2008年05月22日

Bar High Society


昨日は東京へ出張したついでに、
SMWSオフィシャルバーの「Bar High Society」へ立ち寄ってきた。

確かに、100種類以上の取り揃えは圧巻♪

前回の訪問は2月で、極めてガッカリした事を書いたが、
原因はソサエティ日本支部が、正式なオープン(100種類以上の取り揃え)は
Whisky Magazine Liveの後だったにも関わらず、
フライングで会員にオフィシャルバーのオープンを告知した事にあったと感じている。


今回は正式にオープンしてから3ヶ月が経っているので、期待して訪問。
リストを見ると、ジャパニーズは中々完売しなかった116.7と、
最近我が家で開封した119.9の2本。
(ちなみにテーブルがオシャレに光っています)

という訳で、116.7を最後にいただく事にして、日頃飲み慣れていない
少しピートを感じるタイプのモルトで、31.17と、
前回飲めなかった3.130をいただいた。

余談だが、海外のソサエティでは116も11本目以降
(UKで116.12)が売り出されている。
日本国内よりも海外での評判の方が良いのだろう。

116.7〜116.10は随分長く(1年以上)日本支部で在庫になっていたし、
116.9がウイスキーマニアックスで受賞してすぐに在庫が無くなったところを見ると、
本国に戻って行ったのではないかな?と想像している。


さて、3番をいただいている時に、バーテンダーから出されたのは
スタッフ自家製カシューナッツとクルミのスモーク。

カシューナッツが美味しいの何の!
カリラが飲みたくなる旨さ!(←この表現、分かります?)

いつか僕も自家製ナッツのスモークにチャレンジしたいな♪


あ、本題からズレた。
Bar High Society、以前よりも随分楽な空間になったと思う。

ただし、パークホテル自体の利用者のほとんどの方が海外からお越しの方で、
ロビーラウンジもバーも英語沢山。
どうもソサエティの海外の会員の方もいらっしゃるみたい。

SMWS日本支部のホームページにはオフィシャルバーの記載も、
パークホテル東京の会員優待料金も、どこにも無いんですけれどね…。
でも、また機会があれば、立ち寄ってみたいと思う。  

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2008年05月21日

仕事終わりに


ソサエティのモルトを100本以上置いてあるバーへ。
36.17をいただいて、今は3.130。

ゆっくりしたら、116.7をいただこうと思ってます♪
でも、今日は日帰り!  

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2008年05月10日

リベンジ白州25年


ねずみ花火、線香花火、爆竹、揚げ豆、ゴム感のあるバーボン、
スイカの皮の切り口、百合の様に臭い花の幹の切り口。
熟成感よりもフレッシュ感が勝っている。
天然水南アルプスのにおい。
味わいは辛みがメインで香ばしさを伴う。甘々の白州のイメージとは違う。

やっぱり今日も迷走…。orz

でも分かった事が1つ。
10年、12年、18年、25年と熟成年数が増すに連れ、
スモーキーも増していくラインナップだという事。  

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2008年05月01日

プロント岐阜にて


岐阜市へ出張の帰りにプロント岐阜店へ。

モッツァレラとトマトのパスタと山崎ハイボールを
ガガガっと口にして、オフィシャルのボウモアとか色々♪

でもオーナーズカスクは置いて無いとの事で、詳しく話しを伺ってみると、
昨年末にオープンしたばかりで発注時にオーナーズカスクはもう無かったとか。

プロントの山崎オーナーズカスク、また別のお店でも飲めると良いな〜♪
あの焼き青唐の焦げ臭さを持ったシェリー樽原酒、中々面白かったから。  

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2008年03月10日

ゾートロープへ


東京へ出張したついでに、以前から行きたかった新宿のバー
ゾートロープさんへ行ってきました。

ウェブでジャパニーズウイスキーの検索をすると、
大抵、このバーのメニュー表に辿り着きます♪
その位、ジャパニーズウイスキーの品揃えが抜群のお店なので、
ずっと行きたかったのです。

僕がマルスには山岳シリーズというプライべートボトルがある事を知ったのも、
樽番号シリーズがある事を知ったのも、このお店のメニュー表がきっかけでした。


まずは竹鶴ハイボールをいただいてから、マルスの樽番号シリーズ「452」を。
シェリー樽原酒なのですが、硫黄が!硫黄が!硫黄が!(笑)

最初は強烈で受け入れられなかったのですが、
次第に麦の美味みが出てきて、飲み終わる頃には
ビターなポッキーで作ったマッチ棒みたいで、ちょっとヤミツキになりそうでした。

マスターのお話しでは、お店のマルス山岳シリーズはまだあるそうですが、
イチローズモルトのカードシリーズ等々がリリースされ過ぎで、
店内に置き切れなくなったため、一時的に片付けられているとの事でした。残念。


お次はイチローズモルト23年。一般人には1本は買えない価格ですよね〜。
コレはストレートにイチローズモルトの長熟系でした♪
でも「ホギーが定番のイチローズ」というよりも、
シェリー樽原酒を強く感じました。

その後はイチローズモルトの海外販売のみの商品を。
どうしてそんな貴重なモルトがあるのか…、流石ゾートロープさん!
イチローズモルトが世界一の評価を受賞した、噂のモルトでしたが、
これは!!!(◎_◎)


次はオーナーズカスク白州1996の10年物(非売品)を。
白州はいつ飲んでも美味しい♪
1本あたり5,000円しないのですから、オーナーにさえなれるなら、
考え方によってはリーズナブルな気もしますが、気のせいですね。(笑)


ニッカもカスク物がバックバーにずらーーーーっと。
でも創業者を想い、ブレンデッドをいただきました。

そして軽井沢のボトルの多さも並じゃない!
という訳で、イチローズモルトに並び、
海外限定商品のカスクを最後にいただきました。

途中、余市ニューポッドのオリジナル樽熟2年等、(僕は半年でしたが、笑)
本当にこのバーでしか味わえない、貴重なジャパニーズをいただきました。

これでもまだまだ、ほんの一部なので…。
恐ろしい品揃えです!

せっかくの機会なのに、病み上がりで咳を連発しながら飲んでいたので、
それぞれの味わいも、いつも程に深くは感じられなかったのですが、
カウンター越しに聞かせてくれる、マスターのジャパニーズウイスキーのお話し。
これが一番美味しく飲ませてくれる魔法であり、最高のバーでした。
また行きます♪  

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2008年03月08日

ゾートロープへ

今夜は出張ついでにゾートロープへ。
ジャパニーズ沢山でパ〜ラダ〜イス♪

詳細はまた報告します。  

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2008年02月16日

続WHISKY-S♪

この所、仕事が少し忙しくてブログをアップしていませんでした。
出張ついでにバーへ立ち寄ったりしていた罰なんでしょうか?
少し反省… m(_ _)m

さてさて、週明けに銀座の日比谷Bar WHISKY-Sさんへ立ち寄りました。
白州25年フェアーを行っているとの事で、「行カネバ!」と1人燃えていたのです。

早歩きで伺ったので、まずは白州ジュレップでクールダウン。
ミントの香りと冷たい白州、相性良いですね〜♪
改めて夏にもトライしたいと思いました。


その後は早速、白州25年をオーダー、
同時にVINTAGE MALT 1981を合わせてオーダー。

「白州25年は1981年の白州東蒸溜所の原酒のみを使用している」
という事を、由姫さんのブログのコメントを通して、
謎のバーテンダーさんに教えていただいていたので、
同年のヴィンテージの飲み比べという訳です。

こんな贅沢な飲み比べができるのは、やっぱりWHISKY-Sさんだけでしょう!

さてさて、白州25年は、何とも表現に悩みますね〜。
本当に「迷走」させられました。

容赦無く例えるならば、
「表面を水が流れ落ちている磨りガラスの、向こうに見える絶世の裸の美女」
あ〜、もう伝わらないでしょう…。

グラスを近づけた時に「お、白州」と分かりやすい香りを放つのですが、
エステルをほとんど感じる事がなく、美しく飲みやすい。
白州らしいスポーツ飲料系の爽やかな飲み口に、
甘く軽い酸味のフルーツを感じながら、
しかしウッディな熟成香は少なくて、透き通った味わい。
軽〜いスモーキネスが快い。

「25年」という言葉に長熟のコテコテな熟成感を期待していたためか、
余りの美しさに驚いてしまい、しばし放置してみる事に。

次に味わってみた時には「無味無臭の水」の様に感じ、
「えっ、生命の水ってこういう事???」

悩みます、本当に悩みます。
白州って、一体、何?

オーナーズカスク1990スコ文研奈良支部ボトルや、
長熟のオーナーズカスクを試飲させていただいたりした事や
これまでの白州の経験から照らし合わせても、やっぱり見えてこない。

猛省しました。白州25年は僕が飲むには早過ぎるんだと…。

完成度が高くて美し過ぎ、見えている様で、見えない。手が届きそうで、届かない美女。
もう10年、20年、ウイスキーを飲み慣れて、
その背景や特徴を分かってから飲まないと行けないんだと思います。

一方のVINTAGE MALT 1981、これは良いですね〜♪
長熟らしい、熟々っとした、幾つものフルーツが重なって出てくるのに、
やっぱり白州らしい透き通った甘味があって、「長熟の白州〜、うわぁ〜♪」と
香りが分かりやすい主張をしてくれます。
でも味わいは25年の方が深い様な…、いや、でもやっぱり25年はクリーンだし…?


と、頭を抱えつつ、諦めて何か食べる事に。
ポークランチョンのホットサンドをいただきました。


それに合う物を!とお願いした所、
バルヴェニーシングルカスクをトルネードで。
でっかくなっちゃったーーー!♪

グラスが大きいというだけで、僕のハートは鷲掴みにされました。(笑)
合うとか、合わないとか、もうどうでも良くなりました。


そして大好きな白州18年をいただいて、
「やっぱり白州は美味しい〜。」と元気になったのですが、
元気になったせいか、どうしても25年の迷走を思い起こしてしまいます。

最後にしっかりと白州の余韻に浸って帰ろうと相談させてもらいましたが、
僕に「これぞ白州!」というモルトを伝えるボキャブラリーが無く、
結局はシェリー樽原酒ベースの白州蒸溜所秘蔵モルトをいただいて帰りました。


「白州25年を分かる男になる」
これを目標に、ウイスキーを飲み続けたいと思います!  

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2008年02月12日

WHISKY-S♪


今日も出張ついでに、また来ちゃいました。
銀座の日比谷Bar WHISKY-Sさん。

まずは、先日のブログで伺っていた、白州ジュレップで。
そしてウスケバ内で話題の白州25年と
白州ヴィンテージモルト1981を飲み比べ!

ぬぉぉぉ!

まだ飲むので、また改めてアップする事にします。  

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2008年02月02日

"もるとや"で


モブログでアップしていた通り、先月末は池袋の"もるとや"へ
最初にお任せのソーダ割りをいただいてから、
お目当てのイチローズモルト「もるとや江古田店1周年記念ボトル」をいただく事に。

パンチョン樽フィニッシュのオリジナルボトルは48本の限定で、
もちろんボトルキープされているお客様もいらっしゃいました。

いただきながら、秩父蒸溜所の情報を伺ったり、
春の見学ツアーの情報をいただいたり、面白いお話しを聞かせてもらいました。

秩父蒸溜所、夢のある新蒸溜所の稼働が待ち遠しいです!
本当に待ち遠しいです!


次に何をいただくか相談をして、宮城峡のシングルグレーンを。
グレーンなのに、モルトに近い口あたりで驚きました。

そしてお隣の方がおもむろに白州18年を「何度飲んでも旨いな〜。」と
深〜くおっしゃっておられたので、一気にジャパニーズの話題へ。(笑)

シングルグレーンの後は余市の原酒10年と20年を。
どうやら"もるとや"の常連のお客様が、よくお出かけになるそうで、
お土産に買って持ってこられる物なんだとか。

どこかで似た方を知っている様な〜。(笑)と思いながら、いただきました。

20年(56%)は口あたりが軽く、腐葉土やカビの湿気り具合と
リンゴ等の軽いフルーツの雑見がありながら余韻が短く、余市の意外な面を見た様で、
10年はパンチがあって、家具やの学習デスクコーナーの香り、
そして色鉛筆の香り。これまた余市の意外な面という印象。

アレコレお話しをしていたら、「宮城峡が旨い!信じられない位に旨い!」
というお話しになり、興味深く尋ねると、
アサヒオンラインショップで、随分昔に販売された物で、
10か12年物のやや若いシングルカスクだったとか。

強烈にリンゴを感じるフレッシュでフルーティーなモルトで、
余りの美味しさに10数本の在庫全てを買い取った!という凄いお話しでした。

宮城峡は中々口にする機会の少ないモルトなので、
僕の中で想像が膨らむ、膨らむ♪

どうやら色々なお話しを聞いている間に、余市の原酒を持ってこられているのは
そのお隣の方だった様で、毎年アードベッグにもお出かけになる程の
とても深くモルトを楽しまれている方でした。  

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2008年01月31日

パークホテル


チェックインを済ませ、
ようやくソサエティ(SMWS)のオフィシャルバーへ。

正式なオープンはウイスキーライブの後との事で
(初耳ですが、何か?)
ウィンターボトルも品切れ続出…。
飲みたかったダーティードラム(ボウモア)も品切れ。
ライブの後は100種類のソサエティボトルを揃えるって、
思いっきりフライングでした。トホホ…。

カウンター席はほとんど無く、相手は夜景と
窓に映るお疲れでかつ、がっかりの自分だけ。
一人できちゃぁダメっぽい…。
まして、ハーフショットの設定は無いので、
バラエティー豊かに飲むのは難しい。

池袋の"もるとや"で宮城峡の美味しさについて
盛り上がっているのを切り上げてきたんだけど、
ちょっと失敗だったな〜。  

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2008年01月31日

ソサエティオフィシャル

池袋へ行った後は新橋へ。

さっき池袋の"もるとや"で、「次は汐留。」って言ったら、
驚かれてしまう位、池袋から遠い。
でも"もるとや"さんなら、遠くても行く価値ありって感じてたから…。

このバーでしか飲めないオリジナルカスクって強いね。
確かにパンチョン樽のイチローズモルト、美味しかった。

これから新橋(汐留)のパークホテル内の
SMWSオフィシャルバーへ行って来ま〜す。
気持ち良〜く酔わせてもらうので、もちろん泊まりです♪  

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2008年01月31日

もるとやにて


今日は東京へ出張。
ついでに池袋のもるとやへ♪


イチローズモルトのオリジナルボトルを。
イチローズモルトらしいベリー系の酸味に
レモンの酸味が加わって、マクビティーのチョコクッキー。
軽〜い、軽〜いピートを感じながら、
意外に麦の殻のビターがあって、引き締まってて
ウマー♪

もうちょっと楽しみま〜す♪  

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2007年11月29日

横浜ハイボール


今日は新横浜へ日帰りの出張。
ついでに横浜ハイボールへ。
早速ハイボールを♪


レンガ通りに面してるから入りやすくて、
気さくな感じで、グビグビっと♪

これからパフューミーなボウモア12年を飲んで帰ります。  

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2007年10月31日

芦屋へ

先週末、山崎へ行った日の夜に芦屋 MAIN BARへ。
カウンターにはbarleyさんmoruponさんとMoruco様がいらっしゃいました。

早速、「Billy Walker氏が今年のベストの樽と称した」と噂の
ベンリアック
をオーダーしようとすると、
「他が飲めなくなります!!!」と反対されて、結局オーダーしたのは…


昇天セット!!!

もしかして笑点セットでした?
セレブセットだとか、色々なネーミングが出ていた気がしますが…。

左から右へ順番に行くと笑いが止まらなくなるという、
素晴らしいセットをリーズナブルにいただきました。

最初にいただいた♥ブラザーズの34年は、ほんのりスモーキーで
長熟ならではのフルーツがあり、十分に美味しいと感じたのですが、
次のダンカンの37年は香りがさらに良い♪
(この2つでは個人的な味の好みは♥ブラザーズの34年の方でした。)

そして1975年のヴィンテージはフレッシュなストロベリーが
甘味をギュッと凝縮して出していて、長熟とは思えない程元気いっぱい。
流石。でも舌が肥えてきて、もっと余韻が恋しくなります。

そんな贅沢な不満を吹き飛ばすのが1972年のヴィンテージ。
ふくよかなフルーツ一杯の熟した香り、一方でスッキリしたキュウリ系のフレッシュ。
barleyさんが「複雑な茸」とおっしゃってましたが、確かにその通り。
それも合って複雑。豊かな味わい、そして長〜いウディな余韻。

「この余韻、いいですね〜。」と言わずにはいられませんね。
なるほど。このセットには納得です。
全部美味しいです♪

そして翌日の山崎のイベントが控えていたので、
ベンリアックの長い余韻を楽しみながら、梅田の宿へ戻りました。  

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2007年09月27日

日比谷BAR WHISKY-Sさん 1


昨日は東京出張のついでに、仕事を終えてから日比谷BAR WHISKY-Sさんへ。
以前からブログで気になって、気になって(笑)。
ちゃんと「のれん」が出ていました。


何とその真向かいにもバーが!
ずらりと並んだボトルをみたら、つい足が向かってしまいそうでした…。
銀座という土地は恐ろしいです(笑)。

気を取り戻してのれんを潜り、階段を下りると、天井や壁にポットスチルの一部が
「デーン!」と埋め込まれていて、思わず立ち止まってしまっていると、
「いらっしゃいませ」と声を掛けられてしまいました。


店内に入ると、蒸溜所ですか?って程のアイテムが…。
スピリッツセーフは稼働しているかの様に水が流れて演出されているし、
壁にはボウモア蒸溜所のモルティングのスコップやら、
当たり前の様にポットスチルの一部が…。

それはもう、パラダイスです!

後からスタッフに
「お手洗いにもポットスチルの一部があるの、お気付きでしたか?」
と聞かれたのですが「気付きませんでした。」と素直に答えていると、
答えを教えてくれました。

ウォーリーを探せの如く、トイレの一部に溶け込んでしまっていて
とっても難問です(笑)。
お店にお出かけの方はぜひ、答えを見つけてください。



まず最初の1杯はコレ、お勧めのオリジナルブレンデッドウイスキーを、
ソニックで。

日比谷BAR WHISKY-Sさんオリジナルのこのブレンデッドウイスキーは、
ソニック専用にサントリーのある偉大なブレンダーが調合した物で、
ウイスキーが苦手な方でも飲みやすく、美味しくというコンセプトとの事。

ウイスキーにあるべき姿なのか、否定するべきなのか迷う所は別として、
「洋ナシを思わせるような香りです。」
うむふむ、なるほど〜。

ウイスキーが苦手な方が原因にされそうな、エステル感やピート感は無く、
甘くて飲みやすく、さらりと樽香がしていて、トニックやレモンピールとの
相性も良い感じ。なるほど、最初の1杯には持ってこい♪恋♪

ただ、このブレンデッドウイスキーの開発秘話を聞いていると
やはりストレートで試してみたくなります。

流石、すぐにストレートでお試しを出してくれました。

コレがブレンデッドとは思えない、熟成感の深いウッディでジューシーな香り!
グレーンはほとんど感じられず、熟したジャパニーズモルトの香りに、
ちょっと驚きました。
割っちゃったらもったいないよ〜、って程、良い香りがします。
でも味わいはフラットでした。

オリジナルブレンデッドウイスキーソニックを飲みながら、
ちょっとだけストレートの香りを楽しませてもらえば、すっごく楽しです。

しばらく日比谷BAR WHISKY-Sさんのレポートはしばらく続きます。
お楽しみに♪  

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2007年05月12日

BARデビュー・その2

昨日は仕事で朝から夕方まで大阪に出張。
そしてついに十三でBARデビューを果たしたのです。

梅田の取引先から早歩きで阪急梅田へ。
そしてたどり着いた十三。

2階に見える看板を発見し、
ここか〜♪とビルの階段を上り…、
あれ?店が無い〜!

2階のお店のママに「1階ちゃう?」と教えられてビルの外へ。
どうも1階を通り過ぎてたらしい。

1階へ戻って時間は18:10頃。Bar.comeの扉を発見。
でも鍵掛かってる〜???
と思っていたら間髪入れずcomemasさんの声。

このバーは18時「頃」オープンだったのですね。
学習しました(笑)。

喉が渇いていたのでタプロースのソーダ割りをいただくと、
早歩きしていたので酔いが回っちゃって…。


それでも早速、噂のハイランダーインのボウモア1966をハーフで。

「バーではハーフで大丈夫なんですよ」って教えていただいて、
また1つ学習。勉強になります!
でも心なしかいただいたモルトは全てハーフより大目だったような…♪

しかしこういうテイスト、初めてで上手く言葉に表せませんが、
ハッキリ分かったのはパッションフルーツ、チェリー、マンゴー、馬糞。
それ以外にも色々ある事だけは明確なのですが、複雑で表現不可能。
何て言えば良いのだろう?う〜ん、分かんない。

「所でみなさん、何時頃来るのですか?」って聞いてみれば
「夕食を食べられた位から、そろそろと…」

知らなかった!
浮かれて、仕事終わって駆け足で来ちゃった〜。
と思っていたら、「お好み焼きならありますよ。」と天の声。

美味しいボウモアを飲んで、お好み焼き&タプロースのソーダ割り。
それで良かったのかどうかはさておき、
その頃、オオタさんが納品に見え、慣れ親しんだ顔にほっとします。

その後、同席いただいて、美味しそうなバックバーのボトルにアレコレ悩み、
(甘くなくて優しいシェリー下さい)Glenglassaugh Family Silver、
(個性的なの下さい)ウイスキー・ガロアのDufftown15年
(ピーティーなの下さい)Ben Riach 21年 aushenticus peated malt
(コテコテのシェリー下さい)GlenKeith(ピアレスだったかな?)

本当にそんなオーダーをしたか、順番どうだったかも忘れちゃいましたが、
確かこれらのモルトをいただいたはず。
どれも「本物!!!」っていう美味いモルトばかり。

そして帰りの新幹線の時間に合わせて20:30頃、お先に失礼。
バーって楽しい所なんだな〜って、とても実感して帰宅しました。

Bar.come、素敵なバーでのデビューができました。感謝感謝。  

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