2007年12月05日

駒ヶ岳は奥深い…


先日、マルスウイスキーのカスクシリーズを沢山購入したんだけど、
どうやらまだまだ沢山あるみたい…。

参段さんのブログで赤枝先生が持参されていた「樽No.452」
他にも「樽No.482」もあるみたいだし…。

それから駒ケ根の酒屋さんが独自にボトリングされていたという、
「山岳シリーズ」というボトルが6本。
完売しているとの事ですが、全てカスク物だそうで…。

ググったら「経ケ岳10年 樽No.1038」、「空木岳8年 樽No.1140」
「越百山 13年」、「侍15年 樽No.1141」というのがあったみたい。

また、来年2月頃に、酒屋さんが新しくボトリングされるとの事なので、
期待して待っている所。

後は出所不明な「樽904」というボトル。
岐阜の酒屋さんから送ってもらって、詳細を尋ねたら、
2年前にボトリングした「オフィシャルです。」って!
一体、いつどこで販売されていたのやら?

深い、奥深いなぁ、マルスのシングルカスクウイスキー…。
約1,000樽しかないという話しだったのに〜。

マルスウイスキーの蒸溜所は閉鎖した訳ではないけれど、
今の所はそれに近いから、なんだか飲んでおかないといけない気がして…。

でも不思議なのは、ポットスチル等の設備を置いているだけでも
税金を納めなければいけないはず。
納税しているって事は、まだ再開してくれる可能性が残っているんだろうか?

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この記事へのコメント
> katotomo様
そんなに沢山あるとは知りませんでした。
私は、前回の訪問時に数軒のバーにマルスウイスキーを買って帰りましたが、どのバーでも好評のようです。飲み手が増えたら再稼働もあるのではないかと、地道に人に勧めてます。
来週に駒ケ根蒸溜所に行く予定で、また買い込んできます。
Posted by morupon at 2007年12月05日 21:41
moruponさん、こんにちは。
ぜひ蒸溜所の方へ再開のアピールを!!!
確かに、マルスはマルスにしかない、しっかりとした個性がありますものね〜。僕もマルスは好きな味わいです。
Posted by katotomo at 2007年12月05日 22:32