2007年09月01日

Bowmore1989 (Old Malt Cask)


これは多分、僕が初めて買って飲んだボウモア(のはず)。
聞いていた特有の化粧香は感じられず、甘くて好きになったのを思い出す。


香り
焦がしたカラメルのかけられたパンケーキ(ホットケーキ)。
ピートも軽く主張している。トースティー。

味わい
甘い、香りと同じく焦がし過ぎて炭化したカラメルに、
パンケーキの麦の美味しさが出てくる。

加水後の味わい
ゴム臭くなった。加水はダメ。

後味
甘くて炭。黒砂糖が気持ち長く残る。

総評
最初に開栓した時よりも日が経つにつれ、甘さを感じる。
それが素晴らしく、クセになる甘さ。
なのに炭のようで、口当りも軽く、楽しい。

このブログではリンクの一部に時々、アフィリエイトを利用しています。
アフィリエイトで得た収益は、katotomoの晩酌代へ変わりますので、ご協力ください。




この記事へのトラックバックURL

http://resort.usukeba.com/t7938
この記事へのコメント
>katotomo 様
Bowmoreとの出会いはこのボトルだったんですかぁ(^^)
いいボトルと出会ったんですねぇ
やはり最初の印象というのは大きいですよねぇ
これからも、たくさんのボトルと出会えるといいですね
Posted by モルト大好き at 2007年09月01日 18:17
モルト大好きさん、こんにちは。
時にがっかりする事もありますが、美味しいモルトとの出会いの楽しみは絶えませんね〜♪
Posted by katotomo at 2007年09月01日 21:54
>katotomo様
いいボウモアと出会われたようですね.
香水のような臭さがないボウモアにはいいのがありますよね.
どこかでこのボトル見つけたら飲んでみます.
Posted by morupon at 2007年09月02日 20:35
moruponさん、こんにちは。
このモルトとの出会いがあって、ボウモアは好きなモルトの1つです♪
Posted by katotomo at 2007年09月02日 23:25