2010年03月18日
FINAL VINTAGE OF HANYU 08

ワールド・ウイスキー・アワード08の12年以下熟成部門グランプリ商品。
2000年〜2008年
1st Cask Hogshead
2nd Cask Puncheon
実測値60.6%
ボトル数 438本
香り
ライトピートで酸味があり、やや酸化したオリーブオイルの
コクに絡まるフローラルな香りからは、30〜40代の男性の男臭さを感じる。
そこにウッディなバニラの甘味が加わり、
ピートの軽快さを伴って、上へ上へと昇って行く。
味わい
軽いレモンの酸味を感じた後、すぐにモルティーでメロン様、
そしてざらついた砂糖の甘いの味わいに一線の線香の煙りが乗り、
ピリリとスパイスが口を締める。
加水後の味わい
香りに変化はそれ程感じられない。
味わいは、弱まるものの酸味が心地よく残り、一方で甘味が増し、
オイリーがクリーミーへ変化し、ヨーグル(※)になってスイスイと喉へ流れて行く。
※ヨーグルはサンヨー製菓が製造しているヨーグルト風味の駄菓子
後味
甘い味わいとは裏腹に、穀物との余韻を持ちつつもスパイシーでビター。
そしてハーブの爽快感が連鎖している。
総評
わずか8年とは思えない程、しっかりと樽由来の甘味と香りが原酒に染み込んでいる。
それでいて元気。パワフルで芳醇な羽生のモルト。
2010年03月15日
終わらない薪作り
先週末も薪作りでした。
先日作成した「馬」の使い心地は上々で、ザクザク玉切りです♪
家族が、薪割り体験。
我が家の事ですが、体験レベルです。(笑)
ガレージで獣の息が聞こえるので、探してみると、野良猫がいました。
タイヤハウスの狭い所に隠れていましたが、逃げ場が無い。
子供達から至近距離で熱〜い視線を浴びて、焦げそうでした。(笑)
蕗の薹はまだまだ採れます。
ターサイが薹立ちして、菜の花ができました。
せっかくなので収穫して、
ターサイの菜の花の炒め物にしていただきました。
2010年03月12日
MARS MALT GALLERY 1985 2nd

本坊酒造・信州ファクトリー内のみの限定発売商品で、
「MARS MALT GALLERY」シリーズ第2弾の3本の内の1本。
1985年12月〜2009年4月、23年
58% Cask No.0324 200ml
オフィシャルのテイスティングコメント
色は赤みがかった黄金色。長期熟成する中で、十分にホワイトオークの成分が溶け込み、
複雑で芳醇な香味を生み出しています。トップノートはフルーティで華やか。
味わいは優しく、まろやかな甘さが感じられます。
香り
軽くピートが香る、新樽で熟成した直火蒸溜のモルト。北海道のモルトと同じ方向。
タールが利いた重いタバコの煙りと灰皿、ブラックブラックガム(強力ミントのガム)、
酸化した油、タクシーのシートと言った、ネガティブな香りに、
米酢の酸味と甘味に加え、ウッディで濃厚なバニラ、そしてラベンダーと
トイレの芳香剤(パラジクロルベンゼル?)の人工的で、軽いフローラルな香り。
味わい
味わいは黄金糖(国産の飴)をさらに濃厚にしたかの様な、
強烈にとろとろなカラメルや黒糖の甘味に、軽いほろ苦さ。カラメルプリン。
そこにみかんの皮や金柑の酸味とプルーンのフルーティーな味わいに、
軽くビタミンが重なる。
そして強いホワイトオークの成分(タンニン)のせいなのか、
口にした事も無い火薬の味を想像し、感じてしまう。
加水後の味わい
加水で長熟らしい、素晴らしいエステル香が開く。
桃やタンニンが利いた青リンゴやその芯、ナッティーでいて、仁の香り。
そしてフローラル。
加水でも重い舌触りは変わらない。
味わいは甘いままで、相変わらず濃厚なカラメルやプルーンの甘味。
大目の加水では、加水前に想像しなかったタンニンの苦味が引き立つので注意。
後味
きな粉(挽いた乾燥大豆)の香ばしくも甘く美味しい余韻が長く続き、
しばらくするとリンゴの芯のタンニンのエステリーな余韻に変わる。
総評
加水で開く香りの変化の面白さもあったが、
個人的には全体的な印象として熟成し過ぎの感じを否めない。
しかしこの熟成感を美味しいと言う人は、きっと多いはず。
2010年03月10日
子供祭りの準備
地元で4月に行われる子供のお祭りが近づき、
子供会の役員さんから「各戸で花を100個作って」との連絡があり、
チリ紙と輪ゴムを渡されました。
飲まずにやってられるかいっ!
って事で「パフューミーで飲み難いドーン」をロックで飲みながら、
チマチマ花を作る夜を過ごします。
2010年03月08日
薪作り道具DIY
週末は雨続きのため、畑仕事も薪作りもできません。
という訳で、DIYで薪作り道具を作りました。
2×4材をカットして、
(ノコギリが枝切り用ですが、笑)
ドリルで穴を開けて、
穴にボルトを通してナットで絞めて、ペケの字を3つ作成。
ペケの字3つを4本の材でつないで完成。
ズバリ「馬」です。
原木を玉切りする時に、乗せて切断する事で、楽な姿勢で作業を行えます。
もちろん、太い丸太も乗せられます。
折り畳んで収納可能です。
ついでにもう1つ。
チェーンソーに棒をジョイントしました。
L字の金具に、39cm程度の棒を付けただけの
シンプルな構造です。
棒の先からチェーンソーの刃までが、ちょうど40cm。
薪の長さと同じにしました。
馬に乗せた原木を玉切りする時に、イチイチ40cmをメジャーで測らなくても良く、
楽に切れて作業効率UPです♪
2010年03月03日
SMWS 120.5

ソサエティの2009年クォータリー、オータム・ボトリングス。
1st-fill EX Bourbon Barrel 59.7%
1990年 17年
EX Bourbonとの事だが、本国のソサエティのパネラーが勝手に付けただけで、
特別な意味は無いとの事。
珍しく、ソサエティの日本語のオフィシャルコメントはありません。
(↓ラベルのコメントより)
The fabulous nose combines aromatic wood smoke with spare ribs in sweet souce.
Better with water, it has honey, burnt suger, orange, aniseed and saunas.
The palate has quite a bite - coconut, sweet spices with charcoal and smoke in after-taste.
香り
しっかりとしたピート香(炭、正露丸、磯の潮気)に塩素臭と、タバスコ。
酸味と辛味の強いネガティブな香り。
その中にマンゴープリンの甘味、アーモンドとゴマ油のコク、ニンニクの旨味と、
韓国海苔が隠れていて、辛味、甘味と旨味の調和が
オレンジと擦り下ろしりんご入りのバーベキューソースの様。
味わい
口当たりは辛い。
スモークがしっかり利いたはちみつとヤニ。
「炭でしょ?」という程、真っ黒に焼け焦げたパンに
はちみつをかけて噛ったかの様。
加水後の味わい
香りには、焦げる直前のビニール、塩素のネガティブな香りが少しと、
花 (特徴的なのに名前が出てこない…)が香り、
エステル香が開いて花の香りに重なって、美味しそう。
味わいは加水前に相当スモーキーだと思っていたものが、
さらに分かりやすくなり、強烈にスモーキー。
炭を砕いた顆粒を口にしたかの様。 ビターというより苦い。
どこかに白州らしい透き通った感じがあるけれど、それは結構遠くにある。
後味
焦げたオレンジの皮の苦味と酸味。
そしてほのかに香るはちみつの、フローラルな酸味。
スモーキーな余韻が長く続き、
時間の経過と共に白州らしい、針葉樹林の風が香り出す。
総評
スモーキーなモルトウイスキーを好む方の評価は良いのかもしれないけれど、
スモーキーの奥にあるべきもの(フルーティーとか、エステリーとかウッディーとか) を
楽しむ事はできなかった。
2010年03月01日
2010年02月28日
薪割りの日々
そろそろ農作業を始めなければと思う程に暖かいですが、
今週末も原木の処理です。
チェーンソーで原木を40cmの玉に切っていきます。
40cmは我が家の小さい薪ストーブに入る最大の薪の長さです。
細い原木は、DIYで作ったテーブルソーで、40cmに刻みます。
今回の薪割りは、斧を使わず、電動薪割り機に頼りました。
パワーは5tなので、怪力ではありませんが、大抵の物は割ってくれます。
1日かかって作った薪。
薪屋さんで購入する時価で考えると1.5万円位でしょうか?
後は薪棚へ運んで1〜2年の乾燥です。
タグ :薪ストーブ
2010年02月26日
原木ゲットpart2
暖かくなってきて、薪ストーブの出番も少なくなりますが、
来年以降のための薪作りは必須です。
再び薪の原木をゲットしてきました。
今回は近所の山で作業している方を見つけ、原木が余らないか訪ねたところ、
「柴」なる河川土木工事に使用する材料を作っているため、原木が余るとの事。
ただし、椎茸の原木にするクヌギと楢は嫁入り先が決まっているとの事で、
その他の原木を遠慮なく頂戴する事になりました。
1杯目は山桜と山栗の原木です。
桜は焚くと良い香りがするので、とっても嬉しい♪
2杯目は合歓の木をメインに、山桜と山栗。
3杯目も合歓の木、山桜、山栗。その他にさるすべり。
山桜の枝もしっかり残さず、いただきました。
玉切りと薪割りの日々はまだまだ続きそうです。
タグ :薪ストーブ
2010年02月25日
鶏農場直営
清里へ出かけた夜、中村農場という鶏農家のお店へ。
とりあえず子供達は、大好きな親子丼。
引き立て地鶏の触感豊かで様々な部位のお肉と、
濃厚な産みたて卵のマリアージュ。
農場に隣接しているお店ならではの絶品です。
このお店に最初に訪れたのは6年前でしたが、口コミの評判が良く
年々、お店の規模が拡大していっています。
地鶏本格肉餃子は、鶏の出汁がじゅわっと溢れ出ます♪
チキン南蛮。
タルタルに入っている卵も、農場の卵です。
やきとりおすすめセット 960円
腺胃、砂肝、モモつけ肉、小肉、ぼんぼり、皮。
ソリレス @160円
僕の大好物です♪
特選白レバー 300円
砂肝、ぼんぼり、モモつけ肉、小肉 @160円
特選白レバーは、白レバーの中でも40羽に1羽くらいしか出ない、
フォアグラの様なレバー!
市場に出る事は無い、農場でしか食べられない部位だと思います。
絶品鶏料理の、お勧めのお店は
農場に隣接している、交通の便の悪い直営所ですが、
極寒の真冬の平日でも夜は予約で満席になります。
ランチ営業もしていますが、春〜秋は行列ができますので、
ぜひ時間に余裕を見てお出かけください。
2010年02月24日
清里へ
子供の学校の振替休日を利用して、週末から清里へ出かけました。
今回の宿は以前まぐぽさんがお出かけになられたホテルです。
リビングと畳スペース
ベッドルーム
(晴れていれば)富士山も見えるコンサバトリー
パウダールーム
ドアの無いトイレ(笑)
バスルーム
古いホテルですが床暖房になっています!
とりあえずお出かけ。
清里と言えば、キープファームのソフトクリームですが、
キープファームショップには、さらに進化した「シューソフト」があったので
子供達と楽しみました。
2010年02月23日
合同酒精のモルトハイボール
合同酒精株式会社がモルトウイスキーをベースにしたハイボール缶、
「ハイボール 7%」を発売するとの事です。
さてさて、モルト原酒は本国のどこの蒸溜所のものなんでしょうね?
赤枝騎士大先生に教えを請う必要がありそうです!
合同酒精(オエノングループ)ニュースリリース
http://www.oenon.jp/news/2010/20100222_790.html
合同酒精というとコルトウイスキーしか思い出せない
ジャパニーズウイスキー初心者でした。
「ハイボール 7%」を発売するとの事です。
さてさて、モルト原酒は本国のどこの蒸溜所のものなんでしょうね?
赤枝騎士大先生に教えを請う必要がありそうです!
合同酒精(オエノングループ)ニュースリリース
http://www.oenon.jp/news/2010/20100222_790.html
合同酒精というとコルトウイスキーしか思い出せない
ジャパニーズウイスキー初心者でした。
2010年02月20日
参観日
今日は子供の授業参観に出かけ、授業後の懇談会では、
来年の学級父親委員になる事が決まりました。
という訳で、帰宅後は祝杯?です。
山崎のミズナラを豪快に楽しみました。
夜は白州です。
ストレートでは飲み難いので、ロックで。
2010年02月19日
山崎 1995 N0.5R70350

年始早々に購入した山崎のオーナーズカスク、樽番号:5R70350です。
酒販店のオーナーズカスクなので高かったのですが、
オフィシャルコメントに釣られて買ってしまいました。(笑)
1995年〜2009年 62%
近江エージングセラー 52号棟-西ブロック-第12列-10段
香 り:メロン/熟した香木/バター
味わい:厚みのある味わい/ほのかに甘い
余 韻:心地よく長い余韻が続く
香り
極、軽〜いピートと酸味が心地よく香り、内面をしっかりチャーしたのが分かる
バレルを思い浮かべる程に、しっかりとした樽香。
山崎特有のエステル(筍のアク)が軽く漂う中に、焦げとバニラが浮き出てくる。
「焦げ」は焦がしバターのしっかりとした旨みとトロミを持っていて、
甘味はアカシアやレンゲのはちみつ、黄金糖(国産の飴)や、
メロンの綿の部分の甘い香り、
そして直火蒸溜原酒が熟した様が分かる、凝縮イチゴがしっかりと香る。
味わい
酸味と重みのある口当たりに、黒蜜、パイナップル、オレンジ、バニラアイス、
ダークフルーツ、イチゴ、プラムやチェリーの濃厚な甘味。
さらに焼き立てパンケーキの香ばしい小麦様に溶けたバターのコッテリとしたコクと
メイプルシロップの甘味。
軽くビタミンとタンニンの渋味が漂いつつ、フィニッシュに向けてピリリと
生姜やワサビといったスパイス感のアクセントがあり、まとまっている。
加水後の味わい
香りにエステルが立って、青リンゴやパイナップルのフルーツと見まがうが、
軽くビニールとナフタリンが湧いてくる。バター感が薄くなるのは寂しい。
味わいは、加水前に感じていた、焼き立てパンケーキの香ばしい小麦様に
溶けたバターのコッテリとしたコクの重なる様を感じるが、
フルーツ感やスパイス感が低く、徐々にビターな味わいに変化していく。
後味
ホワイトチョコ、バナナの薄皮、イチゴの白い部分の爽やかな甘味、
アロエの果肉の爽やかな甘味、
グレープフルーツを食した後の爽やかな酸味ある甘味が重なって、
気持ち良い程の爽やかな余韻が長く続く。
総評
香るだけで口の中にバターを食べたかの様な旨みが広がり、反射的に唾液が出てくる。
そして樽の内面のチャーの具合をしっかりと感じられる香りの良さ♪
山崎の長熟のパンチョンに惚れているけれど、このホギーも唸らせる程の仕上がり。
久々のオーナーズカスクの「当たり」♪
価格が高いので、2本買いとまではいきませんが、1本目だけなら間違いなくお勧め!
2010年02月16日
山崎ローヤルクラブ25周年

「ウイスキーは飲むために作られている。」
貴重と言われそうなボトルでも、理由無く積極的に開けて飲む事を心がけています。
17歳の時に父が他界し、いつまでも健康と命が続く訳では無い事を知って以来、
時間が永久では無い事を常に念頭に置きながら生活する日々、
ウイスキーの楽しみにも重ねている、田舎者のアンチコレクターです。
オークションでも、飲めない程に価格が高騰すると、
「3万越えると、イライラする。南、イライラする。」
まるで「いとうあさこ」風に狂います。
でも「オーケー、オーケー、ネクスツ!」
「いとうあさこ」風に立ち直ります。
ラベルのコメント
このピュアモルトウイスキーは、〈サントリーローヤルクラブ大阪〉の
開店25周年を記念して、山崎蒸溜所の貯蔵原酒の中から選りすぐった、
酒齢25年以上のモルト原酒でつくった特別限定品です。
フルーティで華やかな香味の中に、熟成したミズナラ樽原酒による
「和」の香しさがほのかに漂います。
力強くバランスのとれた味わいと、
豊かで気品あるアフターテイストをじっくりお愉しみください。
※この時代、サントリーはシングルモルトをピュアモルトと表現していた。
香り
ミズナラの伽羅香を伴った「和」の高貴な香りがトップに開き、
すぐにドングリ、桜の木の削りカスや削り立ての鉛筆の様なウッディな香りに、
生キャラメルのネットリとした甘味と、山崎特有のエステル香。
直火蒸溜がもたらす甘酸っぱいベリーやチェリー等のフルーツが元気で、
ホイップクリームに絡んでショートケーキ。
さらにシェリー樽原酒のネットリとした甘味と、ひんやりとした腐葉土の匂いを感じる。
不思議な事に、香りの奥に重〜い昆布の出汁の旨味を強烈に感じる。
味わい
エステリーでビターな味わいの中に、
白く濁っているココナッツミルク様の、オイリーな味わいがストレートに表れていて、
そこに軽い硫黄(卵)が合わさり、
ココナッツミルクで作った甘さ控えめミルクセーキを感じる。
ミルクセーキにはココアパウダーがトッピングされ、コクがある。
そこにベリーとチェリーの甘酸っぱさと、方向の違うオレンジの甘酸っぱさも加わる。
すぐに甘味が引き、重厚な穀物様の香ばしい美味みが余韻へと導いて行く。
ほろ苦い大人の味わい。
加水後の味わい
香りにバニラを伴ったバレルの古木感と、梅樹液と仁のエステル香がにじみ出てくる。
味わいには軽くフルーティーな酸味があるものの、ひたすらにビターで、
ビターチョコに軽く含まれている甘味に後ろ髪を引かれる様。
後味
ココナッツの油脂成分と、アーモンドスライスが乗ったクッキーの
オイリーで香ばしいフィニッシュが長く続く。
さらにグラスには練乳入り黒糖ココアの甘くビターな香りが残る。
総評
AgeUnknownを知ってしまったために、イレギュラーな山崎25年には、
並ならぬ期待を抱いてしまうのは、結果的に良くなかった。
熟成年数を知らずに飲めば、美味しさだけを感じるのだろうけれど、
山崎1984を飲んだ時と同じ様に、
濃厚な深い味わいを欲してしまう感じの物足りなさがある。
アルコール度数は同じなのに。
オフィシャル山崎25年から熟々の甘酸っぱさを引いて、
ミズナラのドレッシングをドバッと振り掛けた様な、
ビターで、安定感のある芳醇な香りと味わい。大人の味。
懐を気にせず、こういうウイスキーを遠慮なく飲める紳士になりたい。
2010年02月15日
休肝日
先週末の午前中は、学校行事で凧揚げに出かけました。
揚げ方を知らない子供達は、疲れるまで走り続けるのがほほ笑ましいです。
(楽しみにしていたオリンピックの女子モーグルは録画で見ました。)
午後はお買い物ついでに献血をしたところ、
当日の飲酒は控える様に言われたので、思いがけず休肝日となりました。
採血の際、腕にできているアザについて聞かれたので、
薪の原木を運ぶ際にウンヌンとお話ししていたら、
看護士さんのツボだった様で、笑われてしまいました。
今年の体調はずっと健康で、毎日飲んでいるので、久しぶりの休肝日。
いつもよりも早く就寝しました。
タグ :休肝日
2010年02月14日
2010年02月13日
薪割りの1日
今日はオリンピックの開会式を挟んで、1日薪作りをしました。
明日の女子モーグルは必見です。
さて、最近ゲットした原木を、薪ストーブに入るサイズ
(我が家のストーブは小さいので40cm)に刻んで、運びます。
後はひたすら薪割りをして、棚に積んで行きます。
僕はマジックアックスという「超」重い斧を使うので、腰を痛めます。
直訳すると「魔法の斧」という名前に期待して使っているのですが、
「マジック」というよりも「マゾ」の方が相応しいのではないかと思う程に重い斧です。
右側に積んである、完成した薪は飴色ですが、
左側に積んだ、割り立ての新しい薪は真っ白です。
1年以上乾燥させて、含水率が20%を下回れば「薪」の完成です。
薪ストーブを楽しむためには、薪作りという過酷労働が必要なのです。
言葉が淡々としているのは、疲れているからかな?
疲れた身体をいたわって、今夜は角ハイボールにします。
2010年02月12日
ジャパニーズの日
昨日は建国記念の日につき、ジャパニーズウイスキーを飲む事にしました。
チョイスしたのはサントリーの白州12年です。
我が家には子供の友達が大勢遊びに来ている上に、雨で薪作りもできません。
さらに女房がお昼にピザを生地から作るというので、お昼からウイスキーです。
せっかくなので、サントリー天然水南アルプスを使って、自家製ソーダを作り、
白州12年をマザーウォーターの炭酸水で割る、白州ハイボールにしました。
飲みながら「氷も天然水南アルプスで作っておけば良かった」と
少し後悔したのは言うまでもありませんが、美味しくいただきました。
夜は夜とて、再び白州12年です。
薪ストーブのおかげでお部屋の気温は25度。
暖かい中、ストレートで楽しみました。
2010年02月09日
コルクが…
昨晩の出来事。
シェリー樽系のモルトを飲みたいと思って封を切ろうとした時の話しです。
大してオールドではないボトルですが、またコルクに問題が発生してしまいました。
キャップだけ外れてしまい、コルクを抜けません…。
という訳で、女房のコルク抜きで救出しました。
コルクの在庫から、応急処置できる物を探し、
とりあえず復活しました♪
雰囲気は違いますけど…。



