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<title>malt - resort - country</title>
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<description>モルトを中心とした、リゾートや岐阜の田舎を楽しむ日々をつづるブログです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お気軽にコメントを寄せてください。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 18:03:50 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 27 Mar 2008 20:09:21 +0900</lastBuildDate>
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<title>白州 1987 N0.7K41950</title>
<description>NBA（日本バーテンダー協会）関西地区本部設立70周年記念ウイスキー。07年2月18日に開催された、日本バーテンダー協会関西地区本部創立70周年記念第34回全国バーテンダー技能競技大会第12回ジュニアカクテルコンペティション関西地区本部大会にて購入申し込み用紙が配付されたボトル。僕はこのイベントに参加していませんが、購入方法をmoruponさんに教えていただいて、運良くゲットした事を思い出します。ありがとう！しかも増量が嬉しいモルトです。（笑）サントリーコメント樽特徴：バーレル／ホワイトオーク容量　：約88L（約125本）色　　：やや赤みがかった黄金色香り　：トロピカルフルーツ様／バーボン様／バニラ様味わい：ほのかに甘い／やわらか余韻　：トロピカルフルーツ様／バーボン様／しっかり伸びる香り枯れ気味とまでは言えないが、良い意味で古木を感じさせる、しっかりとしたウッディ。ミルキーと言うよりも、クリーミーでカスタード。パイナップルの甘酸っぱさ。レーズンのコク。アップルパイの焼きたての香り。青いスグリのフレッシュで甘い香り。軽くカシューナッツとスモークを感じ、全てが調和している。味わい口の中で、ふわっと膨らむ、軽くも重くもない柔らかい舌触り。熟したリンゴの濃厚な甘味を軽いシリアルの中で味わえる。醗酵する程に熟したリンゴが、まるでシードルの様。そこにドラゴンフルーツのライトな甘味や、桃や練り餡のしっとりとした甘味も加わっている。グラスを重ねる間に、舌で炭を感じて行き、ドライなシードルの発泡する様を感じる様になる。加水後の味わいふろ吹き大根、山葵、セメントと高級な石鹸の香り。口にするとまろやかな舌触りで、ミルキーな甘味を感じるが、すぐに辛味が覆い隠し、スパイシーを通り越して、痛い。後味白州らしい、やや鉄臭いスモークに加え、味わいとは逆の大根や山葵の様な軽い辛みが残る。総評ピーティーやスモーキーを得意としない僕としては、最初の1杯のフルーツ感、甘味や熟成度のハーモニーを最も美味しく感じたが、スモーキーな白州を好む方にとっては、飲めば飲む程にスモーキーな美味しさが引き立つモルトだと感じられる。オフィシャルの透明感よりも、充実した濃厚な味わいはカスクならではの醍醐味。アタックも強いので、「開く」まで放置してみたいタイプ。</description>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 07:51:10 +0900</pubDate>

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<title>HAKUSHU 1994 BOURBON</title>
<description>サントリーSINGLE CASK SERIESの白州セカンドリリース商品。サントリーコメントアメリカンホワイトオーク材のバーボン樽を熟成に使用。大きな樽と比べ、全体の容量に対してウイスキーが材に接する面積比率が大きいため、短期間での熟成に向いた樽といえます。白州蒸溜所17号庫で貯蔵されたカスク。きれいな明るい黄金色の液色で、トロピカルフルーツを思わせる爽やかな香り。味わいはすっきりしてやや甘口。この甘味が心地よく伸び、しっかり余韻を残します。色　：明るい黄金色香り：トロピカルフルーツ様味　：スッキリとした/やや甘口後味：甘味が心地よく伸びる香りセメダインの奥に、わずかな穀物系と青リンゴの香り。さらに微量なミルキー。総じてドライマンゴーや軽いファッティーと表現するのが良いか？味わいリンゴ系フレッシュフルーツが口の中に一気に広がる。ほんのり豆とハチミツ系。そしてマンゴーや柿といった油っ気の多い果実のような味わい。後味若草からバナナに変化していく残り香。後味は柿。総評フルーティーでスッキリした味わいは、一人でしっくり飲むよりも、ビールやワインを楽しむように気兼ねなく味わえる。「ハッピー」という言葉の響きが似合うウイスキー。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e19370.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Wed, 07 May 2008 18:14:31 +0900</pubDate>

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<title>SMWS 120.1</title>
<description>05年の春にモルトにはまってから、「ミズナラ樽のモルトを飲みたい！」と欲望にかわれ、コレクターさんからSMWS 119.2を購入した際に、友人にも付き合って買ってもらったのが、このSMWS 120.1。定価の1.5倍程度の価格だったけれど、今、思えば白州のミズナラ樽って、どんなに貴重な事か！シングルモルトを飲むのは、まだ10本も無い程、ハマり始めてわずかな時のコメントを残しておく事にします。香り伽羅フレーバー満載の湿った土蔵、梅酒のような酸味。奥には昭和50年代の気高い化粧の様な香り。味わいコリアンダーやナツメグ様の香辛料、スパイシーが隠れているが主張しすぎない。奥にはウッディ、ビターチョコクッキー様の甘さがある。加水後の味わい若干の甘さが引き立ち。スパイシーさは消える。全体的に薄くなったのが寂しい。後味伽羅フレーバーに包まれた気高い化粧香、そして舌にはスパイスが乗り、総じて柑橘系へ。梅雨の濡れた葉のようにしっとりと続く。やがてクレームブリュレのような甘さが長く続く。総評例えようが無い、複雑な上品な香りがこのウイスキーの印象。そして素晴らしいモルトに出会ったと感謝を覚える。別れ際に寂しさが沸き立つ。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e18429.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 17:58:00 +0900</pubDate>

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<title>白州　蒸留所30周年</title>
<description>2003年6月24日に発売されたシングルモルト、白州15年（蒸留所30周年）。詳細はサントリーニュースリリースNo.8457を参照ください。香りレーズン、ピーナッツバター、アルコール消毒。やや男性的な雰囲気を隠している白州蒸溜所樽出原酒15年を思い浮かべる、シェリー樽原酒の雰囲気。味わい「そうか43度か」と気付く、口当りの柔らかい、滑らかな優しさ。シェリー樽由来のややビターなチョコレート。軽く酸味があって、意外にドライ。加水後の味わい熟れたバナナの甘さ、皮の苦味も見事に表現されている。そしてミルクチョコとビターチョコ。杉の木材のような上品な香り。パイナップル様の酸味が少し主張。ドライな感じは変わらないが、加水も中々良い。後味コーヒー様のビターに変化し、適度に残る。総評加水して味わう内に、このモルトの秘めた複雑さに気付いてきた。ブレンデッドモルトのならではの複雑味なのか、それとも原酒の持ち味なのかは分からないが、シングルモルトとして遊び心を持ったボトルに仕上がっていると感じた。美しさを感じる上品な仕上がりだと思う。限定品だけに、二度と出会えないのが惜しい。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e14176.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 18:01:06 +0900</pubDate>

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<title>木桶仕込1981年直火蒸溜</title>
<description>1999年終売商品らしい。定価は5,000円のはず。ちなみに、サントリーに確認した所、白州のシングルモルトとの事。一方、同シリーズの「古樽仕上1991年竹炭濾過」はブレンデッドモルトです。パッケージ説明文木桶発酵柾目ダグラスファー材で造った発酵槽で発酵を行うことで、ミクロフローラ（乳酸菌などの微生物群）が醪の成分を濃厚にし、香気をぐんと高めます。直火蒸溜蒸溜釜に直接火をあてて加熱することで醪の一部が高熱でトーストされ、とても香ばしく香気の力強いモルト原酒が溜出されます。穏やかなスモーキーと、豊かなファッティーさに、トースト風味の加わったフルボディ・フルレーバータイプ、個性的味わいです。香りピートの香り、レモンピール、バターと針葉樹林。ジャパニーズらしさを持たず、スコッチという感じ。味わいライトボディ。焦がしたバターと白州らしいファッティーな香り。加水後の味わい花の香り。味の中に砂糖が出てくる。美しいファッティーな香りが無くなる事は寂しい。後味ファッティー。そして滑らかな口当りと甘味が残る。短くも長くもない。総評SMWS120.1の様なファッティーがあり、それでいて価格が安いので、気軽に楽しめる。確かに説明の通りトーストもある。それは直火蒸溜のなせる良さか？いずれにしても価格相応の価値のあるシングルモルト。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e11922.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 19:19:00 +0900</pubDate>

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<title>白州 1990 N0.0D40177</title>
<description>スコッチ文化研究所奈良支部のオーナーズカスクが届き、嬉しくなって、早速開けちゃいました。試飲会の時には先に試した山崎の2種に舌負けしていたみたいで感じられなかった味わいを、昨晩開けてから、たっぷりしっかり楽しめる♪香りレモンやオレンジの柑橘系と同時にシードル系のフルーティーな、それらをギュッと凝縮した甘さ、そして燻された麦芽をしっかり感じられるモルティーな旨みある香り。心地良い程の、軽いエステルと、サントリーらしいキラキラして熟した、そして優しいウッディが何とも♪さらに時間の経過と共にキンモクセイが出てくる。味わい最初にピリッと辛味を感じると、舌を押す様な重みを感じる。酸味と共にやや厚いボディ。シードル系の甘味と麦をしっかり主張しながら、スモーキーな香りや酸味と調和している。加水後の味わいいかにも白州らしい清涼飲料系のスッキリしていて甘い香りが立つ。オフィシャル18年にもあるこの甘い香り、好きだなぁ♪そしてスモーキーはしっかり残っていて、なおかつチューチュー（ポリエチレン詰清涼飲料水）。なぜか椎茸と出汁。飲んだ直後に湧いて出てくる強い酸味の出所が不思議。加水しても面白い。後味レンゲのハチミツ系の甘味が程好く続き、鼻の奥にはスモークも加わっている。総評大好きなオフィシャル「白州18年」の原酒って言われても違和感無い、ストレートに白州らしさを持ったモルト。しかも原酒であって、フルーティー&amp;スモーキー♪八ヶ岳エージングセラーの優しく、時に厳しい森の中でホギーに包まれて育った白州のモルトをしっかり味わえる。ただし甘味を、しっかっり感じられる時と、スモークに隠れて感じられない時があるので、何度も飲んでしまうスパイラルに落ちてしまう様な、「不思議」と「危険」を持ち合わせている。もちろんスパイラルに落ちてしまった僕はルンルンさ♪p.s.購入はこちら「BAR HAYAFUNE」様へ</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e10149.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Thu, 01 Nov 2007 12:56:00 +0900</pubDate>

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<title>南アルプスのピュアモルト</title>
<description>1999年発売商品。しかも表記は無いが、白州のシングルモルトとの事。サントリーコメント【南アルプスのピュアモルト】は、森の蒸溜所で育まれた、クリーンでクリアな味と香りのピュアモルトです。しかも、モルト原酒100％なのに、ご家庭で、カップルで、お気軽に楽しめる、お手頃価格。 南アルプスの森と水をイメージしたシンプルでおしゃれなボトルネックが特徴です。香味の特徴80万樽におよぶ白州蒸溜所の多彩な原酒のなかから、すっきりと飲みやすい軽快なタイプだけを厳選。さらに、サントリーが独自に開発したろ過製法の成果、白樺の炭で熟成原酒をろ過したモルトを加え、さらさらと春の小川のように快い飲み心地を実現しました。香りとても若いモルトを連想させる、軽く酸味のある香り。消毒用アルコールで薄めた梅酒を思い浮かべる。味わい味、薄ーーー！微甘だし、アルコールっぽいドライだし…。マジっすか！？後味ほろ苦さがスッと消えて行く。サッサと消えて欲しいくらいだ。総評かつて最低だと思っていたウイスキー(銘柄は忘れた)を遥かに凌ぐ個性の無さだ。サントリーがなぜ売り出したのか？ハズレモルトだけで商品化して経営リスクを回避でもしたのか？「軽快で華やかな、クリーンでクリアな味と香り」っていくら言っても、これは無いよ〜！1週間後に、もしかして自分の体調のせいだったのか？と反省し、そして、まだ期待していたいという気持ちで再度チャレンジしてみたけれど、結果は同じ。惨敗だった…。このモルトに僕が覚え書をするなら…、彼のセリフを引用したい。「認めたくないものだな…、自分自身の、若さ故の過ちというものを。」</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e8858.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Thu, 04 Oct 2007 08:47:00 +0900</pubDate>

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<title>白州12年原酒 シェリー樽貯蔵</title>
<description>多分、これも山崎12年原酒 シェリー樽貯蔵、山崎8年原酒 パンチョン樽貯蔵や白州8年原酒 ホッグスヘッド樽貯蔵と同様に蒸溜所で販売されていたボトルの、古いタイプの物だと思う。ラベルコメント甲斐駒ケ岳のふもと白州の森の蒸溜所で、シェリー樽に眠ったモルトを厳選して、ブレンダーが使うサンプル瓶に詰めました。原酒は、白州東蒸溜所の木桶で発酵させ、直火釜でじっくりと蒸溜したもので、酒齢は12年。フルーティーで力強いモルトたちは、長い歳月をかけてシェリー樽から豊かな香味を授かり、華やかで甘い豊かな香り、旨みのある重厚なコクの熟成モルトへと成長しました。 シェリー樽はスペインから取り寄せたシェリーの空き樽で、容量480L。歳月をかけるほどに、樽に染み込んだシェリーの赤い色や甘美な香味がモルトに溶け込みます。香りいかにもシェリーらしい、ドライフルーツ系の香りだが、力強さに欠ける。味わい酸味はシェリーにしては少なく、チョコレート系の甘さとカカオの渋味。ピリッとした辛味も感じられる。加水後の味わい甘みが引いて、渋味と温かさが出る。ゴム系の嫌味はあまり感じられない。後味カカオガムがスッキリと消える。総評加水して嫌味が出ないのは良かったが「これは！」という感動や個性をあまり感じる事ができなかった。オフィシャルコメントに期待し過ぎたのかな〜？</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e8857.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 08:23:00 +0900</pubDate>

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<title>白州8年原酒 ホッグスヘッド樽貯蔵</title>
<description>多分、これも山崎12年原酒 シェリー樽貯蔵や山崎8年原酒 パンチョン樽貯蔵と同様に蒸溜所で販売されていたボトルの、古いタイプの物だと思う。ラベルコメント甲斐駒ケ岳のふもと白州東蒸溜所の木桶で発酵させ、直火釜で蒸溜し、1空きのホッグスヘッド樽で貯蔵した酒齢は8年原酒が主体。これに8年もののスモーキーなモルトをヴァッティングして、ブレンダーが使うサンプル瓶に詰めました。華やかな芳香、スモーキー香が心地よく、麦芽由来の旨みがくちいっぱいに広がります。ホッグスヘッドは容量230Lのホワイトオーク製の樽。1空きは一度、モルトの熟成に使用した樽で、木の成分が力強いウッディネス（熟成木香）をもたらしてくれます。香り香ばしく、モルティで、カスク由来の甘味を予感させる香り。酢漬けのリンゴ。味わいカラメルとハチミツを混ぜたかの様に甘い。そしてリンゴ様で、爽やか。加水後の味わい舌にピリッとした刺激を感じる様になるが、甘味は衰えず、十分に楽しめる。加水しても良い。後味甘味が短く、スッキリと消えて行く。総評オフィシャルコメントの様なスモーキーさは全く感じられなかった。しかし甘く、美味でイケル。リンゴにハチミツがかかる映像のバーモントカレーのコマーシャルを思い出させる。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e8208.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Mon, 24 Sep 2007 14:41:00 +0900</pubDate>

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<title>VINTAGE MALT 1987 (2004年)</title>
<description>ウイスキーに目覚めるキッカケとなった、2005年4月にサントリー白州蒸溜所へ遊びに行った際、ショップで販売されていたラスト1本のボトルを勢いで購入。シェリーカスクのウイスキーを飲んでみたいという好奇心から、他のヴィンテージモルトではなく、このボトルに決定した。白州蒸溜所内の販売店スタッフが「ヴィンテージモルトシリーズはシングルカスクです」というので信用して購入したのだったが、後日調べてみると、貯蔵位置、樽樹種や年数まで限定してヴァッティングしたシングルモルトである事が判明。この時は樽出し原酒15年と同様に少しだまされた気分になった…。なお、サントリーのVINTAGE MALTシリーズは同じヴィンテージでも2004年ボトリングと2005年ボトリングがある。このモルトには特別な思い入れがあるので、2005年ボトルも発売時に改めて購入した。香りノドの奥から甘くなる程のチョコレート香。極めて甘い香り。微かな酸味も調和して素晴らしい。味わいチョコレート。そして赤ワイン様の酸味。まるでワイン割りのホットチョコレート。（もちろんそんな飲み物、飲んだ事ありません…）加水後の味わいピリッとした刺激と渋味が少しだけ増すが、甘さはそれ程変わらない。加水してもイケル。後味甘味の余韻が長く続く。微かに豆の香ばしさもある。総評甘いのでともて飲みやすい。そこに果実様の酸っぱさが加わり、カスクから感じるほろ苦さもある。素晴らしいシェリー樽原酒。僕がウイスキーそのものにハマるキッカケとなったボトル。ハマり始めた当初「1987年＝中学入試合格」という熟成年数にはせる想いがウイスキーから感じられ、さらにこのモルトの美味さが手伝って、ウイスキーから逃げられなくなってしまった。「VINTAGE MALT」シリーズには感謝しているし、特別な思いがある。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e8093.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Wed, 05 Sep 2007 08:52:00 +0900</pubDate>

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<item>
<title>白州蒸溜所樽出原酒 15年</title>
<description>ウイスキーに目覚めるキッカケとなった、2005年4月にサントリー白州蒸溜所へ遊びに行った際、白州蒸溜所内の販売店スタッフが「シングルカスクです」というので購入した物。後で気になってにサントリーへ確認した所、バッティングされた「シングルモルト」と判明…。ウイスキーを楽しむには、ある程度の知識が必要だと反省。香りシェリー固有の甘酸っぱい香り。甘い蜜の香り。オフィシャルコメントのようなピート感ではなく、隠し味程度のライトピーテッドという感じ。味わいフルボディのシェリー。リッチ。男性的。酸味とスモーキーが同時に来る。香りの少なかったスモーキーが、味わうと出てくる。硫黄系の渋味もスッキリ感を出すためか残されている。キャンディーでコーティングしたマッチ棒？加水後の味わい渋味が表面に出て来ると同時に、麦の旨みが出てくる。甘味は退いたようだ。後味ピートでかき消されたのか、シェリーらしい甘い残り香は無く、エステリーな、華やかな香りだけが残る。ほんの少しの酸味もあるが、全体的に長くは続かない。総評シェリーの高級感とオフィシャルボトル白州のスモーキーを足したといった商品なのかもしれない。いつもシェリーバットのウイスキーを飲んだ後に思うのだが、この喉のざらついた感じは何なのだろう？</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e8094.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Mon, 03 Sep 2007 08:40:00 +0900</pubDate>

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<title>白州 1995 N0.5B40049</title>
<description>某企業が社で購入した樽で、某ネット競売で売られていたボトル。2006年ボトリング、Barrel、白州蒸留所21号棟-第14列-7段香りナッティー、酸味がかったオーク（カスク）、梨や葡萄のタルトを思わせる透き通った甘さ、柔らかなエステルの揮発様、熟成した醤油。味わいミドル〜ヘビーボディーで、辛く、ナッツのコクがあり、塩と（かつてKnockdhuで経験した様な）鉄臭を感じる。加水後の味わいおが屑、ドライでウッディな白ワイン、瓜。ライトで個性が抑えられ、飲みやすい。後味白ワインの後味に似ていて優しいが、タンニンのコクと葡萄の甘味と酸味がある。適度に続くが、長くは無い。総評エステルのアタックが強めなのと、独特な鉄っぽさがあるので、評価や意見は様々に分かれると思う。でも「ナッツ」この個性は楽しい。そしてフィニッシュの柔かで優しい姿への変化も楽しい。今の所、山崎ではこういうモルトに出会っていないので、多分、オフィシャルでは感じられなかった白州の個性の1面なんだと思う。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e5861.html</link>
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<category>─ 白州</category>
<pubDate>Thu, 07 Jun 2007 00:00:00 +0900</pubDate>

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