2008年05月15日

白州と食・その3

「白州と食」参加ログ、その3です。
念のため、このイベントの詳細はサントリーニュースリリースで説明されています。


モルトの製造工程のガイドが終わると、バスに乗って移動し、リチャーの様子を見学。
到着すると、すぐに樽に火が入れられました。


樽材に染みたアルコールが燃え出し、樽内は青い炎に包まれ、
ダボ穴からも炎が拭き出しています。

樽によって、燃えやすい、燃え難いがあるらしく、
今回は燃え難いのではないかという様子でした。


しばらく経つと、いよいよ燃えてきましたよ〜♪
青い炎からオレンジの炎に変わりました。
炎が大きいので、熱気も伝わってきます。


そして、お決まりの一発消化。
ンジュボフッ!という音と共に、一瞬にして炎は消えました。


リチャーされ、消火した樽から、湯気が天井いっぱいにまで立ち込めました。


すると、慣れた手つきで樽を転がし、見学者の前まで、
焼き立ての樽を持ってきてくれ、湯気の香りを楽しませてくれました。

浅草寺みたいに、煙りを浴びる事だってできますよ〜。(笑)

その4へつづく


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この記事へのコメント
katotomo様
生リチャーを見たいです~(^o^)/
樽がよみがえる姿は、情熱的で最高ですね(^-^)
Posted by you at 2008年05月15日 20:14
katotomoさま、こんにちは。
焼きたてホヤホヤの樽の香りをかいでみたいです~。
その香りを嗅ぎながら、白州を飲んでみたいです。
Posted by oct at 2008年05月15日 22:47
youさん、こんにちは。
毎時のガイドツアーでやっているはずですから、白州へどうぞ!

octさん、こんにちは。
焼き立てホヤホヤってwww
これから白州のニューポットを詰める樽なので、楽しみですね〜。
Posted by katotomokatotomo at 2008年05月15日 23:53