2008年05月27日

猫バー山崎蒸留所ツアー・その2

昭和町のバー「whiskycat1494」が主催する、山崎蒸溜所見学ツアー
猫バー山崎蒸留所ツアー」に参加してきました。

今日はレポートその1に続く、レポートその2です。
コンパクトデジカメの画像なので、良い絵が撮れていませんが、ご容赦ください。


発酵室にも入らせてもらい、槽の中を覗かせてもらいました。
槽の中でワッシャー、ワッシャーと回る櫂?の勢いで、
泡が飛び散る、飛び散る!


別の槽では発酵段階が違う様子でした。


蒸溜室では、出来立てニューポットや比重計等の説明があり、
みなさん真剣な眼差しで聞いておられました。
飲み専門の僕としては、知識がおよびません!(><)


その後はいつも見学コースを通り、セミナー会場へ。
テーブルには山崎12年の原酒と、


白州12年の原酒が用意されていました。

両オフィシャル共に、やはりメイン原酒が一番美味しく感じます。
白州のシェリー樽原酒は残しちゃいました。m(_ _)m

最近、良く口にする機会が増えてきた若く感じるミズナラ、
これはどう評価すれば良いのか分かりません。
でも若く感じるだけで、実際の熟成年数は若くないらしいのですが…。


そして、山崎12年のソーダ割りと、白州12年のソーダ割りが用意され、
さらにお代りで、響17年をいただきました。

さらにさらに、お土産に山崎蒸溜所販売限定のウイスキーをいただいて、
しかも無料だったので、恐縮しまくりのセミナーでした。
参段さん、山崎蒸溜所のみなさん、ありがとうございました。


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この記事へのコメント
katotomoさま,
すばらしいアングルで写真とれてますね!
こういうの,見たかったです!

スピリッツセーフでの比重の測り方,私も興味あります・・・
でも,蒸留室?蒸留してなかったのですか??

確か白州を見学した時には,内部は帽子着用でしたが,
写真みる限りでは,皆さんかぶっておりませんね??

また白州も,最後にウイスキーソーダ,出てました!
これ,サントリーの戦略ですね?(笑)
Posted by きゃず3きゃず3 at 2008年05月27日 21:13
> katotomo 様
充実した内容だったみたいですね
確かにミズナラは熟成がゆっくりのようで、長熟でないと良さが出ませんね。
それにしても、響17年がお代わりできるなんて太っ腹ですね。
Posted by morupon at 2008年05月27日 22:13
きゃず3、こんにちは。
発酵槽内のアングルは、覗き窓からなので、みなさん同じですよ。
ただ、フラッシュ大嫌いな僕がフラッシュ焚く位、写すのが難しい被写体でした。

いえいえ、スピリッツセーフではニューポット出まくりでしたよ♪

僕が先日白州蒸溜所へ行った時は蒸溜室にガラスのドアがあって、中には入らせてもらえませんでした。
3年前は帽子の着用無く入らせてもらえたのですが…。
山崎蒸溜所はいつも帽子等無く、入らせてもらっていますよ。

moruponさん、こんにちは。
若いミズナラのブームを「Japanese」と誤解されない様にして欲しいと思うのは僕らだけでしょうか?
響17年のフルショットのお代りは素敵でした♪某A氏お勧めの響17年の飲み方も中々良かったです。
Posted by katotomokatotomo at 2008年05月27日 23:23
katotomoさま
山崎蒸留所は・・・そうだったのですか?
いや~参考になりました!
ありがとうございます!!
Posted by きゃず3きゃず3 at 2008年05月28日 23:30