2008年10月02日

再組立


チャーしてしまうという荒技で遊んでいるミニ樽ですが、
組立(鏡板のはめ込み)の作業に入りました。

チャーしたばかりの熱々の状態で、「鉄は熱い内に打て!」ならぬ、
「樽は熱い内に組み立て!」と思って、
タガを外してみると、側板に嫌〜な感触が…。
慌てて「力づくで」タガを締め直し、冷めるまで放置しました。

恐らく、チャーされ熱くなった板が、タガを外した瞬間から、
真っ直ぐに戻ろうとしたのか、熱で膨張していたのだと思います。

そして冷めた樽のタガを外し、バラして再度、組み立て(鏡板をはめ込み)ました。
上の写真では、チャーした際に、鏡板よりも外側の部分も
焼いてしまったのが分かります。


液漏れしている箇所を修復できたのかどうか、樽に水を入れて試します。

ただでさえ乾燥して縮んでいる樽を、さらに焼いたので、
隙間から水が漏れるのは当然の事です。


樽遊びをしている僕にとって、コレ位の漏れは心配無用です。

とりあえず数日間、水を入れた状態で放置し、板の膨張を待って、
漏れを防止できているかどうか、様子を見る事にしました。


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この記事へのコメント
どうやら、私の方も手持ちの8L樽はチャーする必要がでてきて、暇ができた将来、焼きを入れてくれてやる予定です。ボッ!

何しろ、内側が蝋張りなんで。(涙)
Posted by 謎の初心者店主(仮) at 2008年10月02日 19:20
katotomo様
とても解体したように見えません。
木だからチャーしたら変化があるんですねっ!
ウチの樽も、いつか通る道だと思うので、勉強になります~。
Posted by you at 2008年10月02日 23:55
謎の初心者店主(仮)さん、こんにちは。
内側が蝋張りの樽って、あるんですね〜。
使えるようになるまで大変そうですけど、頑張って完成してください!

youさん、こんにちは。
ご承知の通り、樽は生き物ですから。
ツボミが開花するのを早送りの映像で見るかの様に側板が動きまして…。(笑)
youさんの樽は修復の必要なさそうな、しっかりした樽に見えますけど、やりますの?!
Posted by katotomokatotomo at 2008年10月03日 08:01
うちの乾燥ミニ樽も、2~3mmクラスの隙間が何箇所もありましたが、バケツの水中に樽まるごと数日間沈没させておいたらちゃんと膨らんで隙間がなくなりましたから、このくらいだったらきっと大丈夫ですよ。
木はすごいな、って思います。。。
ご健闘を!笑
Posted by Rタロと♀子の父 at 2008年10月08日 00:46
Rタロと♀子の父さん、こんにちは。
樽親同士、お互い苦労していますね〜。(笑)
Posted by katotomo at 2008年10月08日 07:34