2009年10月10日
続・誕生月
先日、上京ついでに日比谷Bar WHISKY-Sさんへ出かけました。
お店は6周年記念フェアー開催中のため、39%オフの限定品もありましたが、
お店のパスポートを提示し、誕生月サービスの50%オフとなりました。

6周年記念特別限定ウイスキーソニックをいただいた後は、
目に止まったボトルをいただきました。
銀座オーセンティックバーのオリジナルカスク、2種類の内の1つで、
パンチョン樽19年熟成の山崎です。
「山崎と言えば、熟したパンチョン樽のモルト」と思っている僕にとって、
素直に「イイね〜。」という印象です。

続いて、噂の響12年をいただきました。
フルーティーで飲みやすく、恐ろしい程にグビグビ飲めてしまいます。

そして「響」専用のフレグランスグラスが、とってもオシャレです。

さらに、珍しい物を2杯、いただきました♪

裏メニューの裏(でも表では無い)のメニューに、
店長さんオリジナルブレンデッドウイスキーがあるとの事なので、
無理をお願いして、いただきました。
これがとっても素晴らしいブレンドで、濃厚なモルトの調和を感じた後、
強烈なスモーキーが口内を支配して、じわじわ湧き上がってくる美味さに
遊び心を感じるものでした。
WHISKY-Sさんのお店のウイスキーを好きにブレンドしちゃうのですから、
美味しいのも納得の、楽しいウイスキーでした。

お手洗いにて。

スチルネック…。(笑)

〆に大好きな、オリジナルの山崎ヴィンテージモルト1977年
(パンチョン樽26年熟成)をいただきました。
本当に、生きていて良かったと思える美味しさです。

お会計をお願いすると、こんな素敵なプレートを出していただきました。
しかも2枚。
丁度、お隣の方も僕と同じ10月18日生まれとの事で、
思いがけず、2人の誕生月(日)をお祝いをしていただけました。

しかもグラスには日比谷Barのオーナーズカスクのシングルモルト(完売)が
サービスで注がれていていました。
ジャパニーズモルトウイスキーをたらふくいただいて、
ホテルでぐっすり休みました。
お店は6周年記念フェアー開催中のため、39%オフの限定品もありましたが、
お店のパスポートを提示し、誕生月サービスの50%オフとなりました。
6周年記念特別限定ウイスキーソニックをいただいた後は、
目に止まったボトルをいただきました。
銀座オーセンティックバーのオリジナルカスク、2種類の内の1つで、
パンチョン樽19年熟成の山崎です。
「山崎と言えば、熟したパンチョン樽のモルト」と思っている僕にとって、
素直に「イイね〜。」という印象です。
続いて、噂の響12年をいただきました。
フルーティーで飲みやすく、恐ろしい程にグビグビ飲めてしまいます。
そして「響」専用のフレグランスグラスが、とってもオシャレです。
さらに、珍しい物を2杯、いただきました♪
裏メニューの裏(でも表では無い)のメニューに、
店長さんオリジナルブレンデッドウイスキーがあるとの事なので、
無理をお願いして、いただきました。
これがとっても素晴らしいブレンドで、濃厚なモルトの調和を感じた後、
強烈なスモーキーが口内を支配して、じわじわ湧き上がってくる美味さに
遊び心を感じるものでした。
WHISKY-Sさんのお店のウイスキーを好きにブレンドしちゃうのですから、
美味しいのも納得の、楽しいウイスキーでした。
お手洗いにて。
スチルネック…。(笑)
〆に大好きな、オリジナルの山崎ヴィンテージモルト1977年
(パンチョン樽26年熟成)をいただきました。
本当に、生きていて良かったと思える美味しさです。
お会計をお願いすると、こんな素敵なプレートを出していただきました。
しかも2枚。
丁度、お隣の方も僕と同じ10月18日生まれとの事で、
思いがけず、2人の誕生月(日)をお祝いをしていただけました。
しかもグラスには日比谷Barのオーナーズカスクのシングルモルト(完売)が
サービスで注がれていていました。
ジャパニーズモルトウイスキーをたらふくいただいて、
ホテルでぐっすり休みました。
2009年05月26日
軽井沢のホテルバー
先週の軽井沢出張の際、珍しくホテル内にバーがあったので行って見ました。
まずはモンキーショルダーをいただきました。
地方のホテルにバーがある事自体珍しいのに、
こういう商品を置いている事はさらに驚きでした。
軽井沢蒸溜所の話しをしていたら、軽井沢21年シングルカスク
(S53/12/24、No.3035)を奥から取り出してサービスしてくれました。
木のタンニンが熟々で軽井沢らしい
(あまり得意では無い)コクがハッキリ出ていました。
せっかくサービスしてもらったけど、口直しにスッキリしたくなったので、
僕にしては珍しくアイラモルトを。
これもまた地方のホテルバーとしては珍しい一品…。
アイラフリークの方々が好みそうなピーティーでミーティーな味わい。
でも「未熟」というのをヒシヒシと感じる、
ニューポット感がハッキリしたモルトでした。
さらに翌朝、朝食と歯磨き後にも残るピート感に、ちょっと驚き。
口直しにスッキリどころの騒ぎじゃありませんでした。(笑)
2009年05月19日
いつもの東京バー
ハセガワさんで試飲&購入をした後、日比谷Bar WHISKY-Sさんへ。
ホームページからお得なクーポン券をダウンロードしていたので、
このお店を外す事はできませんでした♪
ウイスキーソニックをいただいた後、
燻師特製の帆立のスモーク(バジリコソース)と
WHISKY-Sさんオリジナル白州ヴィンテージモルト1993をロックで楽しみました。
白州の流れでTHE CASK of HAKUSHU1998をいただきました。
THE CASK of HAKUSHU1998は昨年リリースされていたのに、
なぜか???まだ飲んでいませんでした。
バニラ、生クリームとカスタードが前面に引き立ち、
奥にバラのフローラルとソープ(昔感じていた白州らしいファッティな香り)
が復活していて、さらに最近までの白州と同じフレッシュな青葉(軽いミント、針葉樹林)
を感じられます。
ふわっと膨らむ舌触り。
ペロぺロキャンディーの昔ながらのベタな甘さ。
軽くイタリアンなスパイスが利いていて甘味を引締めていました。
そしてバニラカスタードが後を引く様に伸びます。
今後の白州のスタンダードになるのでしょうね。
オフィシャルの10年のリニューアルが近いのでしょうか?
そしてWHISKY-Sさんオリジナル山崎ヴィンテージモルト1980と1982を楽しみました。
1980は1空きのリムーザンオーク(バット)で熟成された、大変珍しい山崎です。
でも大好きなパンチョンで熟成した1982の山崎の、
スタンダードで美味な味わいは外せないですね。
〆にはこれ、WHISKY-Sさんオリジナル山崎ヴィンテージモルト1977!!!
3空きのパンチョンで約26年熟成した、僕が大大大好きな山崎長熟パンチョン♪
2007年に山崎蒸溜所へ出かけた時に飲んだ1973年の長熟パンチョンもそうでしたが、
もう、僕は「このモルトを飲むために日本で生まれ育ってきたんだ」と思える程に、
美味!
生まれ育ってきた事を、あらゆる人に感謝したくなります。
ハセガワさんでの試飲と、日比谷Bar WHISKY-Sさんで
お腹いっぱいにモルトウイスキーを楽しんだのですが、
日帰りでは無い東京出張の機会にはここへ行かなければなりません。
飲みに行くというよりも、
ジャパニーズウイスキー博物館へ行くという感じでしょうか?(笑)
3周年記念のオリジナルカスクはラムウッドフィニッシュで甘く、
それでいてファイナルヴィンテージらしい香ばしさ、旨さを楽しめます。
テーブルに長居させていただいている間に、2本がボトル売りされて行きました。
ここでしか買えないオリジナルというのも、人気の理由かもしれませんね。
最近のリリースの多さに、購入に付いて行けなくなった
イチローズモルトとオーナーズカスク。
それらの飲んでいない物を、満腹のお腹に少しずつゆっくりといただきました。
THE GAMEも横浜150周年のワイン樽白州もピンと来る味わいではありませんでしたが、
めちゃくちゃに貴重なカスクのモルトでした。
飲みに行ったというよりも、博物館へ行くというよりも、
マスターとおしゃべりしに行った感じでした。
週末で忙しいのに申し訳なかったですが、楽しい一時を過ごしました。
そのマスターが、届いたばかりのTHE Whisky Worldの最新号(vol.22)に
初っぱなから渋い顔で登場されていて、ビックリしました。
2009年05月18日
ハセガワさんで試飲
先週金、土曜日は出張で東京へ。
金曜は午後早々に仕事を終えてしまって、バーへ行くまで八重洲のハセガワさんへ。
早速、イチローズチョイスの川崎シングルグレーン2種を試飲♪
81は思いの他フルーティー。
でもグレーン感が活き活きしていて明らかにグレーン。
甘くて飲みやすい、危険なグビグビ系。
76は「木」が渋々で飲み難いけど、熟成感が高くて、
長熟グレーンはこうでなきゃ♪と思わせるのに十分な楽しさを持っている。
どうでも良いですけど、このラベル、黒い背景で重い荷物を運んでいる
コックさんの横の姿に見えるのは僕だけでしょうか?
続いてブラックアダーの試飲会で飲めなかったオスロスクと、
気になりつつも飲んだ機会が無い、富士御殿場20年のPB?を試飲。
最近、全然ボトリングしてくれない富士御殿場は、本当に久しぶりでした。
相変わらずエステリーでナッティーで薄め。
個人的には好きですが、万人ウケしないだろうな〜っていう味わい。
ブラックアダーのオスロスクは感動する程の美味さでは無いけど、
価格相応、十分に美味しくて、甘々の味わいが身体に染み入る感じ。
僕がウイスキーにはまったのは白州蒸溜所へ出かけた際に購入した
VINTAGE MALT 1987と白州蒸溜所樽出原酒 15年、そして響50.5です。
その頃はそれらを飲ながら、ヴィンテージに馳せるの日々の思い出を懐かしむ事で
他の飲み物では味わえない、ウイスキーだからこそ楽しめる、
嬉しいでも楽しいでも無い、独特で不思議な感覚を初めて体験したものです。
そしてウイスキーにのめり込んでいった事を
改めて呼び起こすのに十分なヴィンテージを、このオスロスクは持っていました。
と言う訳で、蒸溜日のヴィンテージに目が留まってしまって、
悪くない味わいも手伝って、思わず購入してしまいました。
あの頃の風の臭いや目線を重ねられるとは思えないけど、
少し昔を思い懐かしみながら飲んでみたいウイスキーを買いました。
いつものジャパニーズウイスキーを飲む時の様に、
テイスティングでウイスキーと向かい合うだけじゃなくて、
たまには、ゆっくり時間を無駄に使って、
こういう飲み方を楽しみたいなって思っています。
開栓が楽しみなウイスキーが増えました♪
2008年10月16日
ハセガワ&WHISKY-S
出張2日目は昼間に仕事を終え、東京駅地下のリカーズハセガワさんへ。
目的の商品を買うついでに、有料試飲をお願いしました。
(いつもながら勇気が要ります…。)
まずはシグナトリーのスプリングバンク1969(34年)と
ユナイティングネイションズ 1st
ムフフ、熟してバナナバンクだね〜。
ユナイティング…はニューポットの強い味わいがあって、苦手なタイプ。
でもアイラフリークの方だったら、こういう若いのもイケるんじゃないかな?
そしてキャズ3が以前、テイスティングコメント出していた様な気がすると思いつつ
GMのストラスアイラ25年をいただきました。
やっぱり良いね〜、熟したモルト♪
国産もこういう長熟を同じ様な価格帯で売ってください。m(_ _)m
そう願いつつ、お店を後にすると、仕事の電話が…。
「今日は仕事が終わったので飲んでますけど…。」
「飲んでても良いから、寄ってください。」という事で、
ウイスキーの香りのするまま、八重洲の取引先へ出かけました。
そして夕方にはまたまた、日比谷Bar WHISKY-Sへ。
この日は奇遇にも同じ日に上京しておられたニッカ&サントリーウイスキーコレクターの
Absinthe 68さんと待ち合わせをして、飲む事にしていました。
響の原酒を使用したというオリジナルブレンドのエステリータイプの
スタイリッシュハイボールで乾杯してから、アレコレお話ししました。
オリジナルのヴィンテージモルト、白州1992年。
2空きのバレルの11年です。
熟成年数は長くありませんが、樽が良質だからか、原酒が良いからか、
これからもっと美味しくなりまっせ!というのを予感させるのに十分な、
しっとり染み入る白州でした。
続いて山崎の秘蔵原酒をいただき、オリジナルのヴィンテージモルト、山崎1980年。
リムーザンオーク熟成の23年です。
時にはゴムゴムした山崎も良いですね。
それでいて十分に熟している。中々です。
最後にはやめられないとまらない、山崎1977パンチョン熟成をいただいたのですが、
新幹線の時間に合わせて、会計を済ませ、慌ててお店を飛び出しました。
が、数分後に店長さんが僕を、雨の中追いかけてくれて、
すっかり忘れて置き去りにしていたカメラを渡してくれました。
急いでいてごめんなさい!m(_ _)m
やはりバーはゆっくり時間がある時に行きたいですね。
2008年10月15日
WHISKY-Sへ
連休の最終日の夜は、東京への出張を兼ねて、日比谷Bar WHISKY-Sへ。
早い時間に伺ったのですが、思いの他、店内は混み合っていました。

まずは定番のウイスキーソニックをいただくと、
サーモンの燻りを出されました。

次に夕食代わりにホット(カツ)サンドを、
ボウモア25年と一緒にいただきました♪

この日は深い順に飲む事にして、
まずはオリジナルのヴィンテージモルト、山崎1977年をいただきました。
イチゴジャムの様に甘く熟し、長熟ならではのビタミン臭、
それでいて枯れていなく元気。ムッハー、長熟や〜ん♪
パンチョン樽で約26年熟成した、長熟の山崎は最高です!
僕は山崎のパンチョン樽の長熟が一番好きです♪

続いてオリジナルのヴィンテージモルト、山崎1981年。
ミズナラ樽の22年です。
それの味わいをしっかり楽しむ事ができるモルトです。

お勧めメニューの燻りキノコの盛り合わせをいただく事に。
マッシュルーム、エリンギ、ヤマブシ茸、そして奥には松茸〜!

松茸に合うウイスキーと言えば、コレしか無いでしょう。
杉樽モルト!
ロックでいただいて、素晴らしいマリアージュを楽しみました♪

最後に、ヴィンテージモルト1980山崎スパニッシュオーク(シェリーバット)を
いただいて、翌朝の仕事に備えて、〆る事にしました。
この日、一番嬉しかった事は、広い店内の奥のテーブル席で、
若い男女4人ずつの8名が、コンパをしていた事。
若い子がウイスキー専門店でコンパするなんて、
WHISKY-Sならではの良心価格だからできる事なんだろうけど、
どんな機会でも良いから、若い子にもウイスキーが浸透してくれたら嬉しいな〜って、
思っている事を改めて目の当たりにできて、本当に嬉しかった。
他の席のカップルの男の子なんか、山崎25年を水割りでいっちゃうあたり、
30代の若ハゲオッサンの僕は「あんた大物だよ!」って思わず言いたくなりました。(笑)
日比谷Bar WHISKY-S、本当、良いお店です♪
早い時間に伺ったのですが、思いの他、店内は混み合っていました。
まずは定番のウイスキーソニックをいただくと、
サーモンの燻りを出されました。
次に夕食代わりにホット(カツ)サンドを、
ボウモア25年と一緒にいただきました♪
この日は深い順に飲む事にして、
まずはオリジナルのヴィンテージモルト、山崎1977年をいただきました。
イチゴジャムの様に甘く熟し、長熟ならではのビタミン臭、
それでいて枯れていなく元気。ムッハー、長熟や〜ん♪
パンチョン樽で約26年熟成した、長熟の山崎は最高です!
僕は山崎のパンチョン樽の長熟が一番好きです♪
続いてオリジナルのヴィンテージモルト、山崎1981年。
ミズナラ樽の22年です。
それの味わいをしっかり楽しむ事ができるモルトです。
お勧めメニューの燻りキノコの盛り合わせをいただく事に。
マッシュルーム、エリンギ、ヤマブシ茸、そして奥には松茸〜!
松茸に合うウイスキーと言えば、コレしか無いでしょう。
杉樽モルト!
ロックでいただいて、素晴らしいマリアージュを楽しみました♪
最後に、ヴィンテージモルト1980山崎スパニッシュオーク(シェリーバット)を
いただいて、翌朝の仕事に備えて、〆る事にしました。
この日、一番嬉しかった事は、広い店内の奥のテーブル席で、
若い男女4人ずつの8名が、コンパをしていた事。
若い子がウイスキー専門店でコンパするなんて、
WHISKY-Sならではの良心価格だからできる事なんだろうけど、
どんな機会でも良いから、若い子にもウイスキーが浸透してくれたら嬉しいな〜って、
思っている事を改めて目の当たりにできて、本当に嬉しかった。
他の席のカップルの男の子なんか、山崎25年を水割りでいっちゃうあたり、
30代の若ハゲオッサンの僕は「あんた大物だよ!」って思わず言いたくなりました。(笑)
日比谷Bar WHISKY-S、本当、良いお店です♪
2008年08月24日
大阪へ
今日は子供と、地元の里山学主催の川遊びへ出かける予定でしたが、
雨で中止となってしまいました…。残念。
さて、先週の金曜日に、梅田へ出張しました。
日帰りなのでゆっくりはできませんでしたが、仕事の後は
梅田の某プレマスター氏にお付き合いいただいて、3件のお店を回りました。
取引先のすぐ近くの、当所はbrowneさんのブログで知ったお店へ行く予定でしたが、
知ったお店は、またいつでも行けるので、今回は某プレ氏にお勧めの
立ち飲み屋を教えていただいて、ウマウマをたらふくいただきました。
強烈な狭小スペースであれだけの繁盛店をできるとは!
土地が売るほど余っている田舎では到底考えられません。
流石、都会は恐ろしい場所です。
その後、「どこでも良いから連れていって!」というリクエストに応えてもらい、
間も無く創業40周年を迎えるという老舗のバーへ連れて行ってもらいました。
オフィシャルのローズバンク12年とブレンデッドのジョンベッグをいただく間に、
60年代のシングルグレーン、グラッパやリキュール等、
初めて口にするお酒をサービスしていただきました。
美味いお酒というのは当然ながら、完璧な接客とその空間には、
某プレ氏のみならず、バーテンダーが目指すところを少しだけ知った感じです。
何よりお手洗いのキレイさは、使用するのが申し訳ない程。
「一流」や「極上」という言葉を嫌味無く使えるお店でした。
(店内のお香の残り香が、入浴してもなお、
翌朝にも体に残る程だったのだけは仕方無しです。)
その後はBAR HAYAFUNEさんへ出かけ、お勧めの山崎オーナズカスク等2種をいただき、
上りの新幹線、最終のN700系に合わせて、急いでお店を出る事になりました。
それにしても某プレマスター氏、「プレ」が無くなるまで、あとわずかですが、
随分お疲れの様でした。某プレマスター氏の様に僕と同じ年の人が
何かを始めるというのは、とても嬉しいです。応援しています!
雨で中止となってしまいました…。残念。
さて、先週の金曜日に、梅田へ出張しました。
日帰りなのでゆっくりはできませんでしたが、仕事の後は
梅田の某プレマスター氏にお付き合いいただいて、3件のお店を回りました。
取引先のすぐ近くの、当所はbrowneさんのブログで知ったお店へ行く予定でしたが、
知ったお店は、またいつでも行けるので、今回は某プレ氏にお勧めの
立ち飲み屋を教えていただいて、ウマウマをたらふくいただきました。
強烈な狭小スペースであれだけの繁盛店をできるとは!
土地が売るほど余っている田舎では到底考えられません。
流石、都会は恐ろしい場所です。
その後、「どこでも良いから連れていって!」というリクエストに応えてもらい、
間も無く創業40周年を迎えるという老舗のバーへ連れて行ってもらいました。
オフィシャルのローズバンク12年とブレンデッドのジョンベッグをいただく間に、
60年代のシングルグレーン、グラッパやリキュール等、
初めて口にするお酒をサービスしていただきました。
美味いお酒というのは当然ながら、完璧な接客とその空間には、
某プレ氏のみならず、バーテンダーが目指すところを少しだけ知った感じです。
何よりお手洗いのキレイさは、使用するのが申し訳ない程。
「一流」や「極上」という言葉を嫌味無く使えるお店でした。
(店内のお香の残り香が、入浴してもなお、
翌朝にも体に残る程だったのだけは仕方無しです。)
その後はBAR HAYAFUNEさんへ出かけ、お勧めの山崎オーナズカスク等2種をいただき、
上りの新幹線、最終のN700系に合わせて、急いでお店を出る事になりました。
それにしても某プレマスター氏、「プレ」が無くなるまで、あとわずかですが、
随分お疲れの様でした。某プレマスター氏の様に僕と同じ年の人が
何かを始めるというのは、とても嬉しいです。応援しています!
2008年05月22日
Bar High Society
昨日は東京へ出張したついでに、
SMWSオフィシャルバーの「Bar High Society」へ立ち寄ってきた。
確かに、100種類以上の取り揃えは圧巻♪
前回の訪問は2月で、極めてガッカリした事を書いたが、
原因はソサエティ日本支部が、正式なオープン(100種類以上の取り揃え)は
Whisky Magazine Liveの後だったにも関わらず、
フライングで会員にオフィシャルバーのオープンを告知した事にあったと感じている。
今回は正式にオープンしてから3ヶ月が経っているので、期待して訪問。
リストを見ると、ジャパニーズは中々完売しなかった116.7と、
最近我が家で開封した119.9の2本。
(ちなみにテーブルがオシャレに光っています)
という訳で、116.7を最後にいただく事にして、日頃飲み慣れていない
少しピートを感じるタイプのモルトで、31.17と、
前回飲めなかった3.130をいただいた。
余談だが、海外のソサエティでは116も11本目以降
(UKで116.12)が売り出されている。
日本国内よりも海外での評判の方が良いのだろう。
116.7〜116.10は随分長く(1年以上)日本支部で在庫になっていたし、
116.9がウイスキーマニアックスで受賞してすぐに在庫が無くなったところを見ると、
本国に戻って行ったのではないかな?と想像している。
さて、3番をいただいている時に、バーテンダーから出されたのは
スタッフ自家製カシューナッツとクルミのスモーク。
カシューナッツが美味しいの何の!
カリラが飲みたくなる旨さ!(←この表現、分かります?)
いつか僕も自家製ナッツのスモークにチャレンジしたいな♪
あ、本題からズレた。
Bar High Society、以前よりも随分楽な空間になったと思う。
ただし、パークホテル自体の利用者のほとんどの方が海外からお越しの方で、
ロビーラウンジもバーも英語沢山。
どうもソサエティの海外の会員の方もいらっしゃるみたい。
SMWS日本支部のホームページにはオフィシャルバーの記載も、
パークホテル東京の会員優待料金も、どこにも無いんですけれどね…。
でも、また機会があれば、立ち寄ってみたいと思う。
2008年05月21日
2008年05月10日
リベンジ白州25年

ねずみ花火、線香花火、爆竹、揚げ豆、ゴム感のあるバーボン、
スイカの皮の切り口、百合の様に臭い花の幹の切り口。
熟成感よりもフレッシュ感が勝っている。
天然水南アルプスのにおい。
味わいは辛みがメインで香ばしさを伴う。甘々の白州のイメージとは違う。
やっぱり今日も迷走…。orz
でも分かった事が1つ。
10年、12年、18年、25年と熟成年数が増すに連れ、
スモーキーも増していくラインナップだという事。
2008年05月01日
プロント岐阜にて

岐阜市へ出張の帰りにプロント岐阜店へ。
モッツァレラとトマトのパスタと山崎ハイボールを
ガガガっと口にして、オフィシャルのボウモアとか色々♪
でもオーナーズカスクは置いて無いとの事で、詳しく話しを伺ってみると、
昨年末にオープンしたばかりで発注時にオーナーズカスクはもう無かったとか。
プロントの山崎オーナーズカスク、また別のお店でも飲めると良いな〜♪
あの焼き青唐の焦げ臭さを持ったシェリー樽原酒、中々面白かったから。
2008年03月10日
ゾートロープへ
東京へ出張したついでに、以前から行きたかった新宿のバー
ゾートロープさんへ行ってきました。
ウェブでジャパニーズウイスキーの検索をすると、
大抵、このバーのメニュー表に辿り着きます♪
その位、ジャパニーズウイスキーの品揃えが抜群のお店なので、
ずっと行きたかったのです。
僕がマルスには山岳シリーズというプライべートボトルがある事を知ったのも、
樽番号シリーズがある事を知ったのも、このお店のメニュー表がきっかけでした。
まずは竹鶴ハイボールをいただいてから、マルスの樽番号シリーズ「452」を。
シェリー樽原酒なのですが、硫黄が!硫黄が!硫黄が!(笑)
最初は強烈で受け入れられなかったのですが、
次第に麦の美味みが出てきて、飲み終わる頃には
ビターなポッキーで作ったマッチ棒みたいで、ちょっとヤミツキになりそうでした。
マスターのお話しでは、お店のマルス山岳シリーズはまだあるそうですが、
イチローズモルトのカードシリーズ等々がリリースされ過ぎで、
店内に置き切れなくなったため、一時的に片付けられているとの事でした。残念。
お次はイチローズモルト23年。一般人には1本は買えない価格ですよね〜。
コレはストレートにイチローズモルトの長熟系でした♪
でも「ホギーが定番のイチローズ」というよりも、
シェリー樽原酒を強く感じました。
その後はイチローズモルトの海外販売のみの商品を。
どうしてそんな貴重なモルトがあるのか…、流石ゾートロープさん!
イチローズモルトが世界一の評価を受賞した、噂のモルトでしたが、
これは!!!(◎_◎)
次はオーナーズカスク白州1996の10年物(非売品)を。
白州はいつ飲んでも美味しい♪
1本あたり5,000円しないのですから、オーナーにさえなれるなら、
考え方によってはリーズナブルな気もしますが、気のせいですね。(笑)
ニッカもカスク物がバックバーにずらーーーーっと。
でも創業者を想い、ブレンデッドをいただきました。
そして軽井沢のボトルの多さも並じゃない!
という訳で、イチローズモルトに並び、
海外限定商品のカスクを最後にいただきました。
途中、余市ニューポッドのオリジナル樽熟2年等、(僕は半年でしたが、笑)
本当にこのバーでしか味わえない、貴重なジャパニーズをいただきました。
これでもまだまだ、ほんの一部なので…。
恐ろしい品揃えです!
せっかくの機会なのに、病み上がりで咳を連発しながら飲んでいたので、
それぞれの味わいも、いつも程に深くは感じられなかったのですが、
カウンター越しに聞かせてくれる、マスターのジャパニーズウイスキーのお話し。
これが一番美味しく飲ませてくれる魔法であり、最高のバーでした。
また行きます♪
2008年03月08日
2008年02月16日
続WHISKY-S♪
この所、仕事が少し忙しくてブログをアップしていませんでした。
出張ついでにバーへ立ち寄ったりしていた罰なんでしょうか?
少し反省… m(_ _)m
さてさて、週明けに銀座の日比谷Bar WHISKY-Sさんへ立ち寄りました。
白州25年フェアーを行っているとの事で、「行カネバ!」と1人燃えていたのです。
早歩きで伺ったので、まずは白州ジュレップでクールダウン。
ミントの香りと冷たい白州、相性良いですね〜♪
改めて夏にもトライしたいと思いました。

その後は早速、白州25年をオーダー、
同時にVINTAGE MALT 1981を合わせてオーダー。
「白州25年は1981年の白州東蒸溜所の原酒のみを使用している」
という事を、由姫さんのブログのコメントを通して、
謎のバーテンダーさんに教えていただいていたので、
同年のヴィンテージの飲み比べという訳です。
こんな贅沢な飲み比べができるのは、やっぱりWHISKY-Sさんだけでしょう!
さてさて、白州25年は、何とも表現に悩みますね〜。
本当に「迷走」させられました。
容赦無く例えるならば、
「表面を水が流れ落ちている磨りガラスの、向こうに見える絶世の裸の美女」
あ〜、もう伝わらないでしょう…。
グラスを近づけた時に「お、白州」と分かりやすい香りを放つのですが、
エステルをほとんど感じる事がなく、美しく飲みやすい。
白州らしいスポーツ飲料系の爽やかな飲み口に、
甘く軽い酸味のフルーツを感じながら、
しかしウッディな熟成香は少なくて、透き通った味わい。
軽〜いスモーキネスが快い。
「25年」という言葉に長熟のコテコテな熟成感を期待していたためか、
余りの美しさに驚いてしまい、しばし放置してみる事に。
次に味わってみた時には「無味無臭の水」の様に感じ、
「えっ、生命の水ってこういう事???」
悩みます、本当に悩みます。
白州って、一体、何?
オーナーズカスク1990スコ文研奈良支部ボトルや、
長熟のオーナーズカスクを試飲させていただいたりした事や
これまでの白州の経験から照らし合わせても、やっぱり見えてこない。
猛省しました。白州25年は僕が飲むには早過ぎるんだと…。
完成度が高くて美し過ぎ、見えている様で、見えない。手が届きそうで、届かない美女。
もう10年、20年、ウイスキーを飲み慣れて、
その背景や特徴を分かってから飲まないと行けないんだと思います。
一方のVINTAGE MALT 1981、これは良いですね〜♪
長熟らしい、熟々っとした、幾つものフルーツが重なって出てくるのに、
やっぱり白州らしい透き通った甘味があって、「長熟の白州〜、うわぁ〜♪」と
香りが分かりやすい主張をしてくれます。
でも味わいは25年の方が深い様な…、いや、でもやっぱり25年はクリーンだし…?

と、頭を抱えつつ、諦めて何か食べる事に。
ポークランチョンのホットサンドをいただきました。

それに合う物を!とお願いした所、
バルヴェニーシングルカスクをトルネードで。
でっかくなっちゃったーーー!♪
グラスが大きいというだけで、僕のハートは鷲掴みにされました。(笑)
合うとか、合わないとか、もうどうでも良くなりました。
そして大好きな白州18年をいただいて、
「やっぱり白州は美味しい〜。」と元気になったのですが、
元気になったせいか、どうしても25年の迷走を思い起こしてしまいます。
最後にしっかりと白州の余韻に浸って帰ろうと相談させてもらいましたが、
僕に「これぞ白州!」というモルトを伝えるボキャブラリーが無く、
結局はシェリー樽原酒ベースの白州蒸溜所秘蔵モルトをいただいて帰りました。
「白州25年を分かる男になる」
これを目標に、ウイスキーを飲み続けたいと思います!
出張ついでにバーへ立ち寄ったりしていた罰なんでしょうか?
少し反省… m(_ _)m
さてさて、週明けに銀座の日比谷Bar WHISKY-Sさんへ立ち寄りました。
白州25年フェアーを行っているとの事で、「行カネバ!」と1人燃えていたのです。
早歩きで伺ったので、まずは白州ジュレップでクールダウン。
ミントの香りと冷たい白州、相性良いですね〜♪
改めて夏にもトライしたいと思いました。
その後は早速、白州25年をオーダー、
同時にVINTAGE MALT 1981を合わせてオーダー。
「白州25年は1981年の白州東蒸溜所の原酒のみを使用している」
という事を、由姫さんのブログのコメントを通して、
謎のバーテンダーさんに教えていただいていたので、
同年のヴィンテージの飲み比べという訳です。
こんな贅沢な飲み比べができるのは、やっぱりWHISKY-Sさんだけでしょう!
さてさて、白州25年は、何とも表現に悩みますね〜。
本当に「迷走」させられました。
容赦無く例えるならば、
「表面を水が流れ落ちている磨りガラスの、向こうに見える絶世の裸の美女」
あ〜、もう伝わらないでしょう…。
グラスを近づけた時に「お、白州」と分かりやすい香りを放つのですが、
エステルをほとんど感じる事がなく、美しく飲みやすい。
白州らしいスポーツ飲料系の爽やかな飲み口に、
甘く軽い酸味のフルーツを感じながら、
しかしウッディな熟成香は少なくて、透き通った味わい。
軽〜いスモーキネスが快い。
「25年」という言葉に長熟のコテコテな熟成感を期待していたためか、
余りの美しさに驚いてしまい、しばし放置してみる事に。
次に味わってみた時には「無味無臭の水」の様に感じ、
「えっ、生命の水ってこういう事???」
悩みます、本当に悩みます。
白州って、一体、何?
オーナーズカスク1990スコ文研奈良支部ボトルや、
長熟のオーナーズカスクを試飲させていただいたりした事や
これまでの白州の経験から照らし合わせても、やっぱり見えてこない。
猛省しました。白州25年は僕が飲むには早過ぎるんだと…。
完成度が高くて美し過ぎ、見えている様で、見えない。手が届きそうで、届かない美女。
もう10年、20年、ウイスキーを飲み慣れて、
その背景や特徴を分かってから飲まないと行けないんだと思います。
一方のVINTAGE MALT 1981、これは良いですね〜♪
長熟らしい、熟々っとした、幾つものフルーツが重なって出てくるのに、
やっぱり白州らしい透き通った甘味があって、「長熟の白州〜、うわぁ〜♪」と
香りが分かりやすい主張をしてくれます。
でも味わいは25年の方が深い様な…、いや、でもやっぱり25年はクリーンだし…?
と、頭を抱えつつ、諦めて何か食べる事に。
ポークランチョンのホットサンドをいただきました。
それに合う物を!とお願いした所、
バルヴェニーシングルカスクをトルネードで。
でっかくなっちゃったーーー!♪
グラスが大きいというだけで、僕のハートは鷲掴みにされました。(笑)
合うとか、合わないとか、もうどうでも良くなりました。
そして大好きな白州18年をいただいて、
「やっぱり白州は美味しい〜。」と元気になったのですが、
元気になったせいか、どうしても25年の迷走を思い起こしてしまいます。
最後にしっかりと白州の余韻に浸って帰ろうと相談させてもらいましたが、
僕に「これぞ白州!」というモルトを伝えるボキャブラリーが無く、
結局はシェリー樽原酒ベースの白州蒸溜所秘蔵モルトをいただいて帰りました。
「白州25年を分かる男になる」
これを目標に、ウイスキーを飲み続けたいと思います!
2008年02月12日
WHISKY-S♪

今日も出張ついでに、また来ちゃいました。
銀座の日比谷Bar WHISKY-Sさん。
まずは、先日のブログで伺っていた、白州ジュレップで。
そしてウスケバ内で話題の白州25年と
白州ヴィンテージモルト1981を飲み比べ!
ぬぉぉぉ!
まだ飲むので、また改めてアップする事にします。
2008年02月02日
"もるとや"で
モブログでアップしていた通り、先月末は池袋の"もるとや"へ。
最初にお任せのソーダ割りをいただいてから、
お目当てのイチローズモルト「もるとや江古田店1周年記念ボトル」をいただく事に。
パンチョン樽フィニッシュのオリジナルボトルは48本の限定で、
もちろんボトルキープされているお客様もいらっしゃいました。
いただきながら、秩父蒸溜所の情報を伺ったり、
春の見学ツアーの情報をいただいたり、面白いお話しを聞かせてもらいました。
秩父蒸溜所、夢のある新蒸溜所の稼働が待ち遠しいです!
本当に待ち遠しいです!
次に何をいただくか相談をして、宮城峡のシングルグレーンを。
グレーンなのに、モルトに近い口あたりで驚きました。
そしてお隣の方がおもむろに白州18年を「何度飲んでも旨いな〜。」と
深〜くおっしゃっておられたので、一気にジャパニーズの話題へ。(笑)
シングルグレーンの後は余市の原酒10年と20年を。
どうやら"もるとや"の常連のお客様が、よくお出かけになるそうで、
お土産に買って持ってこられる物なんだとか。
どこかで似た方を知っている様な〜。(笑)と思いながら、いただきました。
20年(56%)は口あたりが軽く、腐葉土やカビの湿気り具合と
リンゴ等の軽いフルーツの雑見がありながら余韻が短く、余市の意外な面を見た様で、
10年はパンチがあって、家具やの学習デスクコーナーの香り、
そして色鉛筆の香り。これまた余市の意外な面という印象。
アレコレお話しをしていたら、「宮城峡が旨い!信じられない位に旨い!」
というお話しになり、興味深く尋ねると、
アサヒオンラインショップで、随分昔に販売された物で、
10か12年物のやや若いシングルカスクだったとか。
強烈にリンゴを感じるフレッシュでフルーティーなモルトで、
余りの美味しさに10数本の在庫全てを買い取った!という凄いお話しでした。
宮城峡は中々口にする機会の少ないモルトなので、
僕の中で想像が膨らむ、膨らむ♪
どうやら色々なお話しを聞いている間に、余市の原酒を持ってこられているのは
そのお隣の方だった様で、毎年アードベッグにもお出かけになる程の
とても深くモルトを楽しまれている方でした。
2008年01月31日
パークホテル

チェックインを済ませ、
ようやくソサエティ(SMWS)のオフィシャルバーへ。
正式なオープンはウイスキーライブの後との事で
(初耳ですが、何か?)
ウィンターボトルも品切れ続出…。
飲みたかったダーティードラム(ボウモア)も品切れ。
ライブの後は100種類のソサエティボトルを揃えるって、
思いっきりフライングでした。トホホ…。
カウンター席はほとんど無く、相手は夜景と
窓に映るお疲れでかつ、がっかりの自分だけ。
一人できちゃぁダメっぽい…。
まして、ハーフショットの設定は無いので、
バラエティー豊かに飲むのは難しい。
池袋の"もるとや"で宮城峡の美味しさについて
盛り上がっているのを切り上げてきたんだけど、
ちょっと失敗だったな〜。
2008年01月31日
ソサエティオフィシャル
池袋へ行った後は新橋へ。
さっき池袋の"もるとや"で、「次は汐留。」って言ったら、
驚かれてしまう位、池袋から遠い。
でも"もるとや"さんなら、遠くても行く価値ありって感じてたから…。
このバーでしか飲めないオリジナルカスクって強いね。
確かにパンチョン樽のイチローズモルト、美味しかった。
これから新橋(汐留)のパークホテル内の
SMWSオフィシャルバーへ行って来ま〜す。
気持ち良〜く酔わせてもらうので、もちろん泊まりです♪
さっき池袋の"もるとや"で、「次は汐留。」って言ったら、
驚かれてしまう位、池袋から遠い。
でも"もるとや"さんなら、遠くても行く価値ありって感じてたから…。
このバーでしか飲めないオリジナルカスクって強いね。
確かにパンチョン樽のイチローズモルト、美味しかった。
これから新橋(汐留)のパークホテル内の
SMWSオフィシャルバーへ行って来ま〜す。
気持ち良〜く酔わせてもらうので、もちろん泊まりです♪
2008年01月31日
もるとやにて

今日は東京へ出張。
ついでに池袋のもるとやへ♪

イチローズモルトのオリジナルボトルを。
イチローズモルトらしいベリー系の酸味に
レモンの酸味が加わって、マクビティーのチョコクッキー。
軽〜い、軽〜いピートを感じながら、
意外に麦の殻のビターがあって、引き締まってて
ウマー♪
もうちょっと楽しみま〜す♪
2007年11月29日
横浜ハイボール

今日は新横浜へ日帰りの出張。
ついでに横浜ハイボールへ。
早速ハイボールを♪

レンガ通りに面してるから入りやすくて、
気さくな感じで、グビグビっと♪
これからパフューミーなボウモア12年を飲んで帰ります。
2007年10月31日
芦屋へ
先週末、山崎へ行った日の夜に芦屋 MAIN BARへ。
カウンターにはbarleyさん、moruponさんとMoruco様がいらっしゃいました。
早速、「Billy Walker氏が今年のベストの樽と称した」と噂の
ベンリアックをオーダーしようとすると、
「他が飲めなくなります!!!」と反対されて、結局オーダーしたのは…

昇天セット!!!
もしかして笑点セットでした?
セレブセットだとか、色々なネーミングが出ていた気がしますが…。
左から右へ順番に行くと笑いが止まらなくなるという、
素晴らしいセットをリーズナブルにいただきました。
最初にいただいた♥ブラザーズの34年は、ほんのりスモーキーで
長熟ならではのフルーツがあり、十分に美味しいと感じたのですが、
次のダンカンの37年は香りがさらに良い♪
(この2つでは個人的な味の好みは♥ブラザーズの34年の方でした。)
そして1975年のヴィンテージはフレッシュなストロベリーが
甘味をギュッと凝縮して出していて、長熟とは思えない程元気いっぱい。
流石。でも舌が肥えてきて、もっと余韻が恋しくなります。
そんな贅沢な不満を吹き飛ばすのが1972年のヴィンテージ。
ふくよかなフルーツ一杯の熟した香り、一方でスッキリしたキュウリ系のフレッシュ。
barleyさんが「複雑な茸」とおっしゃってましたが、確かにその通り。
それも合って複雑。豊かな味わい、そして長〜いウディな余韻。
「この余韻、いいですね〜。」と言わずにはいられませんね。
なるほど。このセットには納得です。
全部美味しいです♪
そして翌日の山崎のイベントが控えていたので、
ベンリアックの長い余韻を楽しみながら、梅田の宿へ戻りました。
カウンターにはbarleyさん、moruponさんとMoruco様がいらっしゃいました。
早速、「Billy Walker氏が今年のベストの樽と称した」と噂の
ベンリアックをオーダーしようとすると、
「他が飲めなくなります!!!」と反対されて、結局オーダーしたのは…
昇天セット!!!
もしかして笑点セットでした?
セレブセットだとか、色々なネーミングが出ていた気がしますが…。
左から右へ順番に行くと笑いが止まらなくなるという、
素晴らしいセットをリーズナブルにいただきました。
最初にいただいた♥ブラザーズの34年は、ほんのりスモーキーで
長熟ならではのフルーツがあり、十分に美味しいと感じたのですが、
次のダンカンの37年は香りがさらに良い♪
(この2つでは個人的な味の好みは♥ブラザーズの34年の方でした。)
そして1975年のヴィンテージはフレッシュなストロベリーが
甘味をギュッと凝縮して出していて、長熟とは思えない程元気いっぱい。
流石。でも舌が肥えてきて、もっと余韻が恋しくなります。
そんな贅沢な不満を吹き飛ばすのが1972年のヴィンテージ。
ふくよかなフルーツ一杯の熟した香り、一方でスッキリしたキュウリ系のフレッシュ。
barleyさんが「複雑な茸」とおっしゃってましたが、確かにその通り。
それも合って複雑。豊かな味わい、そして長〜いウディな余韻。
「この余韻、いいですね〜。」と言わずにはいられませんね。
なるほど。このセットには納得です。
全部美味しいです♪
そして翌日の山崎のイベントが控えていたので、
ベンリアックの長い余韻を楽しみながら、梅田の宿へ戻りました。
2007年09月27日
日比谷BAR WHISKY-Sさん 1
昨日は東京出張のついでに、仕事を終えてから日比谷BAR WHISKY-Sさんへ。
以前からブログで気になって、気になって(笑)。
ちゃんと「のれん」が出ていました。
何とその真向かいにもバーが!
ずらりと並んだボトルをみたら、つい足が向かってしまいそうでした…。
銀座という土地は恐ろしいです(笑)。
気を取り戻してのれんを潜り、階段を下りると、天井や壁にポットスチルの一部が
「デーン!」と埋め込まれていて、思わず立ち止まってしまっていると、
「いらっしゃいませ」と声を掛けられてしまいました。
店内に入ると、蒸溜所ですか?って程のアイテムが…。
スピリッツセーフは稼働しているかの様に水が流れて演出されているし、
壁にはボウモア蒸溜所のモルティングのスコップやら、
当たり前の様にポットスチルの一部が…。
それはもう、パラダイスです!
後からスタッフに
「お手洗いにもポットスチルの一部があるの、お気付きでしたか?」
と聞かれたのですが「気付きませんでした。」と素直に答えていると、
答えを教えてくれました。
ウォーリーを探せの如く、トイレの一部に溶け込んでしまっていて
とっても難問です(笑)。
お店にお出かけの方はぜひ、答えを見つけてください。
まず最初の1杯はコレ、お勧めのオリジナルブレンデッドウイスキーを、
ソニックで。
日比谷BAR WHISKY-Sさんオリジナルのこのブレンデッドウイスキーは、
ソニック専用にサントリーのある偉大なブレンダーが調合した物で、
ウイスキーが苦手な方でも飲みやすく、美味しくというコンセプトとの事。
ウイスキーにあるべき姿なのか、否定するべきなのか迷う所は別として、
「洋ナシを思わせるような香りです。」
うむふむ、なるほど〜。
ウイスキーが苦手な方が原因にされそうな、エステル感やピート感は無く、
甘くて飲みやすく、さらりと樽香がしていて、トニックやレモンピールとの
相性も良い感じ。なるほど、最初の1杯には持ってこい♪恋♪
ただ、このブレンデッドウイスキーの開発秘話を聞いていると
やはりストレートで試してみたくなります。
流石、すぐにストレートでお試しを出してくれました。
コレがブレンデッドとは思えない、熟成感の深いウッディでジューシーな香り!
グレーンはほとんど感じられず、熟したジャパニーズモルトの香りに、
ちょっと驚きました。
割っちゃったらもったいないよ〜、って程、良い香りがします。
でも味わいはフラットでした。
オリジナルブレンデッドウイスキーソニックを飲みながら、
ちょっとだけストレートの香りを楽しませてもらえば、すっごく楽しです。
しばらく日比谷BAR WHISKY-Sさんのレポートはしばらく続きます。
お楽しみに♪
2007年05月12日
BARデビュー・その2
昨日は仕事で朝から夕方まで大阪に出張。
そしてついに十三でBARデビューを果たしたのです。
梅田の取引先から早歩きで阪急梅田へ。
そしてたどり着いた十三。
2階に見える看板を発見し、
ここか〜♪とビルの階段を上り…、
あれ?店が無い〜!
2階のお店のママに「1階ちゃう?」と教えられてビルの外へ。
どうも1階を通り過ぎてたらしい。
1階へ戻って時間は18:10頃。Bar.comeの扉を発見。
でも鍵掛かってる〜???
と思っていたら間髪入れずcomemasさんの声。
このバーは18時「頃」オープンだったのですね。
学習しました(笑)。
喉が渇いていたのでタプロースのソーダ割りをいただくと、
早歩きしていたので酔いが回っちゃって…。

それでも早速、噂のハイランダーインのボウモア1966をハーフで。
「バーではハーフで大丈夫なんですよ」って教えていただいて、
また1つ学習。勉強になります!
でも心なしかいただいたモルトは全てハーフより大目だったような…♪
しかしこういうテイスト、初めてで上手く言葉に表せませんが、
ハッキリ分かったのはパッションフルーツ、チェリー、マンゴー、馬糞。
それ以外にも色々ある事だけは明確なのですが、複雑で表現不可能。
何て言えば良いのだろう?う〜ん、分かんない。
「所でみなさん、何時頃来るのですか?」って聞いてみれば
「夕食を食べられた位から、そろそろと…」
知らなかった!
浮かれて、仕事終わって駆け足で来ちゃった〜。
と思っていたら、「お好み焼きならありますよ。」と天の声。
美味しいボウモアを飲んで、お好み焼き&タプロースのソーダ割り。
それで良かったのかどうかはさておき、
その頃、オオタさんが納品に見え、慣れ親しんだ顔にほっとします。
その後、同席いただいて、美味しそうなバックバーのボトルにアレコレ悩み、
(甘くなくて優しいシェリー下さい)Glenglassaugh Family Silver、
(個性的なの下さい)ウイスキー・ガロアのDufftown15年
(ピーティーなの下さい)Ben Riach 21年 aushenticus peated malt
(コテコテのシェリー下さい)GlenKeith(ピアレスだったかな?)
本当にそんなオーダーをしたか、順番どうだったかも忘れちゃいましたが、
確かこれらのモルトをいただいたはず。
どれも「本物!!!」っていう美味いモルトばかり。
そして帰りの新幹線の時間に合わせて20:30頃、お先に失礼。
バーって楽しい所なんだな〜って、とても実感して帰宅しました。
Bar.come、素敵なバーでのデビューができました。感謝感謝。
そしてついに十三でBARデビューを果たしたのです。
梅田の取引先から早歩きで阪急梅田へ。
そしてたどり着いた十三。
2階に見える看板を発見し、
ここか〜♪とビルの階段を上り…、
あれ?店が無い〜!
2階のお店のママに「1階ちゃう?」と教えられてビルの外へ。
どうも1階を通り過ぎてたらしい。
1階へ戻って時間は18:10頃。Bar.comeの扉を発見。
でも鍵掛かってる〜???
と思っていたら間髪入れずcomemasさんの声。
このバーは18時「頃」オープンだったのですね。
学習しました(笑)。
喉が渇いていたのでタプロースのソーダ割りをいただくと、
早歩きしていたので酔いが回っちゃって…。
それでも早速、噂のハイランダーインのボウモア1966をハーフで。
「バーではハーフで大丈夫なんですよ」って教えていただいて、
また1つ学習。勉強になります!
でも心なしかいただいたモルトは全てハーフより大目だったような…♪
しかしこういうテイスト、初めてで上手く言葉に表せませんが、
ハッキリ分かったのはパッションフルーツ、チェリー、マンゴー、馬糞。
それ以外にも色々ある事だけは明確なのですが、複雑で表現不可能。
何て言えば良いのだろう?う〜ん、分かんない。
「所でみなさん、何時頃来るのですか?」って聞いてみれば
「夕食を食べられた位から、そろそろと…」
知らなかった!
浮かれて、仕事終わって駆け足で来ちゃった〜。
と思っていたら、「お好み焼きならありますよ。」と天の声。
美味しいボウモアを飲んで、お好み焼き&タプロースのソーダ割り。
それで良かったのかどうかはさておき、
その頃、オオタさんが納品に見え、慣れ親しんだ顔にほっとします。
その後、同席いただいて、美味しそうなバックバーのボトルにアレコレ悩み、
(甘くなくて優しいシェリー下さい)Glenglassaugh Family Silver、
(個性的なの下さい)ウイスキー・ガロアのDufftown15年
(ピーティーなの下さい)Ben Riach 21年 aushenticus peated malt
(コテコテのシェリー下さい)GlenKeith(ピアレスだったかな?)
本当にそんなオーダーをしたか、順番どうだったかも忘れちゃいましたが、
確かこれらのモルトをいただいたはず。
どれも「本物!!!」っていう美味いモルトばかり。
そして帰りの新幹線の時間に合わせて20:30頃、お先に失礼。
バーって楽しい所なんだな〜って、とても実感して帰宅しました。
Bar.come、素敵なバーでのデビューができました。感謝感謝。




