2010年02月23日

合同酒精のモルトハイボール

合同酒精株式会社がモルトウイスキーをベースにしたハイボール缶、
「ハイボール 7%」を発売するとの事です。

さてさて、モルト原酒は本国のどこの蒸溜所のものなんでしょうね?
赤枝騎士大先生に教えを請う必要がありそうです!

合同酒精(オエノングループ)ニュースリリース
http://www.oenon.jp/news/2010/20100222_790.html

合同酒精というとコルトウイスキーしか思い出せない
ジャパニーズウイスキー初心者でした。  

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2010年02月12日

ジャパニーズの日


昨日は建国記念の日につき、ジャパニーズウイスキーを飲む事にしました。
チョイスしたのはサントリーの白州12年です。

我が家には子供の友達が大勢遊びに来ている上に、雨で薪作りもできません。
さらに女房がお昼にピザを生地から作るというので、お昼からウイスキーです。

せっかくなので、サントリー天然水南アルプスを使って、自家製ソーダを作り、
白州12年をマザーウォーターの炭酸水で割る、白州ハイボールにしました。

飲みながら「氷も天然水南アルプスで作っておけば良かった」と
少し後悔したのは言うまでもありませんが、美味しくいただきました。


夜は夜とて、再び白州12年です。

薪ストーブのおかげでお部屋の気温は25度。
暖かい中、ストレートで楽しみました。  

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2010年01月29日

富士御殿場蒸溜所見学再開


リニューアル工事のためクローズしていた、
富士御殿場蒸溜所の見学コース、2月4日から再開だそうです。

2月5日には、オープンセレモニーも開催。
でも平日なんですよね…。

富士御殿場蒸溜所 On Line Shop
http://www.rakuten.co.jp/fujigotemba/  

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2009年11月09日

3rd Quartery SMWS 09


もうすでにみなさんのお手元に届いているソサエティーのクォータリーの最新号。
やっと我が家にも届きました。

我が家は田舎なので、届くのが遅いのです…。

待ちに待っていた、そして久しぶりにリリースされるジャパニーズをオーダーしたところ、
すでに受注数をオーバーしているので、振り分けになるとの事でした!
振り分けられなかったボトルは諦めるしか無いのかな…。orz

ついでに、116.15の樽形状が気になっています。
やはりYOICHIの事はYoichiさんに聞くべきでしょうか?  

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2009年08月31日

本坊酒造信州工場HP

お盆が明け、やっと落ち着き、涼しくなり始めたと思ったら、
秋冬野菜作りの畑仕事に加え、振り帰りの暑さでダウン気味な日々です。

夜になっても、モルトウイスキーに向かい合う気力もなく、
最近はブレンデッドウイスキーをハイボールやロックで飲んでいます。

そして、ボーーーっとネットサーフィンをしていると、
本坊酒造酒造信州ファクトリーのオフィシャルサイトがオープンしていました!!!


本坊酒造酒造信州ファクトリーオフィシャルサイト
http://www.hombo.co.jp/shinshu-factory/index.html

樽番号、写真の樽と違うよ〜って独り言を良いながら、
食い入る様に見ています。

みなさんも、ぜひご覧ください。  

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2009年07月16日

キリン&サントリー


キリンHDとサントリーHD統合交渉が報道されてから数日、
ずっと心に留めていた事だけど、今日は言わせてもらう。

言うまでも無いが、正直なところ、僕はジャパニーズウイスキー愛飲者の一人だ。

僕がそこへ辿り着くまでには、同国でウイスキーを作り続けてきた
先人達への感謝、尊敬等々、「等々」では言い表せない程の深く様々な想いがある。

しかし僕には国内でウイスキー製造販売をしている、ある上場企業の子会社、
さらにはその会社のファンに失望落胆させられた経験がある。

その子会社の創業者は世間にジャパニーズウイスキーの父と呼ばれ、
僕もそれをしっかりと受け止めていた。

はずなのだが、

その会社の社員、スタッフ共にはCIも無く、日本の大企業の従業員という名に溺れ、
昔の公務員(今の公務員はずっと良いです)の様な、サービスレベルの低い態度。

果てには、子会社の役員共は創業者の夢も志も忘れ、
「ウイスキーが熟成していく神秘を伝える役割をほぼ果たした」と
役員会で決議した経緯がある。

もう、「アホか!?」といしか言え無い程に飽きれた会社になってしまった。

そういう会社になってしまったのは
「上場企業である親会社の子会社である」というステイタスが、
間違いなく、確実に原因となっている。

驕りであり、怠慢であり、それは悲しみでもある。

僕にとって、その会社が製造販売するウイスキーはハッキリ言って不味い。

味が不味いのではない。
舌で美味いと感じたとしても、即に心と頭で不味く、そして寂しく感じてしまう。

より上質なウイスキーを製造するために資金を得ようとした事は否定しない。
でも結果、今の法人は狂ってしまった。

もう、後戻りはできない。
この先ずっと、上々企業の子会社であり、数字を追い求め利益を出し続けるしか
生き残る道は無い。上場会社に創業者の夢は要らないのだ。

上場のリスクは大きい。

僕の仕事の取引先も数年前に一部上場したけれど、
トップダウンが出来ず、闇雲に夢に向かう「野心」は表せなくなってしまった。
創業者の「夢」を実現するよりも「株主」にお伺いを立てている。

独創性よりも利益、数字。
それこそが、上場企業の本質だ。

創業役員一同が店頭公開で利を得るのも否定しない。

でも法人って何?!働くって何なのさ?
人が人たる故の本質を忘れてはいけない。

様々な意味でも、サントリーがこれまで上場しなかった事は、
僕が心底、心魅かれる理由の大部分を占めている。

アップルコンピュータと同様に、サントリーの株を1株でも欲した事は否めない。
投機的理由じゃない。好きだからこそという、
シンプルな理由で株主の1人となりたいと思った。

でも違う。
上場しないサントリーに惚れているんだ。

これからキリン&サントリーが何を目指し、どこへ行くのかは知らない。
キリンとサントリーの統合企業の社名がどうであれ、
それぞれのブランド商品がどうなっても構わない。

もっと言えば、軽井沢蒸溜所がどうなっても良い。

統合による細かい数字やハードルを克服し、統合する事は見え見えだ。
統合は否定しない。

だけどこれだけは言わせてもらう。

サントリーよ、自社株式を公開するな!
未来永劫「やってみなはれ」と言える椅子を手放すなよ!  

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2009年06月11日

いただきもの


先日、株式会社やまやさんからプレゼントをいただきました。

やまやさんオリジナルの「白州蒸溜所1996」に同封されていた
アンケートに回答をした際のお礼との事で、
景品としてサントリークォータリーvol.87が送られてきました。

実はサントリークォータリーを読むのは初めてです。

肝心の白州蒸溜所1996はまだ開けて飲んでいませんが、
呑んだくれさんがすでに楽しまれた記事を載せられています。
  

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2009年06月05日

マルスファン拡大作戦


先日、「美味しい」とコメントしたマルスウイスキーのシングルカスク駒ヶ岳1988。
その他にもこの春には1989と1992の合計3種類がリリースされた訳ですが、
美味しいのもあれば、悲しい味だったり、どれも個性的でした。

という訳で、マルスウイスキーの美味しさを知ってもらうために、
家飲みウイスキーを少し犠牲にして、ウスケバにブログを開設されている
関西の一部のバーに1本ずつサンプルをばらまく作戦を実行する事にしました。

来週初め頃には各バーに投下される事だと思います。
飲んでね!  

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2009年06月03日

間に合わず


善光寺御開帳に合わせて購入したオーナーズカスク。
縁起が良いのか、あっという間に売り切れたらしいです。

いや、ジャケ買いしたという方が正直ですね。
「これぞジャパニーズウイスキー!」というラベルですから。(笑)

せめて御開帳の期間に開けようと思いつつも、
なんやかんやでタイミングを逃してしまいました。

善光寺と言えば、マルスウイスキーが前回の御開帳の時に、
シングルカスクでボトリングして売り出していたという噂を聞いていますが、
全く見かけた事がありません。
やはり御縁物で売り切れたのでしょうね。  

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2009年05月24日

マルスウイスキー新商品


さて今回、信州ファクトリーへ訪問した目的は、
この6本の新商品を購入させていただくため。
まだ発売前?の商品です。

マルスウイスキーが大好きで、新しい商品のリリースを待ち切れない僕は、
時々信州ファクトリーに電話しています。
スタッフの方からも「良くお電話をいただく方ですよね?」と言われる程…。
ごめんなさい。(笑)

実は先週にも電話していて、ゾートロープさんへ遊びに出かけていた金曜日
新しい商品のボトリング日という事を伺っていました。

そしてたまたま出張で、信州ファクトリーの前を通るので、
そろそろ発売されたかと思って改めて電話で尋ねてみたところ、

「まだラベル張りが行われていませんが、来月には売店等で発売をする予定で…、
 少々お待ちください。

 ・・・・・・

 よろしければ今から1本ずつだけラベルを貼ってご用意させていただきますので、
 お越しいただき、ご希望の物をお選びください。」

との、何ともありがたいお言葉♪
そんな事を言われたら、僕は地をはってでも行きますよ!

僕みたいな素人にも素早く、小回りで気持ち良い対応をしてくれるあたり、
ジャパニーズウイスキー大手のメーカーでは、まず無理だろうと思います。
シングルモルト薩摩の時もそうでしたが、本坊酒造さん、本当に良い会社です。

そして売店で並べていただいた商品を拝見し、
「どれにいたしますか?」と優しく声をかけていただいたので、
「全部ください。」と言ったら、驚かれてしまいました。
そりゃぁ、合計で45,890円にもなりますから…。

6本もリリースされると知って、覚悟して現金を用意していましたが、
流石に我が家の家計は破綻寸前に追いやられます…。

しかし大好きなマルスのモルトウイスキー。
そして数少ない原酒からの6樽一斉ボトリングですから、
当面の新商品販売は無いだろうと想像し、散財する事にしました。

ちなみに、シングルカスク駒ヶ岳は46度に加水調整された720ml、
モルトギャラリーは58度のカスクストレングスで200mlになりました。


6本の全てのナンバリングが23番でした。
22番までは各所(社内とか、得意先ですかね?)へ送られた様です。

週末は地方部高速道路のETC割引も行われていますので、
ぜひみなさんも来月には本坊酒造信州ファクトリーへ遊びに行きましょう!  

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2009年05月21日

便乗祝杯


先日、母方の伯父さんが平成21年春の旭日単光章を受賞されたとの事で、
内祝いの御菓子(複製)をいただきました。

御菓子には菊のご紋が描かれていて、
中には小さく砕かれた栗の入った漉し餡。

甘すぎず、でも甘く美味なんです。
迷わずオフィシャルの山崎を出してきて、マリアージュを楽しみながら
勝手に便乗祝杯をあげました♪(笑)  
タグ :山崎祝杯

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2009年05月15日

ウイスキーフェスタ!09


製樽体験に参加した後、心が落ち着く訳なく高揚したまま、
ウイスキーフェスタの会場を回りました。
会場入り口にはサントリーウイスキー歴史コーナー。


歴史コーナーの一角に大麦、コーンやピートに触れるコーナーがありました。


会場は大勢の招待客で賑わっています。


ステージではフレアバーテンダーのショーが行われていました。


ショーの後は、(ジャニーズ系)イケメンバーテンダーに教えてもらえる
バーテンダー体験があり、女性陣による長い列ができていました。


山崎コーナーには試飲不可のシングルカスクが展示されていました。
中央の2本は、僕がウイスキーにはまる以前のイベントの
ウイスキーミーティングの際にボトリングされた物だと思われます。

余談ですが、僕が帰宅した後にこの写真を見た女房が
「このボトルは見た事無い」と、随分「通」な発言をしたのに驚きました。(笑)


角ハイボール酒場には、幻の「角ハイボールタワー」があり、
じゃんじゃん角ハイボールを製造していました。


その横には角瓶コーナー。
僕はしばらく、ここに長居する事になりました。


なぜなら、角用の山崎バレルモルト原酒、ミディアムタイプグレーン原酒、
白角用の白州ホギーモルト原酒、ライトタイプグレーン原酒、
黒角用の山崎パンチョンモルト原酒、ヘビータイプグレーン原酒の試飲ができたからです。

山崎バレルモルト原酒は想像以上にバーボンの味わいがしていて驚きました。

何より僕が黒角が好きな理由が分かった気がします。
大好きな山崎のパンチョン樽原酒がメインモルトなんですね♪


ウイスキーBAR&ウォーターBARコーナー。
受け付けで引き換えたチケットで飲み物をオーダーできます。
山崎12年のストレート、プレミアムソーダ、響17年のトゥワイスアップをいただきました。


ジャックダニエルコーナーはキャンギャルがいて、アメリカンな感じでした。


そして18時から輿水チーフブレンダーによるウイスキーセミナーへ参加しました。
席は自由との事でしたので、最前列へ着席しました。


テーブルには山崎のシェリー樽原酒とミズナラ樽原酒、南アルプス天然水があり、
セミナーの中で試飲させていただきました。

ミズナラ樽原酒は20年程度との説明でしたが、
山崎蒸溜所へ出かけた時に必ず試飲する20年程度のミズナラ樽原酒よりも、
深い熟成を感じる味わいでした。

伽羅香の奥に蒟蒻や蒟蒻の花、酸味の少ない柑橘果実の皮、
人参のグラッセ等を感じました。大変美味しかったです♪


1日に100〜200種類の原酒を利き分ける仕事のお話。
サンプルは大変な量だと改めて驚きました。

『それでもブレないのが「ブレンダー」』
もしかして輿水氏の精いっぱいのギャグだったのでしょうか?

セミナー後に輿水氏に尋ねたい事があったのですが、
輿水氏に集う参加者の長い列ができていた上、
1時間に1本の高速バスの時間が迫っていたので退場する事にしました。

とても素晴らしいお祭りに参加できました。
仕事を早引きして高速バスに乗って出かけた甲斐がありました♪


余談ですが、僕のお隣の席で一生懸命にセミナーをレポートをされていた美女は、
サントリー広報部のメグさんだったみたいです!
あんなに細身の美女が全国のイベントを飛び回ってレポートされているとは!

まったく気にしていなかったにも関わらず、
「セミナー中、(一眼レフカメラのシャッター音が)うるさくてすみませんでした」
と丁寧にお詫びをされました。
いえいえ、お隣に座らせていただいただけで光栄です♪  

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2009年05月14日

ウイスキーフェスタ!09・樽


昨日の午後は仕事を早退してサントリーさん主催の
ウイスキーフェスタ!2009へ参加してきました。


受け付けで1,000円を支払い、ドリンク引き換え券をいただきます。
ただし会場のほとんどの方は招待客で、明らかに分かる一般参加方々は浮いていました。


会場に入ると、パーテーションの奥から、製樽の、フープを叩く音が聞こえました。

即座に製樽の音だと分かるあたり、
まるで「クイズ・ドレミファ・ドン!」みたいです。(笑)

いつもならイベントやブッフェ等は一通り見てから味わう僕ですが、
製樽の音が聞こえてしまった以上、一直線に製樽会場へ向かいました。


案の定、フープを叩いて樽が締め上げられています。
名古屋で製樽を見学できるとは思ってもいませんでした。

製樽が終了すると「樽を作って見たい方はいらっしゃいませんか?」との問い掛け!!!
一瞬迷いましたが、一番に参加を表明させていただきました♪

サントリーさんとしては、一般の方に樽作りを体験していただくのは
初めての試みだとの事です。


手袋をして、ハンマーを持たせてもらい、


まずは解体です。
(僕も参加していたので、僕自身の写真はありません。)

フープの締まり具合は、想像していたよりも「硬い」と感じました。
結構な力でハンマーを叩いても外れないので、
力強く叩いてフープを外させてもらいました。


側板、鏡板、フープをバラした後は、組み立てです。

ヤグラに鏡板を載せ、その鏡板に側板を並べていきます。
しかも順番はバラバラ!
バラバラで良いとは思ってもみませんでした。
(ダボ穴と鏡板の位置関係だけは決まっています。)

しかし最後の1本の側板が入るスペースがありません。
ここだけは職人のテクニックで、最後の1本をはめてもらいました。


そしてフープを1本はめた後、側板を足で蹴って少しずつ締めて行きます。
すると側板が立って、鏡板がヤグラから浮くはずですが…。

上手くできなかったため、職人さんが修正をしてくれました。
即座に修正が効くあたり、流石です。
見学者一同、感動しました!


そしてフープを叩いて樽を締め上げ、
ひっくり返してヤグラを抜いた後、鏡板をはめ、
フープを叩いて樽を締め上げて完成です。

組み立ての、ほぼ全行程を体験させてもらえました!
結構、腕は疲れましたが、何よりもめちゃくちゃ感激です。

今回の貴重な製樽体験では、今後の我が家の
ミニ樽の修復に生かせる技を体得させてもらったかもしれません。(笑)
いや、冗談抜きで、自信が付きました。


2度目の参加者は女性が多く、ハンマーで力強く叩かないとフープは動かせないので、
相当に苦労されていました。

製樽体験をさせてもらっただけで、お腹いっぱいに感激♪
わざわざ岐阜の田舎から高速バスで出向いた甲斐がありました。

製樽体験は機会があれば、ぜひぜひ、またやりたいです!
ぜひぜひ、本当にぜひぜひ、しつこいですが、ぜひぜひやりたいです。  

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2009年04月02日

ついに「響12年」が登場するようです。
今までで最も若い17年よりもさらに熟成年数の短い「響」になります。

しかも梅酒樽熟成原酒をブレンドとの事。
気になりますね〜。

サントリーニュースリリース
http://www.suntory.co.jp/news/2009/10389.html  

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2009年03月10日

余市樽出し


今日は出張で阪南へ日帰りです。
途中、ジャスコりんくう店に立ち寄ったついでに、
リカーコーナーをのぞいてみると、
樽出しのシングルモルト余市15年55%を発見。


量り売りなので、瓶持参で買いに行きましょう。  

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2009年02月08日

イチローズファイナル…


イチローズモルトのファイナルヴィンテージ オブ 羽生の
第2弾が発売されますね。

第1弾は池袋の「もるとや」さんの「江古田店1周年記念ボトル」で
先行ボトリングされていた時に飲みましたが、これは中々美味しかったです。

第2弾は2樽からのボトリングで、1樽はモルティー、1樽はフルーティーとか。
どっちが良いかな〜?




楽天でも早速販売中!  

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2009年02月02日

白州生チョコ


バレンタインデーまで待てないチョコレート欲求を満たすために、
シングルモルト白州の入った生チョコレートを作りました。

今年、製菓企業が流行らせようとしている逆チョコでもなく、
時代遅れのマイチョコです。


まずはチョコレート150gを刻む。
白州は「白」という理由で、今回はホワイトチョコを使いました。


チョコレートを刻み終えたら、暖めた生クリーム50mlをチョコレートへ入れます。

今は我が家でオフィシャルの白州が開いていないので、
白州オーナーズカスク1987(19年物)を使いました。


暖めた生クリームでは溶けきらなかったので、湯煎してしっかりチョコを溶かしてから、
シングルモルト白州を約10ml投入です。


ウイスキーがしっかり溶け込んだら、
ラップを敷いたヴァットに流し込んで、冷蔵庫で冷やします。


冷えて固まったら、小さく切って、粉砂糖をフルって完成♪

お味は、ちと甘過ぎました…。
ま、いっか〜♪

今度は何を入れた生チョコを作ろうかな〜?  

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2009年01月31日

オーナーズカスクの箱


昨年、moruponさんがおっしゃっていたオーナーズカスクの箱違い
僕も実感する事になりました。

左は最も小さい、メゾン デュ ウイスキーのオーナーズカスクの箱、

中央は小さめの、信濃屋のオーナーズカスク

右は我が家に幾つかある、オーナーズカスクの内の1つ。

中央の小さめのオーナーズカスクはボトリングが最近なので、
新しい物ですから、サントリーさんが箱の形状を変更したのかもしれません。


キャップシールの素材が鉛系の金属からプラ樹脂に変更になっています。
ボトル形状も変わりましたね。

今までのタイプは右側の物で、ショルダーからボトムまでストレートです。
左側の新しい物は背が低くなって、ショルダーからボトムに向かって細くなっています。
オフィシャルのマッカラン程ではありませんけど。

個人的には旧来のボトルシェイプの方が好きです。
が、ソサエティのボトル形状も変更になりましたし、
色っぽいボトル形状が世界的に流行りなんでしょうかね?  

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2009年01月12日

初買い


昨年の初買いは、酒屋さんでウイスキー3本のまとめ買いでしたが、
今年はウスケバでお世話になっている、武蔵屋さんのキャンペーン
THE CASK of HAKUSHU 1998 HOGSHEADの購入が初買いとなりました。
開封が楽しみのシングルモルトが増えました♪

そう思っていると、酒屋さんからセールのメールが届いて、
オフィシャルのシングルモルトをまとめ買いしてしまいました。

流石にアベラワーアブーナの80%オフやグレンモーレンジ15年の73%オフは
売りきれていて買えませんでしたけど…。

注文したのはボウモアドーン、ダスク、マリナー、
グレンモーレンジマディラフィニッシュ、シェリーフィニッシュ、
旧ハイランドパーク12年の、オフィシャル合計6本。
57〜80%オフだったので、沢山になってしまいました。

送料を入れても全部で12,000円なので、お買い得だったな〜って思います♪  

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2008年12月14日

仕込み水


マルスウイスキーの仕込み水をゲットして来ました♪

それにしても、マルスウイスキーの仕込み水があんな所で汲めるなんて、
めちゃくちゃビックリしました。

地下120mから汲み上げている天然水が、
蛇口から「ジャー」って、オイオイ。(笑)  

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2008年12月05日

BBRと116

今更ですが、ベリー・ブラザーズ&ラッドの日本支店が開業していたと知って、
慌てて検索してみたら、ワインショップだった事が判明して、なぜかホッとしています。

ついでに気になってベリー・ブラザーズ&ラッドのホームページを見ていたら、
ジャパニーズウイスキーも扱っているのですね。
http://www.bbr.com/GB/whiskies/japanese-whisky.lml

しかもこの軽井沢のカスク商品は初めて見た!
飲んで見たい…。


さらに今週末参加するSMWS日本支部15周年記念パーティー流れで、
本国のサイトもネットサーフィン。

すると116.13(完売?)が発売されていたみたいですね。
またボトル名が凄い
「Timber wood bonfires (Whisky Manager's Recommendation)」
直訳すると「薪(ウヰスキーマネージャーの推薦)」でしょうか?

ウヰスキーマネージャーって誰?
ま、これは飲める機会が無さそうな感じです。

それにしても、119と120は全然発売されませんね。
15周年記念に期待していたのですけど…。  

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2008年11月12日

新ジャパニーズ

シングルモルト石和(いさわ)、来週には発売されるとの事です。
楽しみですね♪

そして、マルスの新商品は来月中旬発売予定。
さらに、さらに、楽しみです!!!

山崎ボタコルタも飲みたいのに、予算が…。
サンタさん、来てくれないかな?  

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2008年10月24日

入選


サントリーさんから贈り物が届いた。
シングルモルト山崎と白州、それぞれ12年のベビーボトル(180ml)。

11ヶ月前にはミニボトルをいただいていますので、
これで2度目になります。
サントリーさん、ありがとう!

今回いただいたベビーボトルは、ラベルも新しくなっていました

みなさんも山崎蒸溜所ブログトラックバックキャンペーン
応募しましょう!  

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2008年10月18日

お誕生日角


今日は僕の誕生日です。
これまでの1年に改めて感謝する日です。

と言いつつも、昨年の「だるま」に続く感じですが、
今年は誕生日プレゼントに「角」をおねだりして買ってもらいました。
薄づくり角ハイボールグラスが欲しかったので♪

昼からウイスキーを楽しみます。
まずは- since1937 -のラインまで角を注いで、


向かい獅子のトップまでソーダを注いで、できあがり。
簡単っ♪
でもこのバランスが美味しい!


午前中は、岐阜の田舎へ行って、柿の収穫をしてきました。

近所のおばさんへ尋ねてみると、今年は山に食べ物が多いので、
猿が村へ降りてきて畑を荒らす事が少ないらしく、
その上に、「成り年」が重なって、例年に見ない豊作です。


渋柿も立派に実っています。
今年も干し柿を沢山作れそうです♪


33歳、初写真になりました。
どう見ても「やさいの時間」ですね。(笑)


この2倍の収穫をしましたが、さらにその数倍が、まだ実っています。
食べ切れないので、親類へ送る事にしました。

畑仕事の後のソーダ割り、最高です♪

さて、ブログを開設してから1年10ヶ月位になりました。
コメントしていただくみなさん、本当にいつもありがとう!!!

33歳になった、ウイスキー初心者ですが、今後ともよろしくお願いします。  

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2008年10月11日

イチローズモルト入荷

今日は我が家に、久々の大量入荷。
イチローズモルトが一気に7本やってきました。


まずは秩父ニューボーンFresh Bourbon barrel(Heaven Hill)の3本。
樽No.80(63.0%・266本)、81(63.3%・270本)、82(63.2%・277本)。
82番の樽だけは、やや薄い色をしています。

うろ覚えですが、81番のリリースが決定したところで予約が殺到し、
追加ボトリングした樽が82番。
それでも不足気味で再度追加したのが80番だった様な…。


そして秩父ニューボーンNew American Oak Hogsheadの3本。
樽No.22(62.8%・346本)、23(62.9%・357本)、24(62.8%・355本)。
24番の樽が赤〜い、美味しそ〜な色をしています。
22番の樽は薄めの色で、3本それぞれに色合いが違います。

うろ覚えですが、23番のリリースが決定したところで予約が殺到し、
追加ボトリングした樽が22番。
それでも不足気味で再度追加したのが24番だった様な…。


最後は羽生のシングルカスク17年Bourbon barrel(55.5%・237本)。
秩父ニューボーンNew American Oak Hogshead24番の方が濃い色!

羽生のシングルカスクは久しぶりですが、
(って、元々イチローさんの商品はリリースが多いから!)
これは前評判が凄く良いので、期待たっぷりです♪
  

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2008年10月07日

落選

「[KIRIN] 『秋のお酒いろいろセミナー』 抽選結果のご連絡」というメールが来た。
中身は要するに「落選のご案内」だった…。凹んでいます…。orz

キリン(富士御殿場蒸溜所)のウイスキーセミナーは
毎年「ウイスキー教室」として開催されているものの、
参加資格は「静岡県民限定」なので、田舎者の僕は参加できず…。

ウイスキー教室
http://www.kirin.co.jp/about/kyoshits/beer/shizuoka/index.html

毎年の様にキリンへ嘆願し続け、ようやく今年は
「秋のお酒いろいろセミナー」として名古屋での開催が決定したものの、落選。
しかも開催日が(極めて個人的な都合ですが)僕の誕生日という事もあって、
物凄く期待していただけに、落選の通知は痛い。

秋のお酒いろいろセミナー
http://www.kirin.co.jp/about/area/tokai/0809seminar/index.html

数日前には山崎蒸溜所のイベント「オードブルと愉しむ山崎」も落選したし、
6月には「もるとや」主催の秩父蒸溜所見学ツアーの計画も聞いていましたが、
音沙汰無しで、今年は蒸溜所に縁が無い年になっている気がする。
名古屋エリアでのセミナーは、関東や関西に比べ、ほとんど催されないですし…。



最近は部屋の中まで陽が差し込むようになってきたので、
我が家の黒いのは、わずかな日向を見付けて居座っています。

セミナー参加は諦めて、僕も日向ぼっこしようかな〜。


あっ、見付かった!
  

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2008年09月24日

ミズナラ象さん?

サントリーが面白い研究の報告を発表していました。

ニュースリリース(2008.09.24)
日本独自のミズナラ樽がもつ香り成分の一部を解明

<結論>を読む限りでは、ミズナラ樽、増産かな?


さて、9月22日に当選発表が行われた「オードブルと愉しむ山崎」、
僕には当選メールが来なかったので、落選でした。

ウスケバのブロガーのみなさんの中には、当選の方もいらっしゃるでしょう?
当選された方のレポートを楽しみにしています!  

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2008年09月20日

ウイスキーカクテル♪


今日は昨年の秋からお気に入りのウイスキーカクテル、
お家ハイボール」(ハイボールみかん)の紹介。

用意するのは、グラスといっぱいの氷、ソーダ、ウイスキーとみかん。
これ位なら、お家でいつでも常備できるメニュー。

ウイスキーはミニチュアで、氷でキンキンに冷やしてしまう、なんていうのもアリ。
サントリーの「とろ角のお勧め」も参考になる。

我が家ではミニチュアの白州12年と山崎12年が1本ずつ冷蔵庫で冷やされていて、
暑い日は白州、そうでない日は山崎♪
(冷凍庫でフルボトルを冷やすなんて行為は、女房の機嫌を損ねかねないので、
 パパさんは注意が必要。ミニボトルが至極便利です。)


氷いっぱいのグラスにウイスキーをトロトロ〜っと注いで、
ソーダをそっと注いで、みかんを剥いて、軽く絞ってから、グラスの中へチャポン♪
(食べないのはもったいないからねっ)で、出来上がり!

すごいハイボール」みたいに、レモンの皮の汁をピュッて飛ばすのは無理だし、
手のこんだカクテルはBarで飲むとして、お家で気軽に飲むカクテルならこれで十分。

ちなみに今日のウイスキーの白州12年なら、スモーキーで爽やかな味わい。
そこにみかんのフレッシュな甘味がマリアージュしているから、
「ほほ〜」って、中々ほほ笑ましい味わいになるよ。

これからみかんのシーズンを迎える、冬にもお勧めのウイスキーカクテルで、
今日もグビッと、お家ハイボールから飲み始める事にしよう!  

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2008年09月02日

オードブルと山崎

今年の10月もイベント開催なんですね、山崎♪

サントリーのニュースリリースで、夜の蒸溜所イベント
「オードブルと愉しむ山崎」が今日、発表されました。

ニュースリリースNo.10215 (2008.9.2)

今までのイベントは申し込み先着順でしたが、
今回からは抽選となる模様。

申し込みは下記のURLにて、明日からの2週間、受け付けるとの事。
https://ssl1.suntory.co.jp/apl/btc/cp/CSUNY0809031/form

10月のスケジュールを見直さねば!  

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2008年08月27日

カードシリーズ


Ichiro's Maltのカードシリーズ、久しぶりに発売になるみたい。

黒がhogyフィニッシュの8年345本で、赤がbarrelフィニッシュの17年259本。
今回も、あっと言う間に売り切れでしょうか?

しかしミズナラウッドリザーブの印象が引きずっていて、
最近は羽生のモルトを飲んでいない。

いつもはカードシリーズ発売毎に、2〜4本の内、どれか1本を購入していたのだけれど、
MWRでの再リリースにも手を出さなくなっている位だから、購買欲が衰退しているかも。
う〜ん、味覚の悩みには困った。

相性の良い、もしくは感動するイチローズモルトに出会いたい様な、
一方では外れたくない様な…。  

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