2010年02月20日
参観日
今日は子供の授業参観に出かけ、授業後の懇談会では、
来年の学級父親委員になる事が決まりました。
という訳で、帰宅後は祝杯?です。
山崎のミズナラを豪快に楽しみました。
夜は白州です。
ストレートでは飲み難いので、ロックで。
2010年02月15日
休肝日
先週末の午前中は、学校行事で凧揚げに出かけました。
揚げ方を知らない子供達は、疲れるまで走り続けるのがほほ笑ましいです。
(楽しみにしていたオリンピックの女子モーグルは録画で見ました。)
午後はお買い物ついでに献血をしたところ、
当日の飲酒は控える様に言われたので、思いがけず休肝日となりました。
採血の際、腕にできているアザについて聞かれたので、
薪の原木を運ぶ際にウンヌンとお話ししていたら、
看護士さんのツボだった様で、笑われてしまいました。
今年の体調はずっと健康で、毎日飲んでいるので、久しぶりの休肝日。
いつもよりも早く就寝しました。
タグ :休肝日
2010年02月09日
コルクが…
昨晩の出来事。
シェリー樽系のモルトを飲みたいと思って封を切ろうとした時の話しです。
大してオールドではないボトルですが、またコルクに問題が発生してしまいました。
キャップだけ外れてしまい、コルクを抜けません…。
という訳で、女房のコルク抜きで救出しました。
コルクの在庫から、応急処置できる物を探し、
とりあえず復活しました♪
雰囲気は違いますけど…。
2010年01月30日
薪ストーブとモルト
今日の午前中は、冬だと言うのに雑草が生えている畑の手入れをしていたのですが、
天気予報に反して雨が降り始めたので、家に入って薪ストーブに火を入れました。
やっとホッコリしようと思った途端、天気は回復…。
ヤケになって?お昼からモルトウイスキーを飲む事にしました。
ヤケになった天罰なのか、開けたらコルクが真っ二つ!!!
ピンセットで格闘することしばし。
ツイテいない土曜の午後でした。
プルトニーはbar.comeのマスターがお好きだと、どこかで聞いた覚えがあります。
好きな人が好きなウイスキーは好きになれます。(笑)
2010年01月27日
スコフェス2010
ホテルグリーンプラザ白馬から、
スコットランドフェスティバル2010のチラシが届きました。
今年は7月10日が前夜祭、メインが11日だそうです。
オフィシャルブログ
http://scotlandfestival.blog69.fc2.com/
昨年は名前を見ませんでしたが、協力企業にウィスク・イーさんがありますね。
それよりも開催日が梅雨なので、天気が気になります。
新宿、大阪、名古屋からのバス付きプランもある様です。
お泊まり希望の方は「katotomoへのメール」から声をかけてください。
一般や後援の案内価格よりも、多分安く手配できますよ♪
タグ :スコットランドフェスティバル
2010年01月25日
SMWSバーンズナイト2010、その2
スタートがいつからだったのか分かりませんが、定刻を10分程過ぎた頃、
「みなさん、乾杯をしますのでグラスを持ってお集まりください。」とのアナウンス
M氏がロバートバーンズについて、そしてアランについての解説をして、
参加者での乾杯となりました。
せっかくなので、有料ボトルから、シグナトリーのブレアソールをいただきました。
田舎でのテイスティングスタイルでは無いので、
いつもの長ったらしいコメントはできませんが、
「一流シェフが入魂で作る、濃厚バターと極上砂糖を使用した
出来立てポップコーン 鴨のローストを添えて」という印象です。
あまりに旨い香りがプンプンするので、
モルトの香りじゃなくて、厨房で何か作っているだろうと思って
ウロウロ歩いてカウンターの奥を覗き込んでしまう程でした。
さて、ホテルの手作りハギスをスタートに、暖かいミール類が出てきました。
アードベッグのピッチャーに入っていた
ドレッシングのモルトウイスキーはアラン。
その他にはピザ、
唐揚げと焼き魚?(食べてないので分かりません)
白身魚のフライ、
ペンネアラビアータ等が出てきました。
しかし、どのメニューも出されると瞬時に列ができて、
あっと言う間に無くなる状態でした。
せっかくなのでハギスは、ちゃんといただきました。
臭みとパンチの少ない、食べやすいハギスでした。
その後もフルーツに至るまで、色々な食べ物が並んだみたいでしたが、
このあたりからまぐぽさん、ウイスキーねこさん、きゃず3をはじめ、
濃い〜関東ブロガーのみなさまとお話ししていて分かりません。
中途半端なレポートは以上です。m(_ _)m
印象に残った事をチラホラ
ブロガーさんの性別を誤解していた事で、ご迷惑をおかけしました。
改めてお詫びいたします。m(_ _)m
許してね。
関東のブロガーのみなさまには、貴公子では無いという事は
十分にお分かりいただけた事と満足しています!
念押ししておきますが、気難しいだけの若ハゲです。
薄くなるのでイジラナイデネ。
コンパクトでは無い頃から使っているデジカメを持ち歩いていますが、
みなさんデジ一眼か携帯電話で撮影…。
ケイタイ性能良過ぎ。
自宅にミニ樽を置いて熟成させている方は、けっこういらっしゃるんだと。
(そろそろ3号、4号樽の補修と使用を開始しなければ!)
関東も関西も、ブロガーのみなさん、テンション高い事。
「濃さ」が同じ。(笑)
田舎者には着いていくのが必死です。
キリンが軽井沢を再稼働させるという噂を聞きましたが、本当?
富士御殿場の新しい見学コースは、スティルを触れる状態らしい。
が、現在は見学クローズ中。
m&mさんの様に、幸せを振り撒く本物の天使は関東にもいらっしゃるのだと。
男はみんな癒し系の女性に弱いよね。
やっぱり子持ちファミリーはモルトイベントには不向きな存在か?
2010年01月24日
SMWSバーンズナイト2010、その1
偶然、仕事で東京へ出張した日の夜に開催されていた、
SMWSのイベント「バーンズナイト」へ参加してきました。
仕事を終えて御成門の宿にチェックインをして、会場へ到着したのは、
定刻の数分前で、受け付けの列ができていました。
受け付けを済ませると、セルフサービスでお好きな飲み物をどうぞ。
との事で、無料の数多くのアランのボトル、ソサエティの開封ボトルが幾つか、
さらに有料のスタウト等の他、1ショット500円の長熟モルト達が出迎えていました。
M氏から「スタートは軽いものからの方が…」という制止があったものの
振り切って、有料のボトルの前にソサエティのマッカランをいただきました。
具体的なテイスティングはしていませんが、良かったです。
メイン会場?にはブッフェスタイルで
オードブルが並べられていました。
オードブルはハムやサラミ等
スモークサーモン、
サラダでした。
(他にもあったなら撮り忘れです。ごめんなさい)
つづく
2010年01月20日
ニューボーン&トマト鍋

今回宿泊したホテルのお部屋はコンドミニアムタイプなので、
キッチンで、今年流行のトマト鍋を作る事にしました。

簡単なダイニングがあるので、ファミリーには助かります。

旅先なので、材料は簡単に。スープも市販の物です。

トマト鍋にはコレ、秩父ニューボーンのニューホッグスヘッド。
このマリアージュは抜群の相性です!
秩父ニューボーンはまだニューポットの様なエグ味がありますが、
このニューポットのエグ味はトマトのどろっとした部分と同じ旨味に似ています。
シンプルに、トマト料理と合う訳です。
チーズをかけても、美味しいマリアージュが続きます。
秩父ニューボーンを飲みきれていない方には、特にお勧めです!
2010年01月05日
今年の初買い

年始早々にウイスキーを購入しました。
山崎のオーナーズカスク、樽番号:5R70350です。
酒販店のオーナーズカスクなので高かったのですが、
オフィシャルコメントに釣られてしまいました…。(笑)
香 り:メロン/熟した香木/バター
味わい:厚みのある味わい/ほのかに甘い
余 韻:心地よく長い余韻が続く
開封が楽しみです♪
2010年01月01日
飲み始め
今朝は8時から、地元の神社で元旦祭でお神酒をいただき、
その足でお寺へお年賀の挨拶に出向き、お屠蘇をいただき、
お出かけ不可能な状態で過ごしています。
昨日から降り続いている雪も止む気配が無いまま、
日差しが戻ってきたので、カクテルを作りにお外へ出ました。
今年の飲み始めは、天然雪で作った角のミスト。
積雪のある冬の休日にしか作れない、贅沢なカクテルです。
雪そのものが清潔かどうかという細かい問題は無視して、
グラスに付く霧を楽しみつつ、ウイスキーを楽しんでいます♪
今年もよろしくお願いします。
2009年12月31日
雪の年末
今年は大好きなマイケルジャクソンだけでなく、義祖父も他界し、
例年に無い寂しさを感じる年でした。
大晦日の今日、午前中は晴れていましたが、先程から吹雪に変わり、
まるでこの1年を表すかの様な天気です。
身に降りかかる自然の力には何もできないもどかしさを感じます。
義祖父への献杯も兼ねて、今年の最後のウイスキーは
吹雪を眺めながら「燦」をいただく事にしました。
今年1年、コメントをいただいたみなさまへ、
このブログをご覧いただいたみなさまへ、
僕の周りのみなさまへ、感謝。
来年は良い年になりますように。
2009年12月24日
フルーツ市場と薪ストーブ
昨日は休日につき、3時のお茶ならぬ、3時のモルトウイスキーを薪ストーブと共に♪
「東南アジアの市場のような南国フルーツ」というオフィシャルコメントに期待していた
ウイスキーマガジンラベルのインペリアルを開けて楽しみました。
コッテリした甘味に、山羊の乳、バター、
柔らかいフルーツが沢山あって、甘い。
この山羊臭さは、本国のモルトならではだよな〜っ♪
と、2杯程楽しんでいましたが、違う国のフルーツ市場の味が恋しくなり、
次は中国のフルーツ市場を感じる、マルスウイスキーのシェリー樽原酒。
ライチ、マスカットを初めとしたフルーツがジュワ〜ッと出て、
紹興酒と快いサルファーがそれを引き立てる♪
東南アジアと中国のフルーツ市場の供宴でした。
安全な焚き火@homeの炎は、ずっと見ていても飽きません。
我が家の黒いのは、特等席を独り占めです。
2009年10月08日
マリアージュ
台風一過の中、無事に上京できました。
取引先に甘えて、簡単なイタリアンディナーをいただいていますが、
ドリンクメニューにあったグレンアルビン26年に目が止まり、
ビールを飲みかけにして、思わずオーダーしてしまいました。
ニシン、ホタテ、サーモン、鯛の燻製や酸味の効いた酢漬けのサラダに
甘く樽香豊かなモルトの相性が良いの何の!
バーへ行く時刻が遅くなりそうです。(笑)
2009年10月07日
誕生月
明日は仕事で上京するついでに、有楽町にある蒸溜所みたいなBarへ
お邪魔しようかと思っているのに、ここ10年間で最大級の台風が。
新幹線、大丈夫かなぁ…。
さて蒸溜所みたいなBarは、お店専用のパスポートを提示すると、
誕生月は50%オフで、とっても嬉しいのです。
明日は大好きな山崎の長熟パンチョンが飲めますように♪
2009年09月21日
当選
サントリーさんの山崎蒸溜所ブログのトラックバックキャンペーンで当選し、
山崎12年と白州12年をいただきました。
両シングルモルト共に180mlのしっかりしたサイズなので、
香りも味わいも、しっかりと堪能できそうです♪
山崎蒸溜所ブログ・トラックバックキャンペーン
http://yamazaki-d.blog.suntory.co.jp/001849.html
ありがとうございます!
2009年09月19日
スコフェス3
スコットランドらしいイベントが一段落したので、
出店ブースへ足を運びました。

ホテル手作りプリン300円、ベジタブルハギスパイ270、300円、
アザミのおやき200円、スコットランド焼きそば700円。

スコッチウイスキー試飲コーナー、1杯200円。
ボウモア、ラフロイグ、マッカラン、グレンフィディック。
明らかにサントリー取り扱いのシングルモルトですが、
サントリースタッフではなく、ホテルスタッフがサービスしていました。
何か特別なウイスキーがあったら飲んで、女房に運転してもらうつもりでしたが、
いつものシングルモルトなので、この日はお酒を飲みませんでした。

プレッツェルとコーヒーの販売。コーヒー付きで300円。
プレッツェルって、ドイツちゃうん?と思いつつも購入し、食べてみると
サワークリームが入っていて意外にも美味しくいただきました。

白馬ーガー、アイスクリームとスコットランドビールのお店。
パラドックス等のスタウトも売られていて、
Nielston and District PIPE BANDの方達も飲んでおられました。

ボディペインティング 体100円、顔200円。
どこから来たのか尋ねたら、アメリカって。
プレッツェルと言い、グローバルな会場でした。(笑)

我が子達もお祭り気分で♪

足湯で休憩した後は、お昼になったのでスコットランド焼きそばをいただきました。
太麺シーフード焼きそばで、フィッシュフリットを乗せ、
タルタルソースで仕上げています。コッテリです。

ベジタブルハギスパイ270円。

ベジタブルハギスパイ・チーズ入り300円。
買い求める列に並んでいると、東京パイプバンドの方がお店を覗き
ハギスパイを見て、舌打ちをしながら首を傾げ一言
「っ違うンだよなぁ〜!」と嫌味を言って行きました。
並んでいるのに、嫌な感じでした…。

その東京パイプバンドの演奏が始まりました。
人数は、7人のNielston and District PIPE BANDよりもずっと多いのですが、
音響が全然違い、小さく聞こえます。この差は何なのでしょう?

しかし、本国の方も熱い視線を送っていました。
午後は夕方のNielston and District PIPE BANDのフィナーレまで
再び(誰も聞いていない)フォーク&ロックのライブの予定となっていたので、
歩き疲れた子供達を車に乗せて、帰路に着きました。
が、その後もコラボイベント等があったというレポートが
ホテルオフィシャルブログでレポートされています。
スコットランドフェスティバルはツアー客も含めて、ほとんどがご年配の「通」の方達。
スコットランド的なイベントは限定的で、そのわずかな時間だけ、
知り合い同士や身内で楽しむ感じの、ちょっと異様な感じのイベントでした。
出店ブースへ足を運びました。
ホテル手作りプリン300円、ベジタブルハギスパイ270、300円、
アザミのおやき200円、スコットランド焼きそば700円。
スコッチウイスキー試飲コーナー、1杯200円。
ボウモア、ラフロイグ、マッカラン、グレンフィディック。
明らかにサントリー取り扱いのシングルモルトですが、
サントリースタッフではなく、ホテルスタッフがサービスしていました。
何か特別なウイスキーがあったら飲んで、女房に運転してもらうつもりでしたが、
いつものシングルモルトなので、この日はお酒を飲みませんでした。
プレッツェルとコーヒーの販売。コーヒー付きで300円。
プレッツェルって、ドイツちゃうん?と思いつつも購入し、食べてみると
サワークリームが入っていて意外にも美味しくいただきました。
白馬ーガー、アイスクリームとスコットランドビールのお店。
パラドックス等のスタウトも売られていて、
Nielston and District PIPE BANDの方達も飲んでおられました。
ボディペインティング 体100円、顔200円。
どこから来たのか尋ねたら、アメリカって。
プレッツェルと言い、グローバルな会場でした。(笑)
我が子達もお祭り気分で♪
足湯で休憩した後は、お昼になったのでスコットランド焼きそばをいただきました。
太麺シーフード焼きそばで、フィッシュフリットを乗せ、
タルタルソースで仕上げています。コッテリです。
ベジタブルハギスパイ270円。
ベジタブルハギスパイ・チーズ入り300円。
買い求める列に並んでいると、東京パイプバンドの方がお店を覗き
ハギスパイを見て、舌打ちをしながら首を傾げ一言
「っ違うンだよなぁ〜!」と嫌味を言って行きました。
並んでいるのに、嫌な感じでした…。
その東京パイプバンドの演奏が始まりました。
人数は、7人のNielston and District PIPE BANDよりもずっと多いのですが、
音響が全然違い、小さく聞こえます。この差は何なのでしょう?
しかし、本国の方も熱い視線を送っていました。
午後は夕方のNielston and District PIPE BANDのフィナーレまで
再び(誰も聞いていない)フォーク&ロックのライブの予定となっていたので、
歩き疲れた子供達を車に乗せて、帰路に着きました。
が、その後もコラボイベント等があったというレポートが
ホテルオフィシャルブログでレポートされています。
スコットランドフェスティバルはツアー客も含めて、ほとんどがご年配の「通」の方達。
スコットランド的なイベントは限定的で、そのわずかな時間だけ、
知り合い同士や身内で楽しむ感じの、ちょっと異様な感じのイベントでした。
タグ :スコットランドフェスティバル
2009年09月18日
スコフェス2
Nielston and District PIPE BANDの演奏の後は、
東京スコティッシュブルーベルクラブによるダンス披露。
ハイランドダンスです。
僕よりも年上っぽい方でしたが、細身で身軽に踊られていて驚きました。
続いてスコティッシュカントリーダンス。
50〜60代前後の方達が笑顔で踊られていました。
続いてはソロでのハイランドダンス。
先生の解説によると、その昔、楯の上で踊った事から、1点の軸で踊り続けるとか。
相当な体力を要しそうです!
東京スコティッシュブルーベルクラブによるダンス披露の後、
ロータリーでは地元歌手達によるフォーク&ロックライブになり、
一気に閑散とした雰囲気になりました。
スコットランドフェスティバルプランの宿泊客のおばさま達も、歌手を見て
「誰も興味無いのに、可哀想にね〜。」と嘆く程、誰も聞いていない状況でした。
女房も「アレ位なら、スコットランド音楽のBGMでも流していた方が…」と言う程。
一方、ホテル内では先程までダンス披露されていた
東京スコティッシュブルーベルクラブによるダンスレッスンが行われていました。
タグ :スコットランドフェスティバル
2009年09月17日
スコフェス1
スコットランドフェスティバル当日は、前日の雨空が嘘の様に晴れました。
10時からのフェスティバル開始を前に、ホテルエントランスでは
Nielston and District PIPE BANDの方達がパイプの調整をしています。
バグパイプって、外して直接吹けるのですね。
パイプの先に機械を当てて、音程を測りつつ、調整しています。
開始数分前に記念撮影。カッコイイです。
この後、一般参加者との撮影も少しだけしていました。
スコットランドフェスティバル開始を告げる、
パイプバンドのパレードが始まりました。
バンドはホテルエントランスから、出店エリアへ行進し、
少し演奏した後、ホテルエントランスへ帰って行きました。
そしてホテルのロータリーの庭に設けられたステージで、司会者による解説の後、
改めて、Nielston and District PIPE BANDの演奏が始まりました。
前夜祭とは違い、色々な曲の演奏があります。
パイプだけや、ドラムだけの演奏もあって、聞き飽きません。
終いには子供が「バグパイプを習いたい」と言い出しました…。(笑)
タグ :スコットランドフェスティバル
2009年09月16日
スコフェス前夜祭3
夕食を楽しんだ後、ホテル1階の前夜祭の会場へ向かいます。
ラウンジのエントランスにはやっとスコットランドフェスティバルの
タイムテーブルが設置されていました。
それまでは、どのホテルスタッフに尋ねても「スケジュールが分かりません」と
スタッフも困惑した様相で、誰もが困っていました。
またこのスケジュール表もフェスティバル中に、移動していたので、
参加者としては、終始分かり難かったです。
また昨年行われたらしい、ハギスセレモニーの様なイベントは無いのが残念です。
ラウンジに入ってみると、フォーク&ロックライブ中でした。
スコットランドとは全く関係無いフォーク&ロックですが、
ご高齢の皆様方がノっています???
実は開場で最後に演奏されるバグパイプバンドを楽しむために
席取りをしているお客様達が、歌手にお付き合いしているとの事でした。
別の開場では、東京スコティッシュブルーベルクラブと言う
ダンス教室による、一般客へのダンスレクチャーをしていました。
ロックを聞く気もなく、ダンスを好む訳でもなく、する事が無いので、
ラウンジでとりあえずウイスキーを注文して、バグパイプバンドを待つ事にしました。
Ben Nevis 10年(600円)を1杯注文したところ、
キッチンから若いスタッフが、グラスに40ml程度注いで持ってきたのですが、
そのグラスを渡された先輩らしきスタッフが「おい、少ないよ。もっと入れて!」と
小声で言ってグラスを突き返しています??
そして、渡されたグラスにご覧の量のモルト!
100mlは軽くオーバーしています♪
日頃、ウイスキーを飲まない女房も、流石にビックリしていました。
何やかんやで、前夜祭の終演「Nielston and District PIPE BAND」が
大音響の中で入場してきました。
地元歌手達のフォーク&ロックに聞き飽きた?年配のお客様達も
待っていましたとばかりのリアクションです。
ホテルのラウンジとは言え、閉鎖された空間に奏でられる
バグパイプとドラムの音量は凄まじいボリューム。
満腹、満足の前夜祭を楽しみました。
タグ :スコットランドフェスティバル
2009年09月15日
スコフェス前夜祭2
スコットランドフェスティバル前夜の夕食は、ホテル唯一の食事で
コンベンションホールでのバイキング(ヴッフェ)です。
前夜祭は18時〜21時なのですが、夕食時間は17時〜21時。
思いっきり被ってしまうため、17時の開場の際には行列ができていて、
殺気に満ちています。
我が家は前夜祭の前半を諦めて、開場が落ち着く、18時過ぎ頃から
夕食をいただく事にしました。

バイキングの大皿の一角にスコットランドコーナーが設けてあり、

シェパードパイ(羊牛合挽きとマッシュポテトのグラタン)や、

キッパーズ(塩胡椒味の燻製ニシンのグリエ)、

スモークサーモンサラダ、

ムール貝、ホタテ、牡蠣のブイヨン煮、

アンガスビーフのローストビーフが置いてありました。

1,575円の飲み放題メニューにスコッチ(J&B、シーバスリーガル、ホワイトホース)
があったので、食事と一緒にいただいて楽しみました。
子供は「シェパードパイ混ぜご飯」なる物を創作し、
美味しい!と言ってガッツイテ食べていました。(笑)

夕食をいただいていると、どこかからバグパイプの音がします。
夕食開場である2階の窓から、1階を見下ろすと、
ラウンジでバグパイプの演奏をしている姿が見えました。
すでに前夜祭は盛り上がりを見せていました。
コンベンションホールでのバイキング(ヴッフェ)です。
前夜祭は18時〜21時なのですが、夕食時間は17時〜21時。
思いっきり被ってしまうため、17時の開場の際には行列ができていて、
殺気に満ちています。
我が家は前夜祭の前半を諦めて、開場が落ち着く、18時過ぎ頃から
夕食をいただく事にしました。
バイキングの大皿の一角にスコットランドコーナーが設けてあり、
シェパードパイ(羊牛合挽きとマッシュポテトのグラタン)や、
キッパーズ(塩胡椒味の燻製ニシンのグリエ)、
スモークサーモンサラダ、
ムール貝、ホタテ、牡蠣のブイヨン煮、
アンガスビーフのローストビーフが置いてありました。
1,575円の飲み放題メニューにスコッチ(J&B、シーバスリーガル、ホワイトホース)
があったので、食事と一緒にいただいて楽しみました。
子供は「シェパードパイ混ぜご飯」なる物を創作し、
美味しい!と言ってガッツイテ食べていました。(笑)
夕食をいただいていると、どこかからバグパイプの音がします。
夕食開場である2階の窓から、1階を見下ろすと、
ラウンジでバグパイプの演奏をしている姿が見えました。
すでに前夜祭は盛り上がりを見せていました。
タグ :スコットランドフェスティバル
2009年09月14日
スコフェス前夜祭1
先週末は長野県の奥白馬にあるホテル、グリーンプラザ白馬で開催された
スコットランドフェスティバルへ行ってきました。
前日の午後に到着すると、残念ながら雨模様です。
ホテルエントランスでは、スコットランドフェスティバル専用プランの
宿泊客のバスの到着に合わせて、バグパイプの演奏がありました。
静かな車内から一転、強烈な音量での歓迎です。
ロビーでは出店が開設されていきます。
前夜は紅茶屋さん、スコッチモルト販売株式会社さん、
スコットランドお土産物コーナー、観光ガイドコーナーがありました。
スカーフやネクタイは、良〜い柄なんですが、高いので…。
小物は飛ぶ様に売れていました。
翌日は晴天の予報なので、帽子を買おうかと悩みましたが、
残念ながら気に入る柄とサイズがありませんでした。
結局、子供がバグパイプを持った(吹いている姿の)
クマのぬいぐるみを買いました。
2,100円!
バグパイプを押すと、メロディー(Scotland the Brave)が流れるぬいぐるみです。
「電池を入れ替えられるなら買っても良いよ。」と許し、
スタッフに電池交換できる物なのかを聞いて購入したのですが、
実際には電池交換できませんでした。
使い切りのぬいぐるみに2,100円は高い…。
一度返品しましたが、悩んだ揚げ句、子供が
「スコットランドフェスティバル記念だから。」と言うので、
改めて購入しました。
購入後はずっと鳴らしっ放しなので、
直ぐに電池切れになりそうな予感です。(笑)
タグ :スコットランドフェスティバル
2009年09月13日
2009年09月13日
2009年09月13日
2009年09月12日
スコットランドフード

スコットランドフェスティバルはすでに始まっていますが、
とりあえず夕食をいただいています。
ホテルのプランなのでバイキング、ブッフェですが、
スコットランドコーナーが設けてあり、
キッバーズ、シェパードパイ、スモークサーモンサラダ等と
スコッチで夕食を楽しんでます♪
2009年09月12日
スコットランドフェスティバル到着

会場の白馬コルチナのホテルへ到着しました。
ホテルはチェックインの3時までは1時間1500円なんて、
素晴らしくケチな事を言う怠慢なホテルです…。
何にしても、前夜祭は18時なので、それまでは暇つぶしします。
2009年09月04日
平日BBQ
平日休みの仕事をしている友人と会うために有給休暇を取って、
朝からBBQをしました。
別の友人の戦利品であるヱビスビールで乾杯した後は
ひたすらにピーティーな山崎を飲みました。
お肉と魚介類を買っても3人で3,000円強。
それで1日飲み食いで笑い合える、何とも素敵な1日を過ごしました。
タグ :BBQ
2009年08月24日
樽材の箸
以前、山崎蒸溜所へ出かけた時のお土産で買って帰って以来、
愛用しているのが、樽材で出来た夫婦箸。
長さや軽さが丁度良いだけでなく、トラフの入り具合と言い、
中々の出来栄えで、毎日使用しているのですが、
長らく使用している間に、女房の箸が折れて(曲がって)しまいました。
恐らく子供が折ってしまったのだろうと思いますが、
ワザと折ったのでは無いですから、仕方ありません。
なので、この箸を買いに、また山崎蒸溜所へ出かけなければなりません。
もう、本当に仕方無いな〜♪
2009年07月14日
スコットランド・フェスティバル
今年の秋(残暑?)は、昨年参加できなかった
スコットランド・フェスティバルに出かけようと、
春にホテルの予約をしてありました。(1泊2食・8,000円ですので♪)
スコットランド・フェスティバル ブログ
http://sf2009.at.webry.info/
ところがソサエティの日本支部から、スコットランド・フェスティバルと同日に
秋の試飲会を行うというメールが!
少し悩みましたが、前々から予定していたスコットランド・フェスティバルに出かけて
試飲会はお休みしようと思います。
さて、今年のテーマは、『ここが日本のスコットランド。』だそうです。
ちょっと楽しみです♪
スコットランド・フェスティバルに出かけようと、
春にホテルの予約をしてありました。(1泊2食・8,000円ですので♪)
スコットランド・フェスティバル ブログ
http://sf2009.at.webry.info/
ところがソサエティの日本支部から、スコットランド・フェスティバルと同日に
秋の試飲会を行うというメールが!
少し悩みましたが、前々から予定していたスコットランド・フェスティバルに出かけて
試飲会はお休みしようと思います。
さて、今年のテーマは、『ここが日本のスコットランド。』だそうです。
ちょっと楽しみです♪
2009年03月02日
ブラックアダー試飲会
先週末は名古屋のブラックアダー試飲会へ出かけてきました。
会場はホテルのコンベンションホールで、明るいです。
テーブルには冷水とバケットが置かれ、
会場は禁煙で落ち着いた、良い環境でした。
プラカップで10mlあたり100円もしくは200円という
とても飲みやすい価格での試飲でしたので、多くのモルトを試す事ができました。
そして試飲したのは…、
クライスデール
グレンロセス(未確認)
インチガワー1985(23年)
グレンスコシア1991(15年)
ブラックアダー
ブレアフェンディ1976(31年)
ロウカスク
アムラット・カスクストレングス(不明)
グレンアルビン1974(34年)
グレナリー1973(34年)グレンユーリー?
ダルモア1976(28年)
ロッホサイド1981(26年)
ハイランドパーク1985(22年)
オスロスク1989(18年)
リンクウッド1989(17年)
モートラック1990(17年)
ロイヤルブラックラ1994(13年)
10リットル樽
スペイサイド(ロングモーン)
テイスティングコメントを読む限り、美味しそ〜な
クライヌリッシュはすでに売りきれでした。
さて、印象に残ったのは、大変リーズナブルなブレアフェンディ(ファークラス)
1stフィルと思わしき真っ赤なロセス、そしてシェリー樽のインチガワーでした。
ブレアフェンディは香った瞬間に「長熟っ♪」という
枝付き青リンゴと快いエステルが香り
味わいはハチミツリンゴの後、すぐにビターになるものの、
フルーティーなフィニッシュが長く、芳醇な香りを楽しめる感じ。
何よりお手ごろ♪
真っ赤なロセスはウッディで甘く、赤ワインの様なタンニンの渋味と調和して
荒々しくも、ベタなシェリー樽原酒の個性が活きていました。
(前日に完成されたシェリー樽モルトを飲んでいたせいで良く感じたのかもしれませんが)
中でも最も印象深かったのは、練乳掛けの針葉樹爆発のインチガワー。
飲んだ瞬間に「おぉぉっ!」と声が出てしまい、
田辺誠一が演じる某滴ドラマのキャラクターを思い出して、自ら笑ってしまいました。
時々出会う針葉樹の樹液の様なウッディは個人的に好みなのかもしれませんが、
そこに練乳の甘さが重なり合う様は個性的で面白かったです。
試飲会だと、「美味しいのは当たり前」と思って参加してしまうため、
「面白い物」「個性的な物」「リーズナブルな物」「大変美味しい物」しか
印象に残らないという、個人的に悪い習慣があるのかもしれません。
なので閉鎖蒸溜所のヤケに高いモルトは、美味しくても飲むだけで、
他の美味しいモルトも、「美味しいですね」で終わってしまう感じです。
その点、アムラットのダークホース的な美味さには、驚かされました。
結局の所、欲しいモルトが多過ぎて当日中に選び出す事が出来ず、
悩んだまま電車に揺られて、眠りについて帰宅しました。





