2008年05月08日

お疲れウイスキー


今日は東京日帰り。新幹線車内では、スペシャルリザーブ12年&ウォーターで、
お疲れウイスキー♪

スペシャルリザーブ12年&ウォーターって、
サントリー天然水南アルプスで割ってるって
今日、初めて知った!  

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2008年04月20日

今夜の肴


たまに買って読んでいる雑誌に、今回は珍しく
シングルモルトの取り扱いについて、サクッと特集が組まれていたので、
今夜の肴に読む事にしてみた。

何でも120種類のシングルモルトを揃えている東京のホテルバーは
レアモルトを含め日本一の品揃えだとか!

※ホテル好きが読む雑誌なので、ウイスキー好きな方にお勧めできる雑誌ではありません。  

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2008年04月03日

世界銘酒紀行終了…

木曜日、今夜は世界銘酒紀行の日だ〜♪
と思って新聞のテレビ欄を見てみたら、

「無い!」

BS-iの番組情報を検索してみたら、「終了した番組」になっていた…。orz

ただし、スカパーでは4月5日から?放送が開始されるみたいなので、
今までBSデジタルを受信できなかった方でも、見れる様になるかも。

木曜日の晩の楽しみが1つ無くなってしまった…。
今夜はちょっと寂しいな〜。  

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2008年03月27日

今夜の世界銘酒紀行

BS-iで今夜22:30~23:00に放送される番組「世界銘酒紀行」の
今回の特集はグレンゴイン

昨年の7月にも放送されていますので、何度目かの再放送になりますが、
また見る事ができるチャンスですので、しっかりチェックしましょう!  

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2008年02月05日

パークホテル東京レポ2


翌朝の客室からの景色。


東京タワーの向こうに富士山が!!!
朝から気持ち良い♪


朝食をいただきに25階のパブリックフロアへ。
この間に携帯電話とiPodをフロントに預け、充電してもらいました。


洋食のバッフェ(バイキング)か和食か聞かれ、
喉が渇いていたのでバッフェを選びました。

でも会場はラウンジなので、食事向きのテーブルでは無いですから、
使い難くてちょっと後悔。次回はレストランの和食にします。


で、朝食。
もちろんミール類はもっと沢山ありますよ。

チェックアウトは12時まででしたが、仕事があるので適当な時間に切り上げました。

安いビジネスホテルを選んで、その分浮いた費用を外のバーで飲むのか、
ソサエティのオフィシャルバーのレベルアップを期待して、そのままホテルに宿泊するか、
バーが開業していない状況での判断は難しいです。

が、ホテル好きの意見としては、ホテルだけを見れば、
価格相応の価値があるしっかりしたホテルでした。  

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2008年02月04日

バル ア ヴァン タテルヨシノ


ホテルの客室へ荷物を置いた後は、お楽しみの
日本初のソサエティ・オフィシャルBAR「バル ア ヴァン タテルヨシノ」へ

店内は「コ」の字型をしたカウンター(写真右手)、
窓際のミニテーブル(写真左手)、
ラウンジ(写真奥)の3エリアから構成されています。

ソサエティのボトルがずらりと並んでいるのを想像していた物だから、
全くソサエティを感じない雰囲気に、肩透かしを食らった感じでした。

オフィシャルBARとしての正式なオープンが、
ウイスキーマガジンライブの後らしいので、仕方ありませんが、
そんな事はホテル予約前に予め教えて欲しかったです。


ソサエティのカードを提示しましたが、案内されたのは窓際のミニテーブル。

これはツマラナイな〜、と見渡すと
「コ」の字型をしたカウンターの一辺には1組のカップル、
カウンターの対面には会社の上司と部下らしき男性2人1組、
ラウンジに1組がいらっしゃったので、

ゲストの「プライベート」を重んじるホテルならではの心配り。
だったのでしょう…。orz


そしてボトルリスト。

黒字の一般金額と、赤字のソサエティメンバー料金が記載されています。
何よりモルトはソサエティらしさが無く、蒸溜所の名前が明らかでした。(笑)

その上にナンバーが記されていないので、いつ頃の物かも全く分からず。
サブタイトルも無いし、不親切なリストだなぁと感じていました。

もちろん、ハーフの設定はありません。
相談してみましたが、応じてもらえませんでした。
フルショットでしっかり感じてくれ!というポリシーなんでしょう。


取り合えずオーダーしたのは、ウィンターボトル試飲会へ参加できず、
飲めなかった45.21と4.121。

で、テーブルにディーサイドミネラルウォーターと、
すでに注がれたグラス2つが置かれました。

「ソサエティメンバーなんだから、この違い位分かるでしょ。」
と暗黙のメッセージを感じましたが、
「分からなくなるといけないから、グラスの横にボトルを置いてもらえませんか?」
とお願いしました。しかし
「他のお客様のオーダーが入るかもしれませんので。」
と断られました…。
(ちなみに、その後ウイスキーをオーダーするお客様はいませんでした…。)

取り合えずコースターに蒸溜所名を書き込んでから、いただきましたが、
気分がノラナイのか、どちらもそれ程には美味しく感じる事ができず。

また"もるとや"で飲んできた後なので満腹感があったにも関わらず、
ソサエティのオフィシャルBARなんだからという、
もったいない感も手伝って、最後に24.98を。

古く美味しいマッカランを飲んだ事が無いので分かりませんが、
最近のオフィシャルの12年と通ずる味わいでした。

ソサエティのトレーニングを受けたというスタッフのウンチク等も聞けず、
3杯を1人で静かに飲んで3,927円(ホテルなので料金の他に、
サービス料10%が加算し、含まれています)でした。

この間、携帯電話でモブログしながら、僕の相手をしてくれたのは
まぎれもなくウスケバだったのですが。(笑)

3,000円支払って参加し、メンバー同士でアレコレして、
楽しく、バラエティ豊かに飲めるソサエティ試飲会の印象とは違い過ぎて、
BARの様に話し相手がいる訳でも無く、相席はあり得ないホテルバーで、
かといってホテルの様な洗練された柔軟な対応も無い。

日本初のソサエティ・オフィシャルBARの初体験は、
良い印象を全く感じられないものとなってしまいました。  

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2008年02月03日

パークホテル東京レポ1


先月末、東京への出張を兼ねて、パークホテル東京へ行ってきました。
写真は29階エレベーターホールから見下ろした25階のロビーラウンジ。

SMWS(ソサエティ)のメンバーのみなさんはすでにご存知だと思いますが、
ウィンターボトルリストで紹介されている通り、
日本初のソサエティ・オフィシャルBARに認定されたのが、
このパークホテル東京内のBAR「バル ア ヴァン タテルヨシノ」であり、
ソサエティ会員はパークホテル東京を特別料金で宿泊できるのです。

電話で予約した際は「ソサエティ」で通じませんでしたので
「THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY」と申し出た所、
「SMWS様、ウイスク・イー様ですね。」と返事があって、対応していただきました。

ちなみに、それ以前に旅窓や一休などでも色々、宿泊プランを調べましたが、
結局の所はソサエティメンバー料金が一番お得でした。
昨今は「会員料金って何?」という場合が良くあるので、当たり前の事が意外でした。


さて、25階のフロントでチェックインを済ませ、
アサインされた29階のお部屋へ向かいます。

このホテルはトライアングル(楽器)を積み重ねた様な建物で、
三辺に客室があるために、客室の場所によって眺めが変わってきます。

また中央が吹き抜けになっているので、冒頭の写真の様に
全客室フロアからロビーラウンジを見下ろせる構造です。


客室(シティダブル)の踏み込み。横にはクローゼット。
クローゼット内に十分な数のハンガー、そして金庫やスリッパが用意されています。


客室(シティダブル)全景。
ベッドも枕も快適でした♪

ホテルのベッドはボンネルマットが一般的で、硬く寝心地悪い物ですが、
このホテルのベッドはどうもポケットコイルとウレタン併用のマットの様に
柔らかく感じた上、ウレタンの柔らかい2種類の枕がフィット感抜群で、好印象でした。


ライティングデスク兼テレビボードにはLANケーブルがあり、
無料でネット接続可能。


ボード内の引き出しにナイトウェア。
Sサイズは連絡すれば手配してもらえます。


冷蔵庫は持ち込み可能ですが、予め用意されている物は当然有料です。
なお、インスタントドリップコーヒー2杯とハーブティー2杯は無料でした。


ドライフルーツやチョコレート等の有料スイーツが、
何とも男心をくすぐります♪(笑)


清潔感のある水周り。


アメニティはタオル類も含めて充実しています。


そしてお部屋からの夜景、ドーーン!
東京タワー側をアサインされていて、感激♪

次回へつづく  

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2008年01月27日

偽物に注意!

今日、ブログのおかげで増えたお友達のChrisさんからメールをいただいた。

何でも、海外ではオークションサイトにて、
偽造ウィスキーが取引されていることが問題になっているとの事。

古い瓶を入手して、新しいウィスキーを詰め、
オリジナルと偽って、高額で売ろうとする詐欺の一種とか。
いつの時代にも悪い事をする人はいるんですね…。

2つのリンク先を紹介されました。
(1つは国内のヤフオクなので、対比の参考にという意味だと思いますが…)
英語なので完全には把握できませんが、
きっとみなさんの役に立つ情報なのではないかと思います。
http://whiskyfun.com/war.html#250108
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d82337499

でも僕の場合、実物を見てもその差は分からないだろうな〜。  

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2008年01月12日

初買い


今日は珍しく、連休の土曜日なのにお仕事で出張。

少し時間ができたので、休む所を探して運転していると、
酒店さんがあったので、いつもの習慣でへ立ち寄ってみたら、
オールドボトルがちらほら。

ダイヤモンドウイスキー(特級)とローガンデラックス(特級・従価)の2本が
今年の初買いウイスキーとなった。

店番のお母さんと色々話していると、もうすぐお店を辞めてしまうとの事で、
最後には「安くするから、また買いに来てね。」と
BIG-Tゴールドラベル(特級・従価)をプレゼントされた!

気になるウイスキーがまだあったので、見ていたかったのだけど、
仕事(約束)の時間が近付いたので、撤収する事に。
この酒屋さんは閉店する前に、また行かなければなりませんね。  

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2007年12月31日

1年の最後にダウン

昨日は岐阜の田舎へ行って、友人を招いて忘年会。

寒〜い中、午前中から掃除、グラス洗い、布団干しをして、
ちょっと一息の休憩に火鉢で手を炙って
そうこうしている間に16時近くなり、飲み始め。

みんな良い年だったね〜、という事で、
「このすばらしい一年に乾杯!」(かさん、ご提案ありがとう♪)

と、開けられなかったAge Unknown(非売品)を勢いで開封!
熟々でフルーツいっぱいで、ミズナラ効いていて「旨ーい!」。

冗談抜きにして、長熟のジャパニーズも
本国のモルトに負けない旨さ。(高いけど…)

1年の締め括りモルトに最高でした。

その後、SMWS125.5やCask of YAMAZAKIのシェリー樽原酒を開けて、
新旧のジョニ赤をロックにしてみたり、オリジナルジャパニーズブレンデッドモルト
2つ目のミニカスクで熟成したブラックニッカクリアブレンドを飲み比べたりと、
久しぶりに真っ直ぐ歩けなくなる位に飲んじゃいました。

そして今朝は寝違えたのか、首が痛い痛い。
それにまだ少し残っている感じがあったけれど、
流石にウイスキーだけあって、夕方にはスッキリ消えて復活。

1年の最後だと言うのに、午前中はダウンしていたという
恥ずかしい締め括りになってしまった。


そして今夜は近所の神社で行われる「ゆく年くる年」に参加して、
温かい物でも食べて過ごそうかと思案中。
でも無信教なので、お参りはしないけれど…。


ウスケバでブログデビューして約1年。
ありきたりな言葉で申し訳ありませんが、1年の感謝を残します。
沢山のコメントをいただき、ありがとうございました。
新しいお友達が増えて嬉しいです♪

また来年もお付き合いをよろしくお願いいたします。  

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2007年10月15日

新しいお友達


いつもの如く、ジャパニーズモルトを求めてネットサーフィン。
すると、とっても興味深いブログ「Nonjatta」に辿り着いた。

それが、僕の新しいお友達Chris Buntingさん。
ブログトップのグラスの絵↑がすっごく斬新!でオシャレ。

イチローズチョイスの見た事が無いラベルのボトルや、
オーナーズカスク白州等、「美味そ〜」なモルトが沢山記事になっていて、
自己紹介欄を読まずに「日本人だろう」と思って、
「日本語のブログはありませんか?」ってメールしちゃいました。
それからはカタコト英語のメールで何とかコミュニケーションを♪

英語で世界にジャパニーズウイスキーを広めてくれるなんて、嬉しい事です。

イチローズモルトも最近は海外へ輸出している様ですし、
ニッカのシングルカフェモルトも1/3は海外販売。

自動車産業ではないけれど、日本のウイスキーも海外で需要を延ばして、
利益を上げて、成長を続けてくれたら、こんなに嬉しい事はありません♪

Chris Buntingさんのブログ「Nonjatta」はこちら
http://nonjatta.blogspot.com/  

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2007年10月14日

樽ごと奉納?

相も変わらず、ジャパニーズモルトを求めて検索サイトを眺めていたら、
面白い記事にたどり着いた。

日光東照宮に、ウイスキーが樽ごと奉納されているらしい。

しかも国内のあらゆる蒸溜所から、樽ごと奉納されて、
本殿廊下にずらりと樽が並んでいるらしい!!!

「日光東照宮エージングセラー」 Σ(゚Д゚;)

これについての色々な方のブログの写真でみる限りでは、

オーシャンウイスキー日光東照エージングセラー
メルシャンウイスキー日光東照エージングセラー
ニッカウイスキー日光東照エージングセラー
山崎モルト1980日光東照エージングセラー
白州モルト1978日光東照エージングセラー
サントリーウイスキー日光東照エージングセラー
ロバートブラウン日光東照エージングセラー

こんな感じで納められているみたい。
近い将来にはイチローズモルトの樽も奉納されるのだろうか?

う〜ん、もったいない…。
天使の分け前ならぬ、神の分け前で、
いずれ樽の中は空になる定めなんだろうな〜。

それじゃぁ今日は日光に向けて、お祈りしておこう。

ジャパニーズモルトの神様、もっと沢山ジャパニーズモルトを
市場に放出して、僕らを楽しませてください!  

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2007年10月11日

またまた世界銘酒紀行

「古のスコッチを訪ねて~スペイサイド」と題して
タムデューの特集の様です。

BSデジタルのチャンネルBS-iで、22:30~23:00放送。
見ましょう!

アサヒビールHP・バックナンバー
http://www.asahibeer.co.jp/bb/ludus/journal/13_scotchwhisky4.html

アサヒビールHP・バックナンバー(一部動画)
http://www.asahibeer.co.jp/bb/ludus/movie/13_scotchwhisky4.html


別番組ですが、BS FUJIでは「欧州鉄道の旅」という番組で、
「スコットランド・ウエスト・ハイランド鉄道の旅」が放送されて、
再放送で正しければ、ロッホローモンド駅からオーバンに向かう旅が放送され、
オーバン蒸溜所とモルトがちょこっと出てくるはずです♪

それと、BS-hiでは↓これが結構面白いです。
「生中継 フランス秋色散歩 ブルゴーニュ 小さな村の豊かな実り」
モルトではなく、ワインなんですけれどね〜。
こちらは、あと3日間の放送で終了みたいです。


BSデジタルは、マイナーな番組を惜しみなく放送してくれるので、
普段テレビと縁が無い僕でも、釘付けになります。(笑)


ついでに、僕のブログの記事内でリンクしていた、
富士御殿場蒸溜所(キリン)の富士山を登るクリック募金
目標に達した様ですので、リンクを外しました。

富士御殿場蒸溜所の美味い?仕込み水の保存の役に立ったのではないかと
素敵な勘違いをしているかもしれませんが、
クリックにご協力いただみなさま、ありがとうございます。

今夜は富士御殿場10年を美味しくいただく事にします!  

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2007年09月26日

東京出張

今日は東京への出張だった。
なので帰りの新幹線からモブログ♪

日中、空いた時間に池袋の東武百貨店のフォムファスへ立ち寄って試飲♪
仕事中にも関わらずね〜。
お目当てのグレンモール40年は試飲禁止でした。orz

でも美味いと感じたスペイサイド10年とマクダフを購入。
流石に仕事中なので沢山は試飲できず、
余市とローランドタイプの宮城峡樽出しは飲めず残念…。


仕事を終えたら、ず〜っと行きたくてウズウズしていた
銀座の日比谷BAR WHISKY-Sさんへ♪
美味かったし、良かった〜♪



詳細は改めてアップするとして、
今から山崎43年の余韻をもったいぶりながら
マクダフをいただき、良い気分で帰宅します!  

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2007年09月20日

今夜の世界銘酒紀行


くどい様ですが、ハイランドパークです。

蒸溜所内の紹介だけでなく、ピートを採掘するシーンや、
フロアモルティングのシーンなど、微笑まずにはいられない名番組です。


丁度、今年の1月にも放送されていました。


ソサエティの4番はこの秋のボトリングで117樽目ですが、
これは何樽目のボトルなんでしょうね?

みなさん、ちゃんと見ましょう!  

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2007年09月14日

旧ボトル購入

今日、仕事中に、ふと立ち寄った酒屋さんで
古いんじゃないか?と思われるオフィシャルモルトを購入〜。


マッカラン10年 100プルーフ
マッカラン12年 750ml 43度


グレンモーレンジ10年

どの位古いのかは分かりませんが、特級の表記はありません。
でも多分、現行の価格で売ってくれたんだと思うので、そんなに古くないかな?

買わなかったのはタリスカー10年
緑っぽいボトルとラベルで見た事なかった物だけど、
10年物で7,000円もするのは、買う気になれなかった…。
ラガヴーリン16年は8,000円もしてたし…。

ボウモア17年のシルクプリントもあったけど、
まだ流通している物なので、それほど興味が湧かず購入せず…。

こういうの、オールドボトルって言うんでしょうか?

買ったモルトが本当は高い物だったら嬉しいけど、
僕はコレクターじゃなくて、ドリンカーなので、
気が向いた時に、遠慮無く開けて飲みますよ〜♪  

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2007年09月10日

CHIVAS BAR


今日は名古屋へ出張したので、帰り際にCHIVAS BARへ。

17時からオープンしているので、
18時以降しか開いていないBARへは行けない僕にとってはありがたい。

キリンのキャンペーンのための、期間限定のバーで、
繁華街のカフェの様に、大通りに面していて入りやすい。


で、12年と18年を1杯ずつ♪
シーバスは初体験です。

18年はスッキリしていて飲みやすい分、物足りない。
12年はスコッチらしい味わいがあって、意外に美味しかった。
なぜ12年の方が美味いの?不思議〜。


キリンから依頼されて来ているマスターは横浜の方でした。

オフィシャルなら兎も角、ボトラーのストラスアイラの30年が美味いとか、
シーバスとは無関係の話しを少しして、ソソクサと岐路に着きました。  

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2007年09月06日

今夜も世界銘酒紀行

「木の樽を守る~スコッチに魅せられた男たち~」と題して
ベン・ネヴィスの特集の様です。

BSデジタルのチャンネルBS-iで、22:30~23:00放送。
見ましょう!


さらに、9月20日は「スコッチ~忘れえぬ故郷のウィスキー~」
ハイランドパークの再放送予定みたい。  

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2007年08月23日

今夜の世界銘酒紀行

「スコッチ~潮風が育むアイラモルト~」と題して
ブナハーブンの特集の様です。

BSデジタルのチャンネルBS-iで、22:30~23:00放送。
見ましょう!  

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2007年08月19日

ラフロイグソーダ割り

この夏休みも信州方面へ出かけたけれど、旅行していて、いつも感じるのは
リゾートホテルにはシングルモルトを置いていないという寂しさ。

所が、先日出かけた北軽井沢のホテルには1本だけシングルモルトが置いてあった。
ラフロイグ15年。

バーでもレストランなく、風呂上がりのドリンクコーナーのカウンター奥で
ひっそりと立ち、寂しそうに僕を呼んでいたから…。


汗ばむ中で、思わずオーダーしてしまったソーダ割り。

15年だからなのかな?
ピート感はそれ程でも無く、ジュースの様にゴクゴク飲んでスッキリしてしまった。
まぁ、それはそれで良しとしよう♪

でも何でだろう、ちょっと物足りなくなって、
偶然にもフラスコに入っていたラフロイグクウォーターカスクを飲んで、
やっぱりラフロイグはこうでなくちゃ!とすごく安心した。


あっ、我が家のソーダが切れてる。
買い足しにでかけよう♪  

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2007年07月25日

Friends Of Laphroaig



随分前にご紹介いただいていたFriends Of Laphroaig、やっとの事で登録完了。

なぜ「やっとの事」かって、オフィシャルボトルを出してきて、バーコードの
数字を入力しないと登録できないため、それが面倒で登録を後回しにしていた。

しかし丁度良くcomemasさんが、
「ラフロイグのクォーターカスクが白く濁る」というお話しをされていたので、
これを機にボトルを出してきて、ついでにバーコードの数字を入力した。

これで今日から僕も「FOL」の1人♪
ご紹介していただいたlongrow1967jpさんに、機会をくれたcomemasさんに感謝。  

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2007年07月19日

今夜の世界銘酒紀行

BS-iで今夜22:30~23:00に放送される番組「世界銘酒紀行」の
今回の特集はグレンゴイン

今までベンネヴィス、ハイランドパーク、タムデューやブナハーブンは放送されてきたが、
グレンゴインは初めてじゃないかと思う。

でもこんな涼しい夜はみなさんバーで美味しい酒を楽しんでおられますかね〜?  

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2007年07月09日

足らない…


度合いが増して余市へ突入。

気付けばウィンブルドン決勝戦してる。
サンダーサーブだとか、アガシが懐かしいな〜。  

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2007年07月08日

今夜の寝酒


今日はまったり酔って携帯から。
ラマーロウ10年の後のラフロイグ。

畑仕事で疲れた体に
BSで温暖化対策特集の番組で頭を使い、
ん〜、寝かせて〜と願いながら
味わうよりも、「美味いな〜。」って。
グビグビ寝酒中。

エタノール車の推進でトウモロコシが値上がりだって。
バーボンも影響してるんだろうな〜。

難し〜。

それでは、おやすみなさい。  

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2007年07月02日

Ardbeg Committee


今日、エアメールで手紙が届いた。
女房の開口一番「また宝くじ買って!ってやつ来た〜?」

どれどれ、と見てみると、先日longrow1967jpさんご紹介いただいた
アードベッグHPの無料会員サービスに登録した際のお手紙だった♪

正直、登録してた事、忘れてた(笑)。

そして中は、お手紙、規約、蒸溜所の歴史のガイド?とCD-ROMだった。
でも全然読めません…。orz

アードベッグは、無くなりそうな危機があったんだよ。
だから2度と無くなりそうな危機が来ないように、応援してね!
と書いてあると推測します。全然違うかも…。


しかし、国内の蒸溜所も愛好家向けの登録制度を設けたら良いのにね。
ジャパニーズの愛好家は「秘かに多いと信じている」のは僕だけかな〜?  

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2007年05月16日

コルク

先日開けた、Mosstowie 1979 SHERRY WOOD
とても美味かったのだけど、コルクがボロボロ…。

1999年10月ボトリングという理由だけじゃなく、
横に倒した状態で保管されてたんだろうな〜って感じがする。


ご覧の通り、ボロボロなので、栓を開ける度に瓶の口にカスが残る。
開け閉めする度にコルクが壊れて行く。
当然グラスに注ぐ度に、グラスにもコルクのカスが入る。

もっともっとビンテージボトルだと、飛んでもない事になってるんだろうか…。

克服しようとあれこれ考えて、空けたボトルのコルクで
置いてある物を試しに入れてみたりもしたけど、ぴったり合う物が無い…。

スクリューキャップの空きボトルに移し替えるのが無難だろうか?
それじゃぁ味気無いボトルになっちゃうしなぁ。う〜ん。  

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2007年05月11日

BARデビュー

この度、僕katotomoはウスケバの聖地十三で、
生まれて初のBARへ行ってきた。

そして、今は帰りの新幹線の車内で
Luther VandrossのThere's nothing better than love
を聞きながら、美味しかったモルトの余韻に浸りつつ、
BARって所は色んな話しが聞けて、美味いモルトを飲めて、
えぇトコやな〜っ♪ってしんみり実感中。

そしてまた明日から、近所にBARが無いので、
ホームバーに浸る毎日に戻るのです…。

あ〜、誰か田舎にBAR作って〜!  

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2007年04月04日

澱(オリ)

澱(オリ)については、随分前からスッゴク悩んでいる。

例えばソサエティ(SMWS)のボトルは、ノンチル、ノンカラーが当然の事。
だから美味い。

だけどね、だからこそ澱はどうしたら良いんだ〜?
(ワインじゃないから澱とは言わないのかな?)


今日は好き嫌いがハッキリ分かれている122.5を飲んでいる。
我が家のボトルは残り10cl程度になった。


グラスにそ〜っと注いでも、無駄。
澱は必ず付いて来る。

いやいや、これは澱じゃないよね。
何?この黒い、炭屑の様なもの。



上から見て分からないなら、横からはどう?
これでもか!って程の黒い点々が見える。
グラスの汚れじゃないよ。もちろんグラスは綺麗だからね。



随分前にもこんなに澱が沢山のモルトもあったなぁ。



ボトルを見るだけでも何?!ってのは、先日買ってきたアラン。
これは樽材の屑だよね…♪

さてさて、このゴミや澱、どうするべきか。
飲んじゃうのか、それとも残しちゃうのか、どうしたら良いんだろう?  

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2007年03月05日

雨上がり・風呂上がり

今日は暖かい!
雨上がりの夜風が気持ち良い!
そして風呂上がりで熱い!


だから?今日はオフィシャルのマッカラン18年をロックで。
甘〜くて、ちょっぴりほろ苦くて、モルティーで、そしてクールで、美味しいよ。  

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2007年02月13日

ボウモア!

4月3日発売分から、デザインリニューアルって…。
随分と思い切ったデザインのボトルになるんだね〜。

参照:サントリーニュースリリースNo.9697 (2007.2.13)  

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