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<title>malt - resort - country</title>
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<description>モルトを中心とした、リゾートや岐阜の田舎を楽しむ日々をつづるブログです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　お気軽にコメントを寄せてください。</description>
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<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 18:03:50 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 27 Mar 2008 20:09:21 +0900</lastBuildDate>
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<title>Diamond WHISKY</title>
<description>協和醗酵工業株式会社（「醗」の字は正確には「醱」）がかつて生産していた国産ウイスキー。詳しい知識を持ち合わせていないので申し訳無いが、自社蒸溜ではなく？本国の原酒を輸入、国内で熟成し、ブレンドした物らしい。オールドボトルだけに、ラベルの文字が読めない…。DiamondWhisky86ProofTHIS WHISKY ENS??S ???R? FINE QUALITY AND FLAVORBLEND WITH THE ??NE MALTDISTILLED BLENDED AND BOTTLED BYKYOWA HAKKO KOGYO CO.,LTD.ウイスキー特級容量 700ml 　アルコール分 43%　原材料:モルト、グレーン香り本国のブレンデッドウイスキーと言っても過言では無い、いかにもスコッチという香り。ストロベリーやキウイの甘酸っぱさにはイチローズモルトの様な直火蒸溜モルトを彷彿とさせる。マジックインキ様のグレーンがキリッと引き締めていて、ニガリが効いた豆乳のクリーミーでミルキーな香り。そして軽く快いエステル、スモークと胡瓜のフレッシュな青臭さ。酸味、旨み、コクが揃ってマヨネーズ。味わい奥にブドウ糖のベタな甘味と焼酎の臭みを感じつつも、ピートの効いたモルトの香りと麦の味わいや甘味を漂わせている。良質なモルト原酒の鼻に染み付く感じもしっかり感じられ、楽しめる。モルトとグレーンが共に主張し、効いていて「ブレンデッド～！」とハッキリしている。加水後の味わい古木感（枯れ木の香り）とフローラル、石鹸香や西瓜が出て来る。しかし甘味は衰えず、むしろ増す様。後味胡瓜のフレッシュな青臭さと、桃のフローラルな甘味が長く続く。総評特出してはいないが、ブレが無い、スタンダードなスコッチスタイルのウイスキーとして、十分に嗅覚、味覚を満足させてくれる。特に香りは良い。どの様な製造工程を経て作られたウイスキーなのか、僕には分からないが、十分に楽しませてくれるブレンデッドウイスキー</description>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Wed, 20 Aug 2008 19:45:32 +0900</pubDate>

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<title>Pure Malt aged 8 years</title>
<description>先週末はお盆に向けて先祖のお墓掃除で丸２日間、雑草と格闘し、流石にバテてしまっています。避暑地へ逃げたい今日この頃。さて今日は、最近飲んでいるジャパニーズウイスキーのログです。特級表記時代の古いモルト。市販されていたオフィシャル商品（定価4,500円？）なので、珍しいものでは無い。しかし特級表記（1989年まで？）の商品で8年以上の熟成ならば、原料となる白州蒸溜所のモルトは1981年に稼働し出した白州東蒸溜所のモルトでは無く、白州（西）蒸溜所のモルトである可能性が高い。気になってサントリーお客様センターへ問い合わせた所、1990年末終売の1980年代の商品との事で、さらに詳しく尋ねた所、使用した白州のモルトは、現在稼働していない白州（西）蒸溜所の原酒との事。サントリー（小冊子）説明文サントリーの酒庫に眠る160余万のモルトの樽の中から、8年以上の熟成原酒を選び抜いたモルト原酒100%の逸品です。山崎モルトの重厚な芳香と力強く豊かなコクに白州モルトの華やかな香気とまろやかな味わいが響き合って、熟成感あふれる奥深い風味をたたえています。ピュアモルト本来のじっくりと味わうにふさわしい、調和のとれた芳烈な香り、味を心ゆくまでお楽しみください。香りあっ、サントリーのモルト。と素直に感じる、葉の裏に染みる様なグミっとしたシェリー樽原酒多めの甘味と山崎の快いエステル。トーストともおにぎりとも表現し難いモルト感と噛み応えがしっかりある香り。すなわちシェリー樽原酒を多めにしたオフィシャルの山崎12年に通ずる香り。グラスを少し離して香ると少しだけ白州らしい清涼飲料水（スポーツ飲料）系や梨の透明感のある甘い香りを感じられる。味わいほんのわずかな酸味から暖かく、噛み応えある麦やシリアルの香ばしさと、チョコレート甘味が一体となって口の中に広がる。また山崎の固い水をしっかり感じられる固めな口当り。加水後の味わい香りには麦の香ばしさと共に山崎のニューポットのアルコール臭いが立つ感じ。味わいは少しだけゴムが出るが嫌味ではない、一方でバナナの濃い甘味も顕著に現れて、中々楽しませてくれる。でもストレートが美味しいかな。後味（1stフィルではない）シェリー樽原酒らしい干し葡萄やドライプルーンのフルーティーで濃い香りが出てきて、麦の旨みと共に快く続く。総評全体的に山崎を感じて、白州らしさを感じ難いが、それは若い白州「西」の個性を僕が知らないからなのかもしれない。ただしシェリー樽原酒を多めに使っているのか、8年という表記以上の熟成を感じられる仕上がりは素直に嬉しい。「いかにもサントリーのモルト」というベタな美味しさがハッキリ表現されていて、旨いモルト♪</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e23108.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2008 18:00:07 +0900</pubDate>

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<title>AQUA VITAE</title>
<description>最近見かけないなぁ、と思っていたら、終売になっていたので、スーパーのリカーコーナーのセール品を衝動買い。参考：サントリーニュースリリース（2005.6.1）「アクアヴィーテ」は、当社の多彩なモルト原酒の中から樽の内面を焦がした新樽で貯蔵した原酒や、スパニッシュオーク材でシェリーの貯蔵用につくられたシェリー樽で貯蔵した原酒など“樽ポリフェノール”を多く含むモルト原酒を厳選しヴァッティングすることで、500ml（レギュラーサイズ1本）あたり200mgの樽ポリフェノール量を実現しました。芳醇で香ばしい香りとまろやかなコクのある味わいが特長です。香りオフィシャルアナウンスの通り、シェリー樽をベースにしたチョコ系やイチジクの香りと、新樽由来のウッディな香り。エステルは少な目。甘くてクセの無い、万人ウケする香りがベース。じっくり香るとカボス（柑橘）の爽やかで甘い香りと、微かに旨いゆで卵を感じる。味わい色が濃い割りにはスッキリしている。いかにもシェリーらしいチョコ系の味わいだが、酸味が少なくフラットであり、あまり硫黄分は感じられない。奥にあるビターチョコは、ふとすると醤油の様な感覚もある。柑橘系のフルーツや、モルティーな味わいもしっかりあり、飲みやすい。加水後の味わい甘味が少なくなりドライ。そしてゴムが出て、醤油ガム。お勧めはしない。後味黒砂糖の甘味がしっかりと続く。総評サントリーのシェリーがベースになっているのをたっぷり実感できるピュアモルトで、ニートでの香り、味わいは、とても楽しい。黒糖の甘みの後味も新鮮でイケる。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e22247.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 17:28:16 +0900</pubDate>

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<title>創業一八九九</title>
<description>2年前のお盆に開けて飲んだブレンデッドウイスキー。43%、760mlサントリーコメント（ボトル同封のメッセージカード記載）　サントリーウイスキーの歴史、即ち日本のウイスキーの歴史は、今から84年前、一人の若者が抱いた勃々たる青雲の志に始まっております。　1899年（明治32年）、私の父・鳥井信治郎は、洋酒というフロンティアに魅せられ、弱冠20歳で独立、サントリーの前身、寿屋を興しました。以来、幾歳月ーー断じて舶来を要せず！の気概で「赤玉」を始めとする各種洋酒の開発、製造、販売に研鑽を重ね、ついに1923年（大正12年）、念願の本格ウイスキーづくりをめざして前人未到の挑戦を開始したのであります。　かくて、京都郊外、山崎峡に、わが国初のウイスキー蒸留所、寿屋山崎工場（現サントリー山崎ディスティラリー）が創設され、国産ウイスキー「サントリー」の歴史の第一歩が印されたのでした。　今年は、私どもがウイスキーづくりに挑んで60年という記念すべき年であります。この間、サントリーの貯蔵モルトは年々増え続け、お陰をもちまして、現在、ゆうに160万樽を越えるまでになりました。　「サントリーウイスキー　一八九九」は、この記念すべき年を迎え、私どもがあらためて創業者の初志に思いをいたし、豊富なモルト樽の中から厳選に厳選を重ねてブレンドした逸品であります。先に私どもでは歴史的な蓄積と技術の総力を結集して「サントリー《ザ》ウイスキー 」を発売いたしましたが、この一瓶はそれにつぐものと自負いたし、ここに、弊社創業の年「一八九九」を冠して世に送る次第であります。　私どもの酒庫に重ねられた歳月の豊かな結実として、ご賞味賜りますならまことに光栄、かつ幸いに存じます。　ウイスキーづくり60年目の春　1983年2月1日　サントリー株式会社　取締役社長　佐治敬三香り期待の割にスッキリとした、若草やリンゴ系の香り。そしてほのかにハチミツやクッキー系。グレーンのせいか？なぜか奥に味噌の香りも感じてしまう。味わい和三盆の様な優しい甘さ。そしてラムネ様のスッキリ感。ミディアム～ヘビーの中間のボディ。響50.5の様なブレンデッドらしい複雑さには少し欠ける。加水後の味わいラムネ系のスッキリした味わいが増す。後味甘さはしっかりしているが、長くは続かない。総評サントリー60周年に当たっての、定価（当時30,000円）からも気合いの入っている物との事だが…。そこまで素晴らしい出来を感じる事はできなかった。やや重量感のあるボディと甘さだけは良いと思う。しかし期待したミズナラ香も無かったし、デイリーにいただく事になりそうだ。ただし、ロックにするとシェリー由来の深く甘い香ばしさが出て、何よりもメロンの甘さが素晴らしく主張してくる。暑い夏にロックで飲むのに最適。日本の文化「水割り」をターゲットにしてブレンドしたのかと思わせられる。瓶にもしっかり1899がデザインされている。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e22139.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Wed, 16 Jul 2008 18:07:15 +0900</pubDate>

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<title>センチュリー21年</title>
<description>2000年11月1日に発売された「サントリーピュアモルトウイスキー　センチュリー21年」はサントリーが2000年に販売した「センチュリーシリーズ」の1つで、その他の商品にはミズナラ樽のシングルカスク「ザ・センチュリー40年」をはじめ、ブレンデッドウイスキーのセンチュリー17年、センチュリー15年やブランデーのセンチュリーX・Oがあった。僕がウイスキーにはまりはじめた頃には、まだサントリーのオンラインショップで、ブレンダーズセットの単品等と同じく普通に販売されていた記憶がある。リーフレットコメントこのウイスキーは皆様とともに来るべき新世紀、21番目のセンチュリー(100年)を迎えるにあたり、サントリーの秘蔵の原酒樽を開いた数量限定のピュアモルトウイスキーでございます。その名も＜センチュリー21年＞ー原酒には、サントリー百数十万樽のモルト樽のなかから酒齢21年を越えるモルト21種を吟味・厳選して組み合わせました。〜以下商略〜中味の特徴◇すべて酒齢21年以上の貴重な長期熟成モルト原酒。　しかも最長40年ものを含め、個性多彩な21種のモルト原酒をヴァッティングしました。◇最初に香り立つトップノートは甘く華やか。　そして、歳月からもぎとった豊かな果実と称えたい、　きわめてフルーティーな香りが続きます。◇口にふくめば、まろやかで馥郁とした味わいが豊かに広がり、　アフターテイストにまで長期熟成ならではの甘味と苦みの調和した　ウッディネス（熟成木香）が心地よく響きます。参考：サントリーニュースリリース（2000. 10. 11）香りキャップを開けた瞬間に空気中に放たれるバナナとウッディな香り。バナナ系のシェリー樽原酒の甘さと、長期熟成を遂げた良質な山崎パンチョン樽原酒のエステルとウッディを感じ、さらに長熟の白州（西！）の透き通る清涼飲料水系の甘味を合わせ持って感じられる貴重な香り。パッションフルーツ、グレープフルーツ、甘く熟したリンゴや熟したパイナップルといったトロピカルフルーツが盛り沢山。次第に長熟のミズナラ特有の伽羅香がハッキリと主張してくる。素直に良い。熟成感に溢れた数々のフルーツと、甘味の奥にはわずかな酸味も見える。甘味と香りの騒々しいオーケストラの様。味わい香り程に甘々しくはなく、古木の香りと共に落ち着いた紳士が現れる。まろやかでリッチな舌触りに、新樽とは違う古木的でウッディな味わいがしっかり乗り、カラメルになりつつある砂糖の如く、またはリンゴの皮を食べた時の如く、苦みのある大人の甘味を感じ取れる。どことなくココナッツミルクも感じられる。加水後の味わい軽くスモーキーをまとった白州が引き立つ、キラッとして透き通る甘味がパッと出てくる♪その代わりに、ミズナラやシェリー等の濃厚な香りが少し遠のく。味わいもまさに長熟の白州がストレートに出て来る。ただし、軽いサルファーと辛みが出て、その上に加水前の苦みもまだ残っているのは少し残念。後味パッションフルーツの濃縮ジュース原液と伽羅香やお線香を鼻の奥に香らせながら、舌では古木の渋味を長く楽しませてくれる。特に鼻のお線香は長く続く。総評長熟の白州や山崎（ミズナラ）を飲んだ事があるなら、香りでその時の事を思い浮かべるはず。山崎らしいエステルの効いた香りに素直に山崎を思い浮かべるが、しっかり香れば白州が出てくる。加水すれば尚、明確に白州が分かる。サントリーの2つの蒸溜所の長熟モルトをブレンドしたというのをハッキリと感じ、楽しませてくれる。クドイ様だが、それらが「長熟」であるが故に香りの放ち方が並ではないのが嬉しい。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e21968.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 08:09:10 +0900</pubDate>

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<title>歴史を飲む</title>
<description>日頃、旅行に良く出かけける我が家では、ゴールデンウィークはお出かけしないのが毎年の習慣。黒いのも居るので、当然、遠出はできませんし…。という訳で、気の向くままに、開けてみたのが、コレ。サントリーの「CUSTOM」。昨年末、安く買ったCUSTOMとは違うデザインだったので、入手した際にサントリーへ問い合わせてみると、1967年～1971年販売商品で、当時の定価は1,100円のモルトとグレーンのみのブレンデッドウイスキーとの事。以前、入手したCUSTOMの1つ前のモデルの様。確かに、サントリーの住所が「堂島浜２丁目」でも「堂島浜通２丁目」でもなく、「中之島２丁目」となっていることから、相当古い商品と分かる。「Yamazaki near Kyoto」という表記、今となってはできないよね、きっと。アルコール度数42%、720ml香りバナナ、バナナシェイク、果実酒用焼酎（アルコール）、軽～く煎り豆、軽～い酸味は梅干し、軽～く醤油蔵や赤土。味わい口当りはライトだが、甘い、甘い、ひたすら甘い。砂糖を溶かしたかの様に甘い。果実酒用焼酎に氷砂糖を溶かした感じ。エステルもスモークもウッディネスも深い味わいも何も感じられない。加水後の味わい甘さは衰えず、砂糖水。後味バナナシェイクが適度に続く。総評深みの無い香りや味わいから、若いグレーンとモルトを使用したブレンデッドなんだろうと思う。特にモルトらしさはほとんど感じられないので、やはりグレーンが主体になっているのだと思う。「山崎が入っているよ」と言われて、「う～ん、そうかもな～っ…」って、辛〜じて感じられるかもしれない程度の山崎感。「歴史的価値を体験した」という感じだろうか。さて、このウイスキーはどう料理しようかな～？</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e19263.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Sun, 04 May 2008 22:26:04 +0900</pubDate>

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<title>富士御殿場蒸溜所 Pure Malt20 年</title>
<description>富士御殿場蒸溜所 Pure Malt Whisky aged 20 years名古屋市にある酒店「秋田屋」のオリジナル（プライベート）ボトルで、2種類発売された内の1種類。キリンシーグラムの時代の物なので、それなりに古いらしい。輸入モルト原酒を国内でブレンドしたので、これも「富士御殿場場蒸溜所」ブランドのジャパニーズウイスキー…。オフィシャルコメント富士御殿場蒸溜所に眠るあまたある原酒の中から理想の味わいを実現する20年の熟成を経た良質な原酒のみを厳選し、特別に壜詰めしたものです。中部地区の限定された酒販店のみで販売される希少なウイスキーです。二度と出会うことのできない、今回限りのこの特別な味わいをどうぞゆっくりとお楽しみください。富士御殿場モルト原酒の特徴となる「果実香豊かで柔らかな口当り」を香味の中心にすえ、スモーキーなピート香を持つ力強いモルト原酒をバッティング。フルーティーさと深い重厚な味わいが、バランス良く調和しています。小さめの樽で20年の永きに渡り丁寧に熟成されたこの原酒は、長期熟成から生まれる華やかな香りとまろやかな口当たり、モルトウイスキー本来の力強い味わいを楽しむことのできる珠玉の逸品です。二つとないこの個性を、どうぞご賞味ください。[テイスティングノート]　マスターブレンダー荻野一郎Top note(トップノート/飲む前に感じる香り)　熟した果実のような深く濃厚な香りが、華やかに香り立ちます。Impact(インパクト/口に含んだ瞬間の香味)　重量感をともなったなめらかな口当りが口中に広がっていきます。Palate(パレート/口中番)　長期熟成に由来する熟した果実の香りや、　はちみつを連想させる甘美な香りが広がります。　やがて、ピート香やバタークッキーのような香ばしい香りが現れてきます。After taste(アフターテイスト/飲み干したあとに感じる香味)　深い果実香と香ばしいピート香が調和し、長い余韻を楽しむ事ができます。 ソムリエの木村克巳氏によるテイスティングノート色調：赤みを帯びたトパーズ色、森のハチミツを想わせる輝きがみられる。香り：香ばしさと森の香りに甘さが融合した、まあるい優しさ。＜トップノーズ＞　深みある印象。木質とナッツ香、炒ったアーモンド、焼き栗、　メープル、カカオ、杏仁が上にあり、　その下層からジュニパーベリー、カルダモン、オールスパイス、　わずかな丁字を想わせるスパイスが浮き上がってくる。＜ミドルノーズ＞　数十秒経つと、ドライプラム、プルーン、ドライブルーベリー、レーズンなどの　ドライフルーツ香が逆転して涌き上がり、　クリームキャラメル、バタースカッチなどの甘い香りとトップノーズで感じた香りとが、　一体となって大きく拡がってくる。香りの中のアルコール感は極めて少ない。飲み心地・味わい：なめらかで深く多彩に拡がるフレーヴァー。　まるく、なめらか。ハチミツを想わせるとろみの中に潜んだ、　シャープさが楽しく拡がってゆくと、栗やメープルシロップ、アーモンド、干しバナナと　牧場の焚き火、石炭ストーブ、燃える暖炉の煙っぽさがどこか懐かしく香ってくる。　サラサラした潤いのあるドライなフィニッシュが鮮やかだ。残り香：お香（きゃら・沈香）と森林の空気を想わせる幽玄な風合いがたなびく。　二口目、三口目と飲み進む内にウイスキー本来のなめらかさが実感できる。楽しみ方：　＜グラス選択＞　ストレートなら；　　小ぶりのブランデースニフター　オンザロックなら；　口の薄いオールドファッション　ソーダ割りなら；　　長細いコーリンズグラス　＜相性の良い料理＞の一例　ストレートなら；　　スモークドアーモンド、ハバナ産ミニシガリロ　オンザロックなら；　スモークチーズ、ビーフジャーキー、ロッキーサーモン、鮭とば　ソーダ割りなら；　　スモークドサーモン。ハム類、メザシの素揚げ、　　　　　　　　　　　ししゃも炭焼き、鰤の照焼き、鯖の味噌焼きと、2人のオフィシャルコメントがあるモルトというのも珍しい。しかしまぁ、ソムリエの表現力の広がりや深さといったら、凄い！香り20年オーバーを素直に感じられる、ライチや熟した梨の東洋的なトロピカルなフルーツと、練乳掛けミカンといったフルーツ香。熟していながらもサッと抜ける軽やかで爽やかな樽香にセメダインの揮発。クルミの甘く香ばしい香り。そして線香の様な軽いピートがアクセントになっている。また鼻の粘膜にこびりつく甘い香りはonce upon a timeに通ずる独特なモルト（ストラスアイラ？）である事を主張している。味わいエステル（有機溶媒）とは違う、御殿場独特の、嫌味な味わいがある。大抵の御殿場モルトではアクセントになっていて気にならない程度だが、今回のモルトは強めで個性的。しかしエステリーをフルーティーと誤解しかねない味わい。ライトボディで、一瞬、桃の缶詰めの甘味が来たかと思うと、すぐにブラックコーヒーの苦味に変わり、また「仁（果実の種の中の柔らかい部分）」の渋味を感じ、ドライ。気持ち程度のチョコレートのコクや、石油ストーブやボイラーの焦げた臭いもある。加水後の味わい仁の苦味もしっかり出ていて熟成感がある、甘さ控えめの梅酒の様なフルーティー。そしてエステルも出てきて、このモルトの持つ素質を素直に感じ取ることができる。後味「仁」の持つ渋味とわずかなフルーツ香の混在するタンニンの様な重い味わいがしっとり残る。しかしドライなために長くはない。総評香りにはシーバスリーガルやエバモアにも似た感覚があって、キリンのジャパニーズではないモルトという事がハッキリ分かる。比べてはいけないのかもしれないが、「これは！」と、美味しさに驚いた富士御殿場シングルモルト1981（21年）とは明らかに違っていてスモーキーも甘味もボディの厚みも少ない。熟成年数に期待し過ぎているのかもしれない。しかし物は考え様で、しっかり熟していながらも夏にスッキリと飲めるタイプのモルトだと考える事もできる。ドライな味わいを冷やして飲んでも良いかもしれない。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e17834.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Fri, 04 Apr 2008 17:53:00 +0900</pubDate>

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<title>ONCE UPON A TIME</title>
<description>酒店で750円で売られていたため購入〜♪キリンシーグラムが昔（いつ頃？）販売していたブレンデッドモルト。香り富士御殿場を感じさせる爽やかなフルーツ（桃、桜、リンゴ）と軽～いピート香。しかしほんのりとジャパニーズらしからぬ野羊の乳臭さと辛みがあり、さらに幽霊？の様に鼻に染みつく粘り気のある甘味が鼻の粘膜を包み込む。染みつき方が、古くて素晴らしいスコッチって感じ。良い。味わいスコッチと思うとグレーンが無い分、パンチや重みに欠けるのだけど、その分、若々しい刺々しさがあって、少しだけ甘味を抑えたチェリーキャンディー（キャンディーよりもトフィー？）。加水後の味わい若いフレッシュなリンゴと軽いミルクの香りが引き立つ。また軽～くシェリー樽のサルファーやコクのニュアンスを感じられる。味わいは甘味が引いてドライ＆スパイシーになる。後味鼻にまとわり付いた香りのせいか、塩漬けの桜の花びらの香りがほんのり残る。総評古過ぎて定価が良く分からないけれど、1本750円というコストパフォーマンスは最高。特に香りの鼻の粘膜にびっしりまとわり付く様が強烈。香りの染みつき方を除き、総じてエバモアの味わいに似ている気がする。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e17696.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 17:54:00 +0900</pubDate>

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<title>軽井沢エクシード12年</title>
<description>替え歌？の流れにそって、僕も1つ♪〜以下、にしおかすみこ風に♪〜100%モルトウイスキー「軽井沢」貯蔵12年を軽井沢のシングルモルトと勘違いしたのは、どこのどいつだ〜い？アタシだよ！だってさ〜、「ピュアモルト」って書いてなくてさ、軽井沢の象徴みたいな「ややディンプルボトル（※）」でさ、「軽井沢」って書いてあるんだよ。だからシングルモルトだと思うだろ？そう思うだろ？な？な？それでさ、気になって聞いてみたんだよ。そしたらピュアモルトの「エクシード12年です」って言うんだよ。「エクシード」ってどこにも書いていないのにさ。「それなら軽井沢って書くなよ！」って、文句タレタレで飲んでるのにさ、「いやぁ、意外に美味しいじゃん。」って、それじゃぁ、まるでプライドが無いみたいだよ！※ディンプルボトルは現行の「軽井沢シングルモルト17年」のボトルで　昔から軽井沢で愛用されているボトルのデザイン、スタイルの事。香りレーズン系の甘酸っぱさ。青リンゴ様で清涼飲料水の様な甘い香り。爽やかなエステル。軽井沢らしい少し重めのモルティーなコクのある香り。極々軽い灰。味わい軽いボディーで、まず酸味。そしてレーズンバタークッキー。かすかにゴム。最後に軽くフルーティー（青リンゴやプラム）。加水後の味わい辛みと苦味が増し、エステルが主張してしまう。加水はお勧めできない。後味プラムの酸味と青い果実様が程好く残る。総評軽井沢を印象づける「ディンプルボトル」を彷彿とさせるイメージで、4面それぞれに軽いえくぼのあるボトルだが、軽井沢モルトがメインというだけで、シングルモルトでは無い。にも関わらず堂々と「軽井沢」と言い切るそのポリシーは納得できない。それでいて（美味いと褒める訳でもないが）不味くないという葛藤が湧く。ちなみに、このエクシードシリーズは10年や15年などの商品もある。繰り返しますが「100%モルトウイスキー軽井沢」は輸入モルトを使用しているので、「シングルモルト」ではありません。「軽井沢」という地名にだまされるな！！！</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e12189.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Sun, 16 Dec 2007 00:45:31 +0900</pubDate>

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<title>ginkgo</title>
<description>今日、到着したジャパニーズブレンデッドモルト「ギンコー」。今夜は待ちに待ったテイスティング♪では早速。香りやや乳酸菌飲料があって、若い山崎を思い浮かべる様な、元気でキラキラした軽いウッディ。そしてラベンダーの爽やかさ。ただし、グラスから少し離して香ると甘く、バニラとメロン、そして御殿場ライクな「フルーティー（青リンゴ、桃）で軽快なエステルや、軽い煙り」を感じ、さらに奥には軽井沢らしいコクのあるシェリー樽原酒の香りも微かに、でもしっかり感じられる。色々出てきて面白い。味わい舌を爽やかで青々した若葉とピリッとしたスパイスが通り抜けた後、滑らかな口当りで、バニラが舌を包みだす。最初のアタックの強さに負けず、この変化をじっと待って感じて欲しい。微かに感じるピート感は青リンゴっぽく、軽いエステルがあって、御殿場を思い浮かべる。そして鼻から抜けるウッディは明らかに羽生（イチローズモルト新樽か？）のそれ。パワフル。軽いタンニンがあって心地よく締まる。加水後の味わい青リンゴ様のフルーツが出てきて、スモーキーも感じられて御殿場が表に出てくる。でも御殿場だけって感じじゃなくて、羽生らしい力強さと、バニラやウッディもある。後味ハチミツの甘味と生姜のスッキリした暖かさを適度に楽しめる。総評最初に感じた乳酸菌飲料の若い香りに、「年数表記が無い」事が嫌な予感として頭をよぎったが、キラキラ感が「おぉ、山崎！やっぱりジャパニーズって言うからには山崎だよね。」と（間違っているかもしれないけれど、）妙に納得し、その後の多様な香りに翻弄されてしまった。これは楽しい。確実に若さは感じるけれど、否定的ではなく、フレッシュさがあり元気。味わいも多様で、シングルモルトでは出せないハーモニーを感じられる。このハーモニーの1つ1つの音を感じながら、まとまった響きを改めて感じるのも面白い。僕は若い山崎と御殿場が好きなので、一度に違和感なく味わえるコレは、正直楽しい。そしてスコッチでは無いと明らかに分かる、ストレートな「ジャパニーーーズ！」を感じられるモルト。本国の方に紹介するなら「若いジャパニーズを一気にまとめて感じるならコレ！」と言うのも方法の1つ。ginkgo＝銀杏（ギンナン）ではなく、ginkgo＝銀杏（イチョウ）だと思う。しかも青々とした葉を付け春風に揺れている銀杏（イチョウ）。しかし発売時期の今は、紅葉で黄色く色付き輝いている時期というのは、ギンナンとイチョウをさらに迷わせていると思う。どうしても中身当てみたいな感覚が先走ってしまうのは、良いのか悪いのか…。何しろジャパニーズブレンデッドモルトなんて、世界初？の試みのはずですから。違っている可能性はあるけれど、僕が感じたのは、山崎、羽生、御殿場、軽井沢の4つ。でも軽井沢は言われなければ分からなかったかも。とは言え、確実な答えは教えてもらえなさそうなので、みなさんで中身当てをしてみてはいかがでしょう？</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e10818.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 21:56:00 +0900</pubDate>

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<title>ギンコー到着!</title>
<description>ジャパニーズブレンデッドモルト「ギンコー」、到着！SAKE SHOP SATOさん、ありがとう。でも今日は車に乗って出かける用事があるので、まだ飲めない…。じゃぁ、キャップを開けて香りだけ、ほんの少し。このキラキラした樽香は！サントリーだね〜。(#^o^#)山崎にも白州にも共通している香りなので、山崎とは言い切れないけれど、山崎っぽい香り。シェリー樽原酒の香りは前情報の通り軽井沢でしょう。香りだけの話しだけど、駒ヶ岳（マルス）って感じじゃない。ほのかに香るピート香は羽生の物か、御殿場の物か、はたまた余市やピーティーな山崎や白州か？？？早く夜にならないかな〜。ワクワク♪</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e10796.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 10:08:00 +0900</pubDate>

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<title>軽井沢倶楽部</title>
<description>今年の夏に、メルシャン軽井沢蒸溜所近くの酒屋で購入した物。メーカー商品ラインナップに掲載されていないため問い合わせると、「酒のスーパータカぎ」オリジナル商品で、そのお店でなければ購入できない物との事。また、見た目は「軽井沢物語」に似ているが、中身は違うとの事。ラベルコメントメルシャン軽井沢ウイスキー蒸溜所に眠る個性豊かなモルトウイスキー原酒をブレンドしたピュアモルトウイスキーです。豊かに香る熟成の樽香と、絶妙な口当りをお楽しみください。香り強調している甘いエステル。重厚な麦のローストした様な香り。そしてビターチョコ。強過ぎのエステルが鼻に着く。味わいピリリと辛味があって、ライトで、カラメルまではいかないが、軽く焦がしたグラニュー糖の甘さ。麦の美味みがわずかにある。加水後の味わい清涼飲料の様な甘くスッキリした味になる。後味軽井沢らしい麦のコクだけはやや長く続く。総評「個性豊かなモルトをブレンドした」と書いてあるが、物は言い様で、エステルが強くパンチが効いていて、軽井沢らしくない樽の処分に困って瓶詰めしたのではないかと疑ってしまう。もちろん言い方を買えれば、軽井沢なのにエステリーで個性的とも言えるのだが…。これには軽井沢のポリシーを感じられない…。追記します。よくよく考えれば「シングルモルト」じゃなかったです。軽井沢蒸溜所内で眠る「輸入モルト」も使ったピュアモルトなので、通りで軽井沢らしく無い訳です。「ピュアモルト」と「シングルモルト」の判別がしっかりできていない未熟者のままでテイスティングしたので、意味不明なコメントになっています。初心者でごめんなさい。m(_ _)m</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e10399.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 12:52:00 +0900</pubDate>

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<title>サントリー創業90周年記念</title>
<description>非売品だったらしいが、オークションで時々出ているのが不思議。サントリーの創業90周年を記念して、長年サントリー製品を扱ってきたお店に感謝状と一緒に贈呈されたボトルらしい。43%、720mlのブレンデッド。香り爽やかなぶどう系の甘酸っぱいフルーティーな香り。そして明らかに分かるミズナラ♪これは予想外！味わい滑らかでミルキー。キャラメル様に甘い。シェリー樽か？酸味もしっかりしている。そして豊かな木の香り。ミズナラを効かせてあるのは多分…、いや、確定事項でしょう！（←言い切って良いのかな〜？）後味キャラメル様の甘みが長く続く。総評響17年を彷彿とさせる味わい。でもミズナラの割り合いは多いんではないか？ただし響17年よりも酸味があって、酸味とは別のス〜っと抜けていく感じは強い。それは43度という高くない度数の安定感のせいかもしれない。2年前に酒屋さんでアードベッグTENを買うのと同じくらいの価格で買ったのだけど、予想外の香りと味わいで、嬉しい驚き。100周年のブレンデッドも飲んで見たいな〜と思わせるのに十分過ぎるウイスキー。余談ですが週末、山崎へ行くついでに梅田方面へ出向こうかと考えているのですが、特に僕にお勧めのお店ってどこかありますか？</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e9149.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Fri, 26 Oct 2007 12:50:00 +0900</pubDate>

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<title>響50.5（ごーまるご）</title>
<description>僕がウイスキーにはまるキッカケになった、3本のウイスキーの1つ。振り返れば05年の春に白州蒸溜所で、自分へのお土産に買った2本、白州VINTAGE MALT 1987と白州蒸溜所樽出原酒 15年。この2本が美味しくて、そして蒸溜所で意外な感動をして、帰ってからサントリーのHPを見ていていると、響の美味しそうな事！説明文にノックアウトし、購入したのがこの響50.5。最初に出会った3本のウイスキーが、美味しい物だったせいで、今ではお小遣いが貯まりません…（笑）。反面、飲む量が追いつかずに収納されていくボトルの方が多いかも♪という訳で、2年前に初めて飲んだ時のテイスティングコメント。香りチョコレート、麦、油性マーカー、綿菓子。味わいフルボディ。ミルクチョコレートの甘さや口溶けの際のまったりとした滑らかさ。そして木の香り高い。奥には若いミズナラなのか？（この時点ではミズナラ未経験、笑）香木のようなスッキリとした香りも楽しめる。あらゆる高貴な香りがフルアタックしてくる。複雑。しかしハーモニーを奏でている。素晴らしい。後味チョコレートや蜂蜜系の甘味が長く続き、そしてウッディーなフレーバーがさらに長く続く。総評ブレンデッドの神髄を魅力的にアピールしてくる様。それが何とも素晴らしい出来で、文句の付けようが無い。素晴らしい。素晴らしい。素晴らしい。この時はテイスティンググラスも無く、ショットグラスでチビチビって飲んでた。それでも香りの豊かさと、甘い味わいの印象が鮮明で、最近は何かとモルトに行ってしまいがちでも、コレを思い出すと、たまにはブレンデッドも飲みたいな〜♪って思う。響17年とは明らかに違う50.5、これは本当に美味いブレンデッド。</description>
<link>http://resort.usukeba.com/e9150.html</link>
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<category>japanese whisky</category>
<pubDate>Sun, 07 Oct 2007 08:40:18 +0900</pubDate>

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